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| 種属 | Troodon magnanimus |
| 時代 | 白亜紀後期 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時補正 |
|---|---|---|---|---|
| Health | 200 | 40 | +5.4% | +0.07 |
| Stamina | 150 | 15 | +10% | - |
| Oxygen | 150 | 15 | +10% | - |
| Food | 100 | 10 | +10% | - |
| Weight | 140 | 2.8 | +4% | - |
| Melee Damage | 7[*] | 0.5 | +1.7% | +7% |
| Movement Speed | - | |||
| Torpor | 180 | 10.8 | - | +0.5 |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | かみつき=ダメージに係らず、10秒かけてサバイバーの昏睡値50上昇。恐竜の場合はスタミナ減少。 |
| 採集 | 死体=肉類、皮類 |
| 特殊行動 | |
| 備考 | サバイバーの忍耐力0で対策なしの場合、一回の攻撃で昏睡値50に達し気絶する。 |
■生態
| 生息地 | 森林、レッドウッド、荒れ地 |
| 気質 | 攻撃的 |
| 食性 | 肉食 |
| 繁殖 | 卵生。キブル(通常)の素材。 |
| ドロップ | 生肉、皮 |
| 備考 | 夜間は索敵範囲拡大、移動速度上昇。 たき火、松明、照明等の光源に近付かない。 夜間のみ群れバフあり。攻撃力+30%、防御力+10%。5体で最大の+4になる。 |
■テイム
| テイム | 特殊テイム。 テイム済みペットをトロオドンが殺すとテイムが進行。進行度は経験値に比例する。 夜間はテイム進行度が2.5倍になる。テイムボーナスは必ず100%になる。 |
| テイム時の餌 | 無抵抗以外のテイム済みペット |
| 騎乗 | 不可 |
| 備考 | サークルメニューから偵察能力5種(プレイヤーとテイム生物/プレイヤー/トラップ/野生生物/死体とキャッシュ)を使用可能。最も近い偵察対象の場所にアイコンを表示する。射程は土台約30個分、クールダウン60秒。 レベルアップポイントを使って射程(土台約1.2個分)、クールダウン(0.8秒)を強化可能。 |
■ コマンド
補足
現実では
トロオドン。中生代白亜紀後期の現北アメリカ大陸に生息していた肉食の羽毛恐竜。1.5~2Ⅿ程で、知能が高かったと推測されている。
かつてはステノニコサウルスと呼ばれていた。進化すれば恐竜人間になったとも言われ、ドラえもんなど有名作品で取り上げられている。
かなり有名な恐竜ではあるものの、化石が歯しか見つかっておらず、2017年にはその恐竜と思われていた化石がラテニヴェナトリクスという恐竜のものであることが判明し、疑問名(存在したか分からない学名)になってしまった。
逆にステノニコサウルスの名は別の恐竜として復活することになった。これはブロントサウルスとよく似た経緯であるとも言えよう。
本ゲームでは、映画「ジュラシック・パーク」の影響を受けた恐竜が多くみられるが、このトロオドンもその一つ。
夜行性で、人間を襲うこと、牙に毒をもっていることはこの作品に出てくるトロオドンが元ネタとなっている。
作品中での毒は幻覚から始まり、後の段階に痙攣発作や麻痺を起こした(10秒後に効果の出る特殊な攻撃はその再現であろうか)。ついには脳死に至る後遺症を起こすといった凶悪なものであったようだ(公式wikiより)。幸いにもサバイバーはしばらく人事不省になる程度で済む。もちろん、その間に食べられてしまわなければだが。
ゲーム内では
小柄ですばやく、海岸等にも出没し、集団で襲撃してくるほか、攻撃のヒット時から10秒後に気絶値を上昇させる特殊な攻撃を仕掛けてくる。恐竜に対してはスタミナ減少効果になる模様。
非常に足が速く、カルノタウルスやユタラプトルでさえ比較にならない速度で急接近してくる(移動速度170%あたりから逃げ切れる?)。特に夜間では索敵範囲も広く危険。
忍耐力をしっかり振ったり、興奮剤で対処しない限り生身(金属一式含む)で一発貰うだけで気絶してしまうので注意。一発でも貰うと例え騎乗したとしても手遅れなので騎乗している恐竜を中立にしたりして身を守ろう。
恐竜に騎乗していれば脅威ではないが、降りているときに襲撃されると非常に危険なので気をつけよう。というか倒してくれる味方がいない状況で攻撃を食らってしまうとほぼアウト。小型だと思って油断すると簡単に死体が転がる。
夜になると目が黄色く光り、トロオドンであることはすぐに分かるだろう。
比較的安全な南部でもPOPするので夜間の行動は気をつけよう。AM5:30あたりに大人しくなる。
