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| 種属 | Canis Barghest |
| 生息年代 | 不明 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 400 | +80 | +5.4% | 0.07 | - |
| Stamina | 350 | +35 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 1200 | +120 | +10% | - | 15% |
| Weight | 500 | +10 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 25[*] | +1 | +1.36% | 4.2% | 13.2% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | 35% | - |
| Torpor | 500 | +30 | - | 0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 300(492.8) | 924 | 924(892) | 7 |
| 水泳 | 300(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=攻撃 |
|---|---|
| 採集 | 生肉、皮など |
| 特殊行動 | ジップラインを渡れる |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | Aberration |
|---|---|
| 気性 | 攻撃的 |
| 繁殖 | 可 |
| ドロップ | 生肉、皮 |
| 備考 |
■テイム
| テイム・騎乗 | テイムは不可。騎乗の際サドルは不要 |
|---|---|
| テイム時の餌 | ラムチョップ>羊肉>霜降り肉>大トロ>霜降りこんがり肉>生肉 |
| サドル制作に必要なレベル | 47 |
| 備考 |
■コマンド
admincheat summon CaveWolf_Character_BP_C
■サドルID
CaveWolfSaddle
補足
ゲーム内では
Ravegeは破壊や荒廃を意味する単語で、調査書に記されたBarghest(バーゲスト)とはイングランドの民間伝承に登場する不吉な精霊のこと。黒い体に赤い目の大きな犬の姿で現れ、バーゲストを見ると近いうちに親しい人に死が訪れる、重要な人物の死が近づくと荒野で吠えるとされている。
常に数匹で行動する黒い狼のような生物。鋭く、異様に長い牙と爪を持つ。顔つきは非常に凶悪。哺乳類と爬虫類の身体的特徴を併せ持ち、全体的な体つきや耳は狼に似ているが、耳と背中の一部を除いて体毛は無く、殆ど全身が鱗に覆われている。背中には棘が生え、短い尾はトカゲのようである。極めて狂暴な性格で、発見されると周囲にいるRavagarも加勢し延々追われ続ける事になる。足こそやや遅いが強靭さや攻撃力は高く群れボーナスが付き、更に引っ掻きにアロサウルスのような出血判定(10秒かけて最大体力の5%ダメージ+移動速度-90%の鈍足)もある。それが何匹も群れをなして襲ってくるのだから、駆け出しサバイバーにとっては恐怖以外の何物でもないだろう。
テイムは通常の昏睡テイム。餌はラムチョップが最適。ラムチョップだと必要数が誤差レベルでわずかに増えるがテイム時間が羊肉より大幅に短くなる。(Lv150テイム1倍でラムチョップ:7個28分/羊肉:7個49分、Lv110テイム1倍でラムチョップ:6個24分/羊肉:5個35分)
テイム後は出血がなくなるため戦闘力は低下する。また攻撃速度も遅いためDPSも低く、野生・テイム後ともに攻撃力の伸びも低いため戦闘能力は小型にしては高い程度に留まる。DPSが低いので単体ではスピノサウルス以上の生物を相手にするのは厳しくなっている。またカルキノスやメガロサウルスに掴まれてしまうので注意が必要。複数揃えると群れボーナス及び、最もレベルの高い個体にはリーダーバフがある。ただし群れのリーダーであっても攻撃に出血は付与されない。非常に小柄のため全体的に狭いアイランドの洞窟では、ジップラインと合わせることで活躍が期待できる。また深い縦穴を登らなければ帰れないセンターの暴食・賢者や大物・強者洞窟や、群集洞窟のアスレチックをスキップする時にも役に立つ。
しかし高いジャンプ力と落下ダメージ大幅減少で高低差をものともせず、騎乗射撃が可能なうえ、天然や人工問わずジップラインに乗り移動可能と、その機動性は目を見張るものがある。ジップラインからジップラインに飛び移る事も可能なので谷底に落ちてもジップラインを設置しながら上まで登ったりできる。ジップラインに乗るには、そちらに画面を向けるとクロスヘアが出現するのでその状態でジャンプキーを押す、ある程度の高さや距離があっても反応してくれる。なんと野生や追従状態のラべジャーもジップラインを利用して移動する。ただし、数が多いと外れて落ちたり、前後を挟まれて身動きが取れない事態も起こる。Cキーでジップラインの下側にぶら下がってジップライン上ですれ違うことができるため、渋滞したら活用しよう。また、ぶら下がった状態で飛び移るとジップラインの下側に飛び移れる。上側に隙間が無くジャンプできない場合は試してみよう。
サドル習得がLv47とやや遅いのが欠点だが、その利便性から早めにテイムしておきたいところ。小回りが利いて重量も高めな上、インベントリ内の資源類の重量を半減する。対象となる資源は石、木材、真菌キノコ、わら、繊維、金属鉱石、水晶、黒曜石、緑の宝石。機動力も相まって序盤、中盤の素材集めに向く。
ASEではジップラインに乗る際、ラベジャーが捕まらずに浮いた状態になり固まってしまう現象があった(おそらくはローカルのアニメーションの処理が固まってしまっている)。インベントリを開くなどして何らかの負荷をかけると捕まる事が出来る。
コメント
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詳しくはガイドラインを参照。
- 今でも十分いい生物なんだけど作業台機能つけてくれないかなあ……ゼロから初めてレプリない状態だと設計図がマトモに使えない。強い設計図でやすくなったのはいいんだけど、適度な設計図が出てこん…… -- 2024-10-04 (金) 00:24:12
- 一応、Canisだからちゃんとイヌ属なんだね -- 2025-05-26 (月) 20:03:14
