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| 種属 | Xenomyzon luminosus |
| 時代 | 完新世 |
アイコン
基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) |
|---|---|---|
| Health | 40 | 8 |
| Stamina | 100 | 10 |
| Oxygen | - | - |
| Food | 450 | 45 |
| Weight | 10 | 0.2 |
| Melee Damage | 7 | 0.35 |
| Movement Speed | 100 | - |
| Torpor | 50 | 3 |
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|
| 歩行 | - | - | - |
| 水泳 | 70(300) | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | |
|---|---|
| 採集 | |
| 特殊行動 | チャージライトバフ、体力減少デバフ、ヤツメウナギの毒付与 |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | Aberration |
|---|---|
| 気性 | 攻撃的 |
| 繁殖 | 不可 |
| ドロップ | ヒルの血液、原油、シリカ真珠 |
| 備考 |
■テイム
| テイム・騎乗 | 魚籠でテイム可能 |
|---|---|
| テイム時の餌 | - |
| サドル制作に必要なレベル | - |
| 備考 |
■ コマンド
admincheat summon Lamprey_Character_BP_C
補足
現実では
現存する生物ではヌタウナギとともに顎を持たない無顎類に分類される。非常に原始的な生物であり、ウナギとは何のつながりもないばかりかぶっちゃけ狭義の「魚」ですらない。ちなみに、ヤツメウナギ類とヌタウナギ類以外の無顎類はほとんどが絶滅してしまっている。目に続いて7対の鰓孔が並んでおり、それが目に見えることから「八つ目」と名がついた。
背びれや尾びれはあるが胸鰭などの横向きのヒレがないため、水中に静止すると横倒しになってしまう。それを防ぐため特徴的な吸盤状の口でなにかに吸い付いて姿勢を保つ。この口には角質が変化した歯がびっしり並んでおり、カワヤツメなどはこれで生物の皮膚に傷をつけて体液を吸い取る。その様は大きなヒルが引っ付いているようにも見える。
食用でもある。ビタミンAが豊富で昔から夜盲症の薬としても使われていた。調理方法はおおむねニホンウナギと同じだが食感はホルモンのような感じで味も違う。通はこの食感が好みだとか。
ゲーム内では
ゲーム内ではこの性質を反映してか、ヒルとおなじように人間に吸い付く。ただし尾の先が発光しているためヒルと違って見落としにくく、「気づいたら吸い付かれた」という事態は起こりにくい。また、ヒルに比べるとやや体力の減少は抑え目。
ヒルと同じくヒルの血液、原油、真珠をドロップするため資源目的で倒すのもいいが、変わった特徴として「ヤツメウナギにくっつかれている間、放射能耐性とチャージライトバフを得る」というものがある。減少する体力への対策と、ヤツメウナギがくっついている光景に耐えることができればハザードスーツ無しで放射能エリアを探索することも可能。
ただしヤツメウナギの毒を媒介する。近接ダメージ、ヘルス、スタミナ、重量の最大値が20%減少し、食料と水分が減る速度が速くなる。沼地熱のようにドードーに伝染するが、治すには解毒剤ではなくネームレスの毒素が必要。効果時間は約5分。
エンデューロシチューやカスタムレシピの回復量で簡単にカバーする事が出来る。
ちなみに一人称視点では視界にバッチリ映っていてそちらの耐性がない人には辛い映像となっている。
また、ひっついてる時間は10分。効果時間が終了すると自動的に剥がれ落ちるので、やや安定性に欠ける。
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