![]() | |
| 種属 | Phorusrhacidae Rapidesultor |
| 時代 | 暁新世後期 |
アイコン
基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定補正(add) | テイム完了時乗算補正(mult) |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 270 | +54 | +5.4% | 0.07 | - |
| Stamina | 160 | +16 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 1500 | +150 | +10% | - | - |
| Weight | 120 | +2.4 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 18[*] | +0.9 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | 20% | - |
| Torpor | 300 | +18 | - | 0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 255.36(492.8) | 1080.1727 | 1200.1919(892) | 5 |
| 水泳 | 300(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=噛み付き。 |
| 採集 | 死体=肉類、皮類 |
| 特殊行動 | 空中でジャンプ長押しで滑空可能。 |
| 備考 |
■生態
| 生息地 | 草原、レッドウッド |
| 気質 | 攻撃的 |
| 食性 | 肉食 |
| 繁殖 | 卵生。キブル(通常)の素材。 |
| ドロップ | 生肉、皮 |
| 備考 | 3~4体同時に出現する。ヘッドショット判定あり。昏睡値の減少が速い。 |
■テイム
| テイム | 昏睡テイム |
| テイム時の餌 | 生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<キブル(通常) |
| 騎乗 | 可能。サドル製作レベル33 |
| 備考 | 騎乗射撃可能。ジャンプ可能。 |
■ コマンド
補足
現実では
テラーバード。フォルスラコス科の鳥類の総称であり、主に南米大陸で栄えていた大型の飛べない肉食鳥類。ワシとダチョウを合わせた様な見た目だが、ノガンモドキ目でなんとスズメに近い動物である。
現在のダチョウの肉食バージョンといった感じの生物で、肉食哺乳類の少なかった南米大陸において生態系の頂点に立っていたとされる。
南米大陸と北米大陸が繋がるとスミロドンのような恐るべきライバルも渡ってきたが、ティタニスのように更新世まで生き残った種も存在した。
よくディアトリマ(現ガストルニス)と混同されることが多いが、姿こそ似ているもののこちらは生息範囲はユーラシアと北米、食性は植物食性とまるで異なり、分類もカモに近い。
ゲーム中に登場するのは恐鳥類でももっとも巨大な種であるケレンケンであり、頭蓋骨だけでも70cmに達したとされる。
ゲーム内では
ユタラプトルやサーベルタイガーといった、小型騎乗恐竜のなかでは、火力は一歩劣るものの、移動性能において抜きん出た性能を誇る。優れたスピード、小さい体躯と小回りのよさに加えて、滑空が可能。
以前は生息数が少なく希少だったが、v243.0で追加されたRedwoodバイオームではやたらと数が多く、とんでもない物量で襲撃してくるようになった。
他の地域ではあまり見かけないが、生息範囲自体は広く、沸くときは複数のことが多い。
Torporの値が高くなかなか気絶しないうえ、減少もかなり速いのでテイムの際は十分な準備が必要である。
ジャンプキーを押しっぱなしにすることで滑空ができ、高所からの落下ダメージを抑えたり、川を飛び越えたりできる。
ジャンプ能力と滑空性能を組み合わせることで通常なら不可能な斜面でも登り切ってしまったり、破格の悪路走破能力を発揮でき、小柄なため密林を駆け抜けるのも容易。
素の状態でも自衛や捕食が可能な程度の戦闘力はしっかり持っており、飛行種ほどでないにしろ、単独行動可能な地上探索用の乗馬としては非の打ちどころがない優秀なペットである。
欠点は重量の低さ。基礎値が低いため、ブリーディングも視野にいれないと、サバイバーが金属の鎧を着ただけで自慢の足が鈍ることも。
Speed・Stamina・Weightに特化育成するのがおすすめ。
ASAで低温ポッドの取り回しが悪くなったため、洞窟攻略の有力な選択肢。他の生物の場合、バリオニクスという上位互換がいるが、こちらは滑空と言う唯一無二の性能を持っている。高低差の大きい洞窟や、敵のHPが高い洞窟ではスタミナと重量にふった個体で走り抜けよう!!!
※現在はASE時代の低温ポッドの仕様に戻っている
アップデートで走行時のモーションが変更され、首を振りながら走る動きが短いつばさを羽ばたかせながら走る動きになった
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
- 走る時羽を広げるようになってでかいドードーみたいになってるなw -- 2025-02-03 (月) 01:23:55
- よく見たら脚がめっちゃシャカシャカ動いてるから最初ちょっとビビる -- 2025-02-05 (水) 14:45:07
※似たような話題の時や返信したいときは、そのコメントの左側の〇をクリックしてからコメントしましょう。

