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| 種属 | Kairuku waitaki |
| 時代 | 暁新世後期 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 95 | +19 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 200 | +20 | +10% | - | - |
| Oxygen | - | - | - | - | - |
| Food | 900 | +90 | +10% | - | 15% |
| Weight | 70 | +1.4 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 8[*] | +0.4 | +1.7% | 14% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | 200% | - |
| Torpor | 300 | +18 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 70(492.8) | 147 | 80.85(892) | 4 |
| 水泳 | 450(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 近接攻撃 |
|---|---|
| 採集 | |
| 特殊行動 | |
| 備考 | 土台1マス程度の低温耐性を36上昇させる |
■生態
| 生息MAP | The Island, The Center |
|---|---|
| 気質 | 臆病 |
| 食性 | 肉食 |
| 繁殖 | 卵生。キブル(基本)の素材。 |
| ドロップ | 生肉、霜降り肉、皮、有機ポリマー?。 幼生は霜降り肉と有機ポリマーのドロップ量が多い。(野生のみ) |
| 備考 |
■テイム
| テイム・騎乗 | 昏睡テイム、騎乗不可。 |
|---|---|
| テイム時の餌 | 生肉<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<霜降り肉<羊肉<キブル(基本) |
| サドル制作に必要なレベル | - |
| 備考 | テイム後はEキーで持ち運び可能。頭防具を装備可能。 |
■ コマンド
補足
現実では
カイルク。2700万年前ごろ、漸新世にニュージーランドに生息していたペンギン。コウテイペンギンの身長は1m程度だが、カイルク・グレブネッフィの身長は130cmほどにもなり、さらに20%程大型の種もいたようだ。体型は細身で長い嘴と翼を持っていた。
当時のニュージーランドは大半が海中で、海面から岩がまばらに露出している程度で捕食動物から守られ餌も豊富にある環境を作り出していたと考えられる。
そのような陸地の少ない環境だったため、長く泳ぎ深く潜れるよう適応した結果体が大きくなった。
絶滅の原因については気候変動やイルカやアザラシなどから捕食される機会が増えたためと考えられている。
決して有機ポリマー採取を目的とした乱獲が原因ではない。
ゲーム内では
流氷の上にまとまったグループが湧くが、沿岸沿いの陸地で湧いた場合は肉食生物に襲われたり、ユウティラ軍団とマンモスの戦いに巻き込まれたりしている。プレイヤーの環境によって湧く場所が変わったりするので、根気よく北西部の海辺を探してみよう。
棍棒で有機ポリマーが多く採れるのは相変わらず。
ASAからの変更点
ASAでは他の子連れ野生動物と同じく、Ver26.25のアップデートで野生の子供ペンギンを刷り込みテイムできるようになった。
これにより、高めの難易度だった昏睡テイムを飛ばして序盤から入手することが可能に。ただし、子連れの親ペンギンは中立状態になって反撃してくる点に注意。
リリース直後はThe Islandしかマップがないため、有機ポリマーを入手できるのはペンギン、ヘスペロルニス、供給品クレートのみ。
その中で最も安定して採れるのはペンギンであり、ギリー装備を確実に手に入れたい場合、あるいは修理したい場合はペンギンたちを棍棒で殴り続けるほかない。
プレイが進めば工業用破砕機を使って不要なコンパウンドボウやライオット装備などの破砕ができるようになり、拠点の建築が落ち着いてセメントをポリマー精製に回せるので、相対的にペンギン狩りの頻度は下がる。
コメント
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詳しくはガイドラインを参照。
- 全然見ないのですが本当に居ます? -- 2023-10-29 (日) 06:33:21
- いる。 -- 2023-10-29 (日) 08:31:03
- ローカル設定ですが20-10当たりの〈崖上〉でカルノアルゲンの肉食戦争の周りで複数確認しました。ペンギンが水辺じゃないんかい -- 2023-11-07 (火) 21:58:20
- ASEのときみたいに、わかりやすい海面近くの氷床?みたいなところにはいないですねー -- 2023-11-08 (水) 10:35:07
- もしかしてこいつだけ親倒しても子供テイムできない? -- 2023-11-20 (月) 06:42:40
- パッチでできるようになった -- 2023-11-26 (日) 22:46:25
- 島には湧く確率が低いと記事にありますが自分が狩りに行くたびASE同様まとまって湧いているので環境によるのかと。少なくともPC公式PVEで大規模な湧き潰しがなければ湧かない時期は無かったと思います -- 2023-11-28 (火) 08:34:49
- 実際、環境による。俺の場合はローカルでは陸地にしか湧かなかったがサーバーに入ったら氷の上にいた -- 2023-11-28 (火) 23:10:10
- センターの緑オベリスク付近、湖の中に数千匹のペンギンが湧いてて近づくだけでカクカクに・・・。他のサーバーに遊びに行っても同じ状況でした。 -- 2025-09-24 (水) 10:15:28
- 追記。ここ数ヶ月メモリ関連のアップデートのおかげで全くと言っていいほどクラッシュしなくなってたのに、昨日久しぶりにクラッシュしました(恐らく上記のカクツキが引き金)。数の暴力・・・。 -- 2025-09-25 (木) 09:54:23
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