Lamprey

Last-modified: 2026-06-13 (土) 01:41:42
Dossier_Lamprey.jpg
種属Xenomyzon luminosus
時代完新世

アイコン

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基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)
Health408
Stamina10010
Oxygen--
Food45045
Weight100.2
Melee Damage70.35
Movement Speed100-
Torpor503
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スタミナ消費
歩行---
水泳70(300)--
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃噛み付き
採集
特殊行動チャージライトバフ、体力減少デバフ、ヤツメウナギの毒付与
備考
 

■生態

生息MAPAberration, Lost Colony, Valguero
気性攻撃的
繁殖不可
ドロップヒルの血液、原油、シリカ真珠
備考
 

■テイム

テイム特殊テイム。魚籠でテイム可能
テイム時の餌-
騎乗不可
サドル制作に必要なレベル-
備考
 

■ コマンド
admincheat summon Lamprey_Character_BP_C

補足

現実では

ヤツメウナギ。現生生物ではヌタウナギとともに無顎類に分類される。非常に原始的な脊椎動物であり、一般的な魚類とは系統的に大きく異なる。なお、現生の無顎類はヤツメウナギ類とヌタウナギ類のみであり、それ以外の無顎類の大半はすでに絶滅している。

頭部の後方に7対の鰓孔が並び、これに目を加えると8つに見えることから「ヤツメウナギ」の名が付けられた。
背びれや尾びれは持つものの、胸びれや腹びれを持たないため遊泳中の姿勢制御は得意ではない。そのため、特徴的な吸盤状の口で岩などに吸着して体を固定する習性を持つ。口内には角質化した歯が多数並んでおり、カワヤツメなどの種は魚類の体表を削って体液や血液を摂取する。

食用としても利用されており、ビタミンAを豊富に含むことから、かつては夜盲症の民間療法にも用いられた。調理法はウナギと共通する部分が多いが、食感や風味は異なるとされる。

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Lamprey
Species:Xenomyzon luminosus
Time:Holocene
Diet:Carnivore
Temperament:Aggressive
WILD
Xenomyzon luminosus is one of the most poisonous aquatic species I've ever encountered. While its trademark glowing tail makes it easy to spot and identify, those luminescent glands are also where it produces and stores a debilitating poison. Xenomyzon has developed a particular fondness for blood, and whenever possible, it will attempt to latch onto human subjects. Once it does, it injects a poison for which there are only two cures: A specialized antidote or time. I would not recommend the latter.
DOMESTICATED
While Xenomyzon cannot be brought to heel, some survivors have stored them in fish baskets for other uses. This keeps the subject alive and contained, but not properly tamed.

以下日本語翻訳

名称:
種: Xenomyzon luminosus
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生
飼い方

主にAberration中層の湖などに生息する小型の半水棲生物。

攻撃的な性質を持ち、敵対するとサバイバーへ張り付こうとする。尾の先端が発光しているため発見しやすい。また、ヒルの血液、原油、シリカ真珠をドロップするため、資源目的で討伐されることもある。

サバイバーに張り付くと600秒間、HP・近接攻撃力・スタミナ・重量が20%低下し、水分および食料の消費速度が増加する。
一方で、同時にチャージライトと放射能耐性の効果も付与される。デバフによるHP低下はエンデュロシチューやカスタムレシピなどで補いやすく、外見上の問題を気にしなければ、ハザードスーツなしで放射能エリアを探索する手段として利用できる。

テイム方法

特殊テイムに分類される。

「魚籠(びく)」を使うことでテイム可能である。魚籠を設置すると、近くのヤツメウナギが魚籠の周囲で止まることがあり、その状態でEキーを押すと捕獲できる。
ただし、魚籠に敵対して攻撃する場合もあるため注意が必要。捕獲後に放流することで正式にテイムが完了する。

テイム後の性能

小型の半水棲生物に分類される。遺伝子特質は存在しない。

テイム後はチャージライトおよび放射能耐性の供給源として利用できるが、その運用には制限がある。
PvPではテイム状態のまま張り付けできるが、PvEでは一度野生化させてサバイバーへ張り付かせる必要がある。
また、インベントリにはアクセスできず、一度サバイバーへ張り付くと再び回収することはできない。

なお、食性は肉食であり、餌箱から生肉を食べる。

攻撃

  • 噛み付き
    前方に噛み付いて攻撃する(基礎7)。
    命中した対象に張り付き、サバイバーに対しては600秒間「ヤツメウナギの毒」および「ヤツメウナギのチャージ」を付与する。
    また、ドードーにもデバフが感染し、その場合はネームレスの毒を使用することで解除できる。
    • ヤツメウナギの毒
      600秒間、HP・近接攻撃力・スタミナ・重量を20%低下させる。
      また、水分および食料の消費速度が増加する。
    • ヤツメウナギのチャージ
      600秒の間、チャージライト効果および放射能耐性を付与する。

能力

特別な能力は持たない。

ブリーディング

ブリーディングは不可能である。

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