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| 種属 | |
| 生息年代 | |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 1025 | +205 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 300 | +30 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 2000 | +200 | +10% | - | 15% |
| Weight | 300 | +6 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 75/1[*] | +3.75/+0.05 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | - | - |
| Torpor | 775 | +46.5 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | 前方噛みつき攻撃(左クリック)、拘束攻撃(右クリック) |
| 採集 | 攻撃時に死体から生肉、霜降り肉、キチン、皮、ケラチン、毛皮等を採集(対象により採取できるものは変化) |
| 特殊行動 | 小型~一部の中型生物を口に咥えて運ぶ事ができる、Cキーで咆哮 |
| 備考 | 昼の行動にデメリット(移動・攻撃速度低下、スタミナコスト増、睡眠負債)あり |
■生態
| 生息地 | 洞窟 |
| 気質 | 攻撃的 |
| 産卵 | あり |
| ドロップ | 生肉 , 皮 , 霜降り肉 , ケラチン |
| 備考 | 昼は寝ている。昼は全体的に動きが緩慢になる 拘束攻撃を受けると、小型~一部の中型生物に騎乗していた場合は騎乗解除される 拘束された場合は拘束対象が死ぬか、自身が昏睡・死亡するまで解除不可 |
■テイム
| テイム・騎乗 | 共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要 |
| テイム時の餌 | こんがり魚 < こんがり大トロ < 魚肉 < こんがり肉 < 生肉 < 大トロ < 霜降りこんがり肉 < ラムチョップ < 霜降り肉 < 羊肉 < キブル(優) (旧Kibble (Oviraptor Egg)) |
| サドル制作に必要なレベル | 57 |
| 備考 | 夜(20:15)になると昏睡中でも強制的に覚醒 |
■ コマンド
補足
現実では
メガロサウルス イグアノドンと共に恐竜研究史の最初期に発見された獣脚類である。名前の意味は「大きなトカゲ」。発見当時はこれまでに知られてたあらゆる爬虫類を大きく凌駕する大きさ故に名付けられた。化石が断片的であったこと、何よりまったく恐竜というものが知られていなかったので、最初はワニのような頭部と尻尾の鱗に覆われたカバかサイといった姿で復元された。ロンドンのクリスタル・パレス・パークに模型が展示されている。
現代も完全な化石は見つかっておらず、研究が未発達だった為に多くの恐竜の化石がメガロサウルスとして分類され、本来ならば全く別の恐竜が混ざりあった恐竜になってしまった。そのため発見は最初期にも関わらず、未だに詳しい生態が明らかになっていない。
日本でも福岡県で(メガロサウルスのものかは疑問視されている)下顎の断片的な化石が発見されている。
原始的な獣脚類で、メガロサウルス類は最も初期に現れた大型肉食恐竜のグループでアロサウルス類、カルカロドントサウルス類は彼らの子孫にあたる。スピノサウルス類は近縁ではあるが、スピノサウルス類、ティラノサウルス類は別系統のグループである。
ゲーム内では
洞窟に生息する中型恐竜。夜行性で昼間(5:30~20:30)は眠っており、起こしたり極端に近づかない限り無害である。
夜間の行動は他の肉食恐竜と同じ。
かみつき攻撃による拘束が厄介で、騎乗している恐竜ごと拘束してしまう。
拘束を抜けるにはメガロサウルスを倒すか気絶させる、あるいはプラントZの実の閃光を当てるしか方法がないため食らわないのが基本。テイム目的で来た場合はペットを退避させておくか、掴まれない種類のものを連れて来よう。
野生が使用してくる掴み攻撃は基礎1ダメに加え、攻撃力に依存しない80ダメ*3hitが追加ダメージとして入る。
1攻撃で240ダメージとティラノサウルスが3~4回噛み付いた程の攻撃力を持つ。拘束攻撃なので捕まったペットはこれを何度か被弾するハメになる。
数秒の間に千ダメージを超えてくるので、なるべく噛みつかれないようにしよう。サバイバーなら盾を構えることで防ぐことができる。
ペットが捕まって降ろされた時を考慮し、ポンプアクション式ショットガンや、剣などのサバイバー自身がメガロサウルスを討伐出来る装備を持っておくと良いだろう。また、装備に関係なく240ダメージを受けてしまいサバイバーが拘束された場合ほぼ死んでしまうので生身で相手をするのは避けた方がいい。
テイムは個体数が少ない、テイムゲージの伸びが悪い、昏倒していても夜(20:15)になると強制的に起きる極悪仕様。
Lv150で1倍だと最短でも1時間50分程度かかるので、最低1回は確実に起きてしまう計算になる。(1日の長さは現実時間で60分)
麻酔弾でさえも2~3回昏倒させると致死量に達してしまう為、強力麻酔弾を推奨。
スタンロッドはかみつき攻撃を喰らうと自分が死ぬまで拘束されてしまうためお勧め出来ない。
テイム時の餌はボーナスを気にするならSuperior Kibble一択だが、時間短縮を狙うならRaw Mutton(羊肉)がおすすめ。レベルにもよるがキブルに比べて30分ほど短い時間でテイムできる。ただし必要な個数はキブルの2倍。
