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| 種属 | Triceratops styrax |
| 時代 | 白亜紀 後期 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 375 | +75 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 3000 | +300 | +10% | - | - |
| Weight | 365 | +7.3 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 32[*] | +1.6 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1.5% | 120% | - |
| Torpor | 250 | +15 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | 突進最大速度 | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 207.9(492.8) | 607.5 | 623.7(892) | 1871.1 | 14 |
|水泳|390.5(300)|-|-|-|-|。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=頭突き。前方~真横程度へ攻撃。強ノックバック。 右クリック=突進。長押しで溜め、離すと発動。突進中は踏破能力向上、スタミナ継続消費、カメラ方向へ自動で旋回。木を減速なしで破壊、採取する。敵に当たると強ノックバック+3.3秒間移動速度低下。画面右の心臓アイコンが溜めゲージ。 |
|---|---|
| 採集 | 木=わら>木材 茂み=ベリーのみ。 |
| 特殊行動 | 野生時も距離が開くと突進を使用する |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | The Island, The Center |
|---|---|
| 気質 | 中立 |
| 食性 | 草食 |
| 繁殖 | 卵生。キブル(簡易)の素材。 |
| ドロップ | 生肉?、皮?、ケラチン? |
| 備考 | 頭部、襟巻部分に射撃・爆発耐性、約85%軽減。同種とのリンク範囲が広い。 近距離に大型肉食恐竜がいるとライバルバフ(赤いオーラ)を得る。攻撃力+15%、被ダメ-3%、最大体力+10%。 |
■テイム
■ コマンド
補足
現実では
トリケラトプス。中型の草食恐竜で、ティラノサウルス、ステゴサウルスと並び恐竜でも非常に高い人気と知名度を誇り、恐竜モチーフの作品では必ずと言っていいほど登場する。
白亜紀末の北米地域では、本種が草食恐竜の中でも大いに繁栄していたらしく、同時代の同地域ではかなり頻繁に発掘される。
多くの創作作品や図鑑ではティラノサウルスとライバル関係とされるが、これは同時代で彼らを捕食できた生物がティラノぐらいしかいそうにない事、ティラノサウルスの胃袋から本種の化石が出てきたり、逆に本種の角で刺されたと思われるティラノサウルスの化石が出土している事からである。
近縁種は群れを作っていた事から、度々本種も群を作っていたとされるが未だ結論は出ていない。
ゲーム内では
ASAでも序盤から出会い、ARKというゲームの世界観に没入させてくれる恐竜の一角。
基本的には無害だが、攻撃すると突進などの強力なノックバック攻撃で反撃してくる。
また近くに別のトリケラトプスがいた場合、リンクして一斉に襲ってくるので無闇に手を出すのは危険。
そして大型肉食恐竜を前にすると、後述の赤いモヤを纏うバフを発生させ、防御力が大幅に上昇する。
ベリーの採取能力に長け、自衛能力も高いため序盤でテイム出来た場合は駆け出しサバイバーの大きな助けになってくれるだろう。
ASEからの変更点
- 頭部ダメージカットの仕様変更
ASAでは近接攻撃にもヘッドショット判定が発生するようになったが、トリケラトプスは頭部に大幅なダメージカット判定を備えるため正面戦闘では非常に強固な盾になる。
低レベルにも関わらず異様にタフだと感じたならこれが原因。もちろんテイム下でも発揮されるので頼もしい反面、序盤でうかつに敵対してしまうとかなり厄介。
レア素材や召喚素材を落とすわけではないので積極的に狩る必要性は薄いものの、戦う場合は横や背後からの攻撃を心がけよう。
- 突進の弱体化
ASEでは減速なしで木々をなぎ倒せたが、本作では一本倒しただけでも止まる。障害物として認識されるのだろうか?
挙動的にバグの可能性も高いが、これにより移動手段としても、序盤のわら・木集めの手段としても大きく弱体化することになった。
コメント
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序盤枠だとしてもせめてカルボネミスと同じとかでも良いと思うけどな -- 2025-06-22 (日) 18:21:55