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| 種属 | |
| 生息年代 | |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 240 | +48 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 180 | +9 | +4% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 1200 | +120 | +10% | - | 15% |
| Weight | 150 | +3 | +3% | - | - |
| Melee Damage | 16[*] | +0.8 | +1.275% | 9.1% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | - | 36.5% | - |
| Torpor | 120 | +7.2 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | 前方 |
| 採集 | Hide<Raw Fish Meat=Raw Meat<Organic Polymer |
| 特殊行動 | 水上移動可能 |
| 備考 | - |
■生態
| 生息地 | - |
| 気質 | 非攻撃的 |
| 産卵 | あり |
| ドロップ | Raw Meat , Hide |
| 備考 | - |
■テイム
| テイム・騎乗 | 共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要 |
| テイム時の餌 | Raw Fish Meat < Cooked Prime Fish Meat< Raw Prime Fish Meat < Regular Kibble(旧 キブル(ペゴマスタクスの卵)) |
| サドル制作に必要なレベル | 43 |
| 備考 | キブルと魚肉のみ食べる |
■ コマンド
補足
現実では
大昔に存在した鳥類で、現在のペリカンやミズナギドリ等に関係があるとも考えられている。
歯を持っているが、くちばしから直接伸びた同じ材質の突起であり、歯茎と歯には分かれていない。
ずんぐりした体に長い翼といった姿であったと考えられているが、ペラゴルニス科に分類されている鳥は
その体躯にしては非常に薄く脆弱な骨を持っていたために、ほとんどの化石が粉砕されて出土するため
完全な復元骨格はいまだにないらしく、詳細な研究は行えていない謎めいた存在のようだ。一説にはその骨の弱さは着水や離陸に骨折の危険が伴うだろうともいわれており、海の上で翼を広げてひたすら飛び立つための風を待っていたのではないかとされている。その代わり、一度飛び立てば一週間は飛び続けられたのでは、とする説がある。
近縁種としてそこそこ有名な種類ではオステオドントルニスがある。どちらも翼開長は5~6mほどで飛翔鳥類の中ではアルゲンタヴィスに次いで大きく、海鳥としては史上最大である。
ゲーム内では
海岸付近を飛んでいる姿をよく見かける。陸地に飛んでくるのを待つか、強引にいくならいかだで追いかけて筏の上に着地させたところを狙ってテイムするとよい。ボーラが有効。
テイム時もテイム後も魚肉かキブルしか食べないため、餌には十分気を配る必要がある。
ヘルスも攻撃力も貧弱で、積載量やスピードもほかの飛行マウントと比べて目立つものはないが、水の上に浮き、泳ぐことができる。泳ぐスピードもなかなかあり、小回りも効く。ダッシュしなければスタミナも回復していく。
筏より小回りの利くボート替わりに使えるほか、イクチオサウルスやメガロドンといった海の生き物を引き寄せるため、イクチオサウルスをそのままテイムしたり、メガロドンを囲いの中に誘導した上で自分は空へ逃げる、といった役目が持てる。
ペンギンから有機ポリマーを効率よく採取する能力も持つ。木のこん棒と同じぐらいの採取数であったが、その後30%収穫量が増加。しかも、一回の剥ぎ取りで完了するので時間対効率が高い。ペラゴルニス自身の重量が低いのが問題であったが、アップデートでなんと80%もの重量軽減が追加された。よほど莫大にとるのでなければ、困ることは少なくなるだろう。しかし、ペンギンは一撃で倒せないと一斉に逃げ出すのでペラゴルニスでは手出し出来ないのも難点。サバイバーがクロスボウ等のヘッドショットで倒してやってから死体をつつくのもありだろう。
シーラカンス、セイバートゥースサーモン、ピラニアなどの小型の魚に対してダメージボーナスをもっており、数回つつくだけでこれらを倒すことが可能。例によってピラニアも泳いでいるペラゴルニスによって来るため、水中作業時に先にペラゴルニスで水面に降り、わざと引き寄せたピラニアを一掃することで安全を確保できるだろう。ただし魚を倒した時に得られる魚肉量はバリオニクス等と比べると少ない。
アップデートによりペラゴルニスにのったまま釣りができるようになった。
武器取り出し周りにバグがあったため一時消されていたが、最近復活したとの情報あり。
その後、有機ポリマーの重量80%軽減と、収穫量の30%アップが追加。
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
- この子でペンギン剥ぎ取っても10個くらいしか有ポリもらえないのですが、なにか私が間違っているのでしょうか...?ローカル環境です -- 2023-12-23 (土) 09:12:07
- すみません、自己解決しました。自分で倒してからこの子で剥ぎ取ったら100個近く出ました。 -- 2023-12-23 (土) 09:21:31
- 子供であればあるほどはぎ取れる -- 2023-12-23 (土) 09:53:25
- 足目的の飛行生物としてこいつをテイムする人0人説 -- 2024-06-21 (金) 22:09:35
- 貧弱で逃走なのに海に湧くからテイム(昏睡)が面倒だけど着水できるのも飛行の挙動も新鮮だから時間余って釣りに行くときは使ってるな。足といえば足。海に浮く足(困惑 -- 2024-06-21 (金) 23:49:16
- ドア枠通れるから無理なく拠点に収まって割と便利よ。 -- 2024-06-22 (土) 00:06:16
- アルゲンまでの繋ぎという注釈を入れていいなら足目的でテイムしたわ。拠点周りに大量に沸いてて高レベルが捕まえやすかったし、バリオに気を付けてれば水面のほうが安全に休憩できるから便利だった。今ではご近所の湖にカワウソ用の魚取りに行くのに活躍してる -- 2024-06-22 (土) 18:53:04
- こいつの真価はドア枠をくぐれる最小の当たり判定と、くちばしの長さによる長大な前方向の騎乗判定だからねえ。穴の奥にモンボで展開して追従掛けて壁抜け騎乗したり、特定の目的で足として使われてたりはしたんだけどね。 -- 2024-06-23 (日) 09:34:55
- 鳴き声がかわいい -- 2025-01-20 (月) 16:28:11
- アストレオスで生息地がワイバーン島のさらに北の何もないところかつ海上を飛んでいてレアフラワー無しでのテイムがほぼ不可能とかいう謎のテイム難易度を誇る生物と化してる -- 2025-03-19 (水) 00:48:10
- PVPは持ってるだけでメッシャーの疑いが出てきて面白すぎる -- 2025-09-24 (水) 04:01:09
- 乗ったまま釣りができるという一文にロマンを感じて筏を駆使してテイムするも釣りに実用するとrepopしたピラニアやらメガロドンに絡まれて釣りどころじゃないのは悲しい、けどとてもARKをしている実感が湧いてくる不思議な子 -- 2025-09-24 (水) 21:53:44
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