洞窟内だと他生物の唐突な妨害もあり得るので、あらかじめ周囲の敵を念入りに掃討した上でテイムに挑みたい。
テイム方法
前提として、上述の仕様により早朝からのテイム推奨
・寝ている間に金属のボードで囲む
安定してテイムできる方法。ボードを置く際は設置可能範囲ギリギリから置くと安心。
・洞窟の外にトラップ作成
昼は足が遅く、夜は速すぎるため非推奨。強いて言えば空を見て大体の時間を確認できる点が強み。
・グラップリングフックでぶら下がり
オススメ。天井からぶら下がり、付近のコウモリや虫をポンショで倒した後にテイム。拘束攻撃を受けないように少し高めにぶら下がっておくとよい
■テイム後について
何も指示を与えなければ夜明けとともに眠り、日没とともに目を覚ます生活を送る。
昼間に指示を与えることで起こすことができるが、すべての動作がスローダウンしスタミナコストも増大する。
そのうえ昼に起きていると「睡眠負債」という数値が溜まっていく。MAXになるとスタミナが尽き、回復もしないため急速に昏睡値が上昇し、ついには昏倒してしまう。無理は禁物。
なお、指示で起きたまま、寝たままにしておくこともできる。寝顔はかわいい。
肝心の戦闘力は、なんとティラノサウルスを上回る攻撃力(約20%ほど高い)を持ち、攻撃速度も同等という圧倒的性能を有している。
またHPもティラノと同等(僅かに低い)で、移動速度も高めで小回りも効きやすく、後ろへの移動も速いと非常に高水準。ただし水中移動だけは夜間でも非常に遅い。
ギガノトサウルスやティタノ等の規格外を除けば、メガロサウルスはティラノサウルスを差し置いて地上最強の生物といえる。
そんな強力な戦闘力を持つのだが、昼に活動出来ないデメリットに加え、上位判定がなくショートフェイスベアと同様にラプトル等の小型肉食にすら敵対されるので、やや使い勝手に欠ける。
中型サイズ故に、大型や飛行生物と比べた場合に騎乗中のカメラ視点もそれなりに狭く、広範囲を視認出来ないのも悩ましい。
右クリックで生物を掴む(咥える)事が出来る。PvEモードではペットのみ。掴める生物は割りと多めで、アルゲンタヴィスとほぼ同等の生物を持ち運べる。
掴み攻撃には基礎1ダメージあり。これはワイバーンのブレスや、サバイバーの攻撃のような扱い。つまり味方へのフレンドリーファイアをオフにしていると当たらず、掴むことも出来なくなる。
掴み中は横腹に噛み付くように掴むため、体長の長い野生生物は反撃ができなくなる。
こちらは掴んだ状態のまま左クリックで追加攻撃が可能。ただし拘束中の攻撃は固定ダメージであり、メレー(攻撃力)の倍率が適用されないので注意。
非騎乗では、ほぼこの拘束攻撃のみを行う。これは拘束出来ない対象にも行い、またワイバーンのブレスのようにオン・オフも出来ない。
この拘束攻撃は固定ダメージを与える特殊処理のため、アースロプレウラの反射を受けないという特徴がある。
掴める恐竜は掴んで運べる恐竜リストを参照。
変種について
アベレーションでは変種がおり中層以下に生息。上層と中層の境目にも稀にいる。
特筆すべきは野生、テイム個体ともに常時覚醒状態だということ。
変種補正で高い攻撃力に更なる磨きがかかり心強い戦力となるが、アースロプレウラやプルロヴィアなどの危険生物から積極的に敵対されるので過信は禁物。ノックバック耐性が低いためリーパーの処理に運用する場合は地形にも気を配りたい。
なお、変種を他マップに持ち出した場合は通常種と同じ挙動になり、同様に通常種をアベレーションに持ち込んだ場合も常時覚醒状態とはならない。
| - | 通常種 | 変種 |
| アベレーション | × | 〇 |
| アベレーション以外 | × | × |
〇=常時覚醒状態
×=夜間のみ覚醒
小ネタ
- 体力が50%未満の時にサークルメニューから眠らせると、最大体力の50%まで急速回復できる。
瀕死になってしまっても安全さえ確保できれば緊急時の体力回復手段となる。- ただし、変種はアベレーションだと睡眠指示が出せないので、同マップ内ではこの方法で体力回復できない。
- TEK洞窟及びエクスティンクションの洞窟では、常時覚醒状態のテイム不可個体がスポーンする。
- 内部データでは通常種、変種とも違う別種扱いで専用のスポーンコマンドが存在する。
- ただし、何らかの不具合で通常種がスポーンし、昼間に訪れると眠っている様子を見かけることがある(どちらにせよテイムはできない)。
コメント
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ただしメガロちゃんとテイムして育てれば夜限定とはいえ単純火力ではレックス以上なので普通に強いしボス戦もやれる。あとはロックウェルを生物の物量で攻略するなら多分最適解。アロは序盤に使えるというだけでその後はあまり光った活躍はしない。まぁどちらもパッとしないって意味では50歩100歩。 -- 2025-12-07 (日) 03:26:29
対してアロは、野生では群れてる、足速い、厄介な鈍足出血持ちと、昏睡テイムの中では難易度が高い方。総合的にメガロと比べてテイムが簡単という印象は無い。テイム後の性能も群れ運用前提なため、「そこら辺を歩いてる上位肉食」という括りで、足が遅くてテイムしやすく、戦闘能力が高く、背中に乗れて足場になるティラノを差し置いて序盤からアロをテイムする理由がほぼない。割合ダメージならティラコかデイノスクスで良く、しかもロクエレに悩まされる可能性の高い肝心の焦土で湧かない。
総じて個人的にテイム難度は概ね同等、テイム後の活躍は枝主と同じく圧倒的にメガロという評価だな。
あと2葉はどのマップやってるのか知らないけど、割合ダメージが欲しいならティラコかワニ、せめてカルノを使った方が良いよ。好きでアロ使ってるのなら反対しないけど、もしそうであるなら合理的な理由からアロを選んでいる訳ではないことを認識してほしい。 -- 2025-12-07 (日) 07:58:31