防具を着込もうが一撃でデバフにより数秒間気絶値が上がり、最終的に気絶値が50増加する。忍耐力が0のサバイバーは気絶値が50で昏睡してしまうが、忍耐力にLv1~2程振っておくことで気絶値ラインが50より高くなる。これにより一発攻撃を受けたが恐竜に乗ってデバフが切れるのをやり過ごす…という事が可能になる。
防具による気絶耐性は無効。
火を恐れる(避ける)習性があるので対策にもなる。サドルトーチでも有効であり、夜は火のそばから動かない、というのも手。
つまり、松明を持っていると逃げる。グロースティックやチャージライトでは普通に襲われるので注意。。テイムの際は暗いからと松明を持たないようにしよう。
ちなみにパイロメインで攻撃すると一目散に逃走する。
トロオドンのテイムは極めて特殊な仕様となっており、まず基本の仕様として、トロオドンが倒した恐竜がプレイヤーのテイムしたペットであった場合にテイムゲージが上昇する。ゲージの上昇量はその恐竜を倒して得られる戦闘経験値に依存。ただし、倒すペットは無抵抗や騎乗状態といった、「プレイヤーが指示した無抵抗」であってはならない。事前にHPを減らしたり、麻酔を打ち込んで昏睡状態にすることは可能。夜間はテイムに必要な経験値が減るためいけにえの数を減らすことができる。サーバー設定で経験値を増やしてもテイムには影響を与えない。
夜の経験値ボーナスは2.5倍。(必要経験値が60%減少する)
給餌間隔ともいうべきインターバルが設定されており、立て続けに殺させてもゲージが上昇しないタイミングがある。また、トロオドンのテイム効果は常に100%でありダメージを受けても減少しない。
DoDodexというサイトに、トロオドンと倒させるペットのレベルを指定できる計算機がある。
http://www.dododex.com/taming/troodon/150
テイムにおいて最も効果的なのはギガノトサウルスの子供を食わせること。(反撃しないため)
手軽さを重視するなら、ラグナロクでワイバーンの卵を孵化させ、その子供を食べさせるなら両親の用意はいらない。
ギガノトならレベル44以上、ワイバーンならレベル79以上の個体であればテイム1倍最大レベルでも1匹で終わる(夜)。
ただし、この2種にはトロオドンが敵対しないため、自分ごと食わせる必要がある。事前に痛めつけたり、復活場所を作ってゾンビ式など、自分ごと倒しきれるようにしておこう。
テイム後はオプションにより、索敵行動を行い画面上に表示させることができる。 ただし、索敵して出てくるアイコンは索敵したタイミングの場所にとどまり、対象が移動した場合にアイコンが追尾するなどはないため、注意が必要。
はっきり言って簡単にテイムできるパラサウロロフスでもレーダー機能で困る事は無いので、テイムに危険が伴って面倒なトロオドンにこんな能力持たされても困る。移動速度が速いという長所はあるが、HPが低すぎて戦闘に巻き込まれると瞬殺される。
また、レベルアップの代わりに索敵行動の範囲またはディレイのグレードアップが可能。テリジノやモスコプスと違い、あくまで「代わりに」なのでグレードアップさせた場合、基礎ステータスのレベルアップはできないため要注意。
敵だと厄介で、テイムが大変で、仲間になっても別に役に立たない、特殊能力のグレードアップをするとレベルアップで能力を伸ばせない、というなんとも困った生物である。何か知能の高さや前足の器用さを活したような技能が欲しいところである。
テイム方法の例
クライオポッドによるクライオシックネス、またはそれによる昏睡状態の「中立以上」のペットを食わせるだけ。
シックネス中は10倍ダメージで楽々。シックネスが終わっても大抵の恐竜は昏睡状態のままなので中立でも攻撃しない。ワイバーンやギガノト等は途中で麻酔薬やナルコベリーを投入して昏睡時間を稼ぐのも手。(昏睡状態でないと自衛の為に動き回ってしまうため)
シックネスで取り出したワイバーン、スピノ、ギガノト、ティラノあたりと一緒に殴られれば良い。トラップは非推奨。
この方法では殴られる際、立って気絶せず耐える方が良い。攻撃力はドードー並なのでとにかく気絶しないように興奮剤をたっぷり用意しよう。
また、敵対しない場合は恐竜の基本AIの一部仕様によるもので、
①一度逃げて敵対対象(プレイヤーやペット)から一定距離離れる
②Uターンして再度襲いかかる
というAIが搭載されているため、①の「一定距離」という条件を満たせずずっと逃げ続けて攻撃しない事がある。(特にトラップ式)
こういった状況になった場合はトラップを破壊して外に出し、トロオドンが逃げていく様を眺めておこう。そのうちUターンして襲ってくる。襲ってこない場合は振り出しなのでそのまま再度敵対しておびき寄せよう。また、松明を持たないように注意。
コメント
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気絶するのはまぁいいんだけど、せめて気絶中にインプラントのリスポーンボタン押せるようにして欲しいなぁ… ダメージ1とか2とか地道に耐久削られながら延々待ってるだけの時間が無駄だと思う -- 2025-05-23 (金) 12:15:08