Ichthyosaurus

Last-modified: 2025-12-04 (木) 05:50:58
Dossier_Ichthy.jpg
種属Ichthyosaurus curiosa
時代三畳紀 - ジュラ紀

アイコン

Ichthyosaurus.png

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health275+13.75+1.35%0.042-
Stamina300+60+20%--
Oxygen-----
Food1000+100+10%-15%
Weight250+5+4%--
Melee Damage15[*]+0.75+0.85%14%17.6%
Movement Speed---
Torpor300+18-0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

特性

■行動

攻撃左クリック=近接攻撃
採集肉類、皮類
特殊行動なし
備考
 

■生態

生息域海洋全域
気質友好的(サバイバーに積極的に接近する。攻撃を受けると逃走)
食性肉食
繁殖胎生
ドロップ生肉
備考サバイバーのスタミナが切れている場合、岸に押し上げようとする。
昏睡無効。
 

■テイム

テイム手渡しテイム
テイム時の餌生肉<大トロ<霜降りこんがり肉<ラムチョップ<霜降り肉<羊肉<キブル(簡易)
騎乗可能。サドル製作レベル13
備考騎乗射撃可能。移動速度が速い。
 

■ コマンド

補足

現実では

イクチオサウルス。ジュラ紀に存在した水棲爬虫類、魚竜。初期の化石収集者メアリー・アニングが12歳の時に発掘した事で広く世に知られる。
彼ら魚竜は殆ど現生のイルカ等とあまり変わらない姿をしているが、れっきとした爬虫類で、優れた水中への適応性を持っていた。
しかし魚類達の進化は彼らから逃れる術を確実に身に付けていき、多くの種が陸上の恐竜より先に絶滅してしまった。
現生のイルカとの主な相違点はまず尾びれの角度が体に対して垂直で、イルカが聴覚によるコミュニケーションや捕捉を行っていたのと異なり、本種等の魚竜類は大きく発達した目の視覚に頼っていたと見られている。
近年は日本のゲーム「とびだせどうぶつのもり」に登場してる事から知名度も向上しているようだ。

ゲーム内では

人間に友好的なのか、見つけると近づいてくる。またスタミナ切れで溺れそうなときは陸上まで押し上げてくれる。
テイム方法が少々特殊で肉を最終スロット(デフォルトではショートカットの0キー)にセットしてUSEキーで与える事でテイムできる。
移動速度が速く、サドルもかなり早い時期から作成可能なので海底探査入門にぴったり。また他の海洋生物と違い、騎乗中に望遠鏡やクロスボウが使えるのも強み。一方で戦闘能力は低く、サメ複数に追われるとまず助からないので、周囲をよく確認して運用していく必要がある。
またうっかり地上に乗り上げてしまうと移動できなくなってしまうので注意。
水棲の常で維持は大変だが、テイムしやすさや水中での移動速度を考えると優秀。
分類では爬虫類のはずだが、溺れることはない。

ASAでも可愛らしい声と共に近寄ってきて、サバイバーやペットの近くでじっとしているのでテイムしやすい。
その俊足から水中の全生物から逃げ切ることが可能だが、狡猾の洞窟ではアーティファクト周りに多数の敵が配置されたため起用が現実的ではなくなった。
相変わらずスピードとスタミナが優秀なので、海での長距離探索や真珠・原油の採取、クレートの回収などで役に立つ。

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