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| 種属 | Ichthyornis piscoquus |
| 時代 | 白亜紀後期 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 50 | +10 | +5.4% | +0.07 | 100% |
| Stamina | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 1000 | +100 | +10% | - | 15% |
| Weight | 55 | +1.1 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 1/5[*] | +0.05/+0.25 | +1.7% | 9.1% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | 36.5% | - |
| Torpor | 120 | +7.2 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 75(492.8) | 97.5 | 97.5(892) | 6 |
| 水泳 | 330 | - | - | - |
| 飛行 | 600 | 780 | 780 | 0.275 |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 近接攻撃。魚は即死、小動物はつかみ攻撃に移行する。 |
|---|---|
| 採集 | 死体=肉類、皮類 「狩って回収」モードで取ってきた魚の死体には大トロ(霜降り肉)が追加される |
| 特殊行動 | サークルメニューで「狩り」→「狩って回収」→「狩りを無効化」にモード変更できる。 |
| 備考 | 野生時は攻撃と同時に消費アイテムを盗む。盗んだものは即消滅する。 「攻撃的」に設定しても小動物と魚しか攻撃しない。 |
■生態
| 生息MAP | The Island, The Center |
|---|---|
| 気質 | 攻撃的 |
| 食性 | 魚食 |
| 繁殖 | 卵生。キブル(通常)の素材。 |
| ドロップ | 生肉、皮 |
| 備考 | 飛行生物。ヘッドショット判定あり。 |
■テイム
| テイム | 昏睡テイム |
|---|---|
| テイム時の餌 | こんがり魚<魚肉<こんがり大トロ<大トロ<キブル(通常) |
| 騎乗 | 不可 |
| 備考 | 肩乗せ可能。カーソルを合わせて投げる(F2回)とターゲットを攻撃する。 |
■ コマンド
補足
現実では
白亜紀後期に生息していた鳥類。名前は「魚喰いの鳥」を意味する。
白亜紀後期の鳥としては小型の部類で、長い翼と短い尾から現生鳥類と変わらない程度に羽ばたき飛行が上手だったとされる。
現生鳥類と大きく違う点としては、翼にわずかながら指が残り、嘴に歯がある。
ゲーム内では
海に近い水辺で円を描いて飛んでおり、時折水中に飛び込んで魚を取っている姿を見かける。調査書の絵はカモメににているが実際のグラフィックではカツオドリのようである。
ペゴマスタクスと同様に持ち物を盗む習性を持つうえ、空から狙ってくるため回避が難しい。反応範囲はそこまで広くないようだ。
盗み能力が脅威なので、遠方から発見できたなら近付かない方が良い。
戦闘能力は低いので、攻撃を当てることができれば簡単に倒せる。ボーラも有効。
湧きポイント付近に拠点を建てるならプラントX?を設置しておくと安心できる。
テイム難度は思いのほか高い。そもそものHPがかなり低い上、飛行生物で射撃ボーナスダメージがあるため、クロスボウ+麻酔矢では高確率で殺してしまう。麻酔弾を使ったとしても、高品質ライフルでヘッドショットしてしまうと死んでしまうことも。
円を描くように飛んでいるため狙うのも難しく、もたもたしているとアイテムを盗まれたり武器を叩き落とされてしまう。さらに水の上で昏睡させると溺死してしまう。テイム狙いの時はボーラで動きを止めることから始めると良い。
昏睡値の減少速度は並だが、最大値が高くないので放置がしにくい。レベル1で6分、150でも20分程度で目が覚めてしまう。
盗みについて
盗まれたアイテムは即消滅する。取り返すのは不可能で、食べ物を優先的に盗むようになっている。1スタックまるごと盗むので、1回の攻撃で甚大な被害を受ける可能性もある。
ペゴマスタクスと比較すると、恐竜からも盗めたりショートカットの0番から盗むという習性もないため対策が難しい。
盗めるアイテムがなかった場合、手持ちの武器を叩き落としてドロップさせる。通常は回収にあまり苦労しないだろうが、TEK飛行中に落とされると場所が分かりにくく回収に苦労する場合も。
盗むものと盗まないものを一部紹介。
- 盗むアイテム=(受精)卵、水筒類、麻酔薬、興奮剤、腐った肉、血液パック、レアフラワー、カスタムレシピ製作物、リニオグナタのフェロモン
- 盗まないアイテム=ショートカット内アイテム、キブル、低温ポッド、武器(ドロップするのみ)、矢
テイム後
テイム後は肩に載せて持ち運び可能。魚は即死、小動物はクチバシで掴んでダメージを与える。小動物は地形に引っかかったりすると倒しきれずに途中で落としてしまう場合がある。
- 小動物の対象=ドードー、トビネズミ、リストロサウルス、コンプソグナトゥス、ペゴマスタクス
「攻撃的」命令にしてもこれらの生物に対してしか攻撃しない。また、肩乗せ中にカーソルを合わせて投げる(F2回)とターゲットを攻撃する。望遠鏡で狙うと当てやすい。
サークルメニューで「狩り」、「狩って回収」、「狩りを無効化」の3モードを選べる。
「狩って回収」にしている場合、仕留めた獲物を食べずに飼い主のもとへ運ぶ。
また、このモードの時に物陰に入ったりしてサバイバーを見失うと、追従モードが解除されてその場で止まってしまうことがある。あらかじめテイムグループ設定したり、望遠鏡を用意しておいて追従命令を出し直せるようにしておこう。
「狩って回収」した魚は金色に輝くエフェクトが付与され、カワウソやヘスペロルニスのテイム効果が普通のそれの5~10倍になる効果がある。一時期この機能がバグで機能していなかった。
「狩り」と「狩りを無効化」では倒した動物をその場で食べる。
コメント
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レアフラワーで誘導したりしても海に帰っていくから迂闊に麻酔を打ち込めないしその麻酔も動き回るから当てられない、ボーラもダメ
海岸以外でテイムするしかないのか -- 2023-11-20 (月) 03:42:04