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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 440 | +88 | +5.4% | +0.07 | - |
| Stamina | 325 | +32.5 | +10% | - | - |
| Oxygen | 225 | +22.5 | +10% | - | - |
| Food | 2250 | +225 | +10% | - | - |
| Weight | 325 | +6.5 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 32[*] | +1.6 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | 20% | - |
| Torpor | 400 | +24 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 505(492.8) | 909 | 799.92(892) | 6 |
| 水泳 | 300(300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
■生態
| 生息地 | Extinction, Astraeos |
|---|---|
| 気質 | 攻撃的 |
| 繫殖 | 可 |
| ドロップ | 生肉 , 皮 |
| 備考 |
■テイム
| テイム・騎乗 | 共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要 |
|---|---|
| テイム時の餌 | 生肉 < 霜降りこんがり肉 < 霜降り肉 < キブル(通常) |
| サドル制作に必要なレベル | 27 |
| 備考 | - |
◼️コマンド
admincheat summon Spindles_Character_BP_C
◼️サドルID
spindle
補足
ゲーム内では
砂漠エリアに生息する顔面や尻尾のトゲが特徴的な中型恐竜で、いかにも実在したかのような見た目だが、実は架空の生物である。
攻撃的で周りの生物に戦いを挑んでいく。もちろんこちらにも好戦的
体表の棘に関連した特殊能力がいくつか存在する。
テイムについて
通常通り麻酔弾を撃ち込んで気絶させてテイムする。
しかし、ベロナサウルスはちょっと離れるだけで立ち止まりトゲを連射してくるため、トラップに誘い込むのは非常に面倒。また、周りにはユウティラヌス&カルノやモロクトカゲなど厄介極まりないのが多いためテイム難易度は高め。周りに何もいない状態の個体をうまく見つけてテイムに挑もう。
野生マシンガンはメレーに依存しない20ダメージの秒間10hit、HS有り。秒間200ダメージもばらまくのでサバイバーはあっという間にハチの巣にされてしまう。かといって迂闊に最接近した場合、メレーが適用される尻尾を振られる可能性もある。
崖の上等の高台に陣取ることでベロナの攻撃を遮りつつこちらの射線を確保することができるが、トゲが地面を貫通することが多々ある。具体的には、顔がめり込むなど射撃の起点が地面判定の内側にあると普通に貫通してくる。射線上に岩や壁など明確な障害物があれば貫通してこない。
射撃中は異様に足が遅くなるので遮蔽物でトゲをやり過ごし射撃がやむ瞬間に麻酔弾を撃ち込もう。気絶値上昇による逃走状態になれば攻撃してこなくなるので追い打ちをかけよう。ちなみに、射撃中に逃走状態になると射撃モーション(トゲは出さず且つ鈍足状態)のまま逃げ回るので出来れば狙ってみよう。
PvPモードではワイバーンやケツァルコアトルス、リニオグナタで掴むと簡単にテイムできる。格上には敵対しないため、ワイバーンなら安全に接近でき、つかんでしまえばマシンガンは撃てなくなるので、あとは安全なところに放り込んでテイムしてしまおう。
ベロナサウルスはテリジノほどではないがかなり索敵範囲が狭くすぐ近くで極小箱を建築して閉じ込めるという手段もある。木材土台一つを壁4枚で囲みテイムしたいベロナがいる方向にスロープをつけたらベロナを攻撃してスロープがついた壁の反対側の壁に隠れればノソノソとベロナは入ってくる。ギリギリ足が地面につかないのか射撃も碌にできなくなりプレイヤーはスロープに立ってギリギリ麻酔を当てられる位置から撃つだけで昏睡させられる。
テイムはキブルを使えば公式150レベルで18個/約18分(2倍イベントならその半分)追加麻酔薬無しと異様に速い。
テイム後
通常攻撃のひっかきは動作こそやや遅いが攻撃範囲に優れ、自身のキャラクター一つ分横であっても攻撃判定が当たる。
また、攻撃判定が長いのも特徴で、攻撃の際足が止まってしまうが、ひっかき動作が終わって硬直が解けてから反対を向いたとき、そこにいた敵に攻撃が当たるというレベルで攻撃判定が残る。そのため、動きの速い汚染プテラやディモルに絡まれても通常攻撃を当てることができる。ただし、この長い判定と硬直のため攻撃速度は遅い。
Cキーで射撃の態勢に入り画面にレティクルが表示される。その状態で左クリックでスタミナを消費してトゲマシンガンが撃てる。
サドルの作成レベルを考慮すると異様なほどに優秀な火力を持ち、これだけでも十分に格上の生物と渡り合うことができる。
マシンガンの威力は基礎20の秒間10hit。ただしメレーを100%差し引いた数値で計算される。(例:200%では20ダメージ。300%では40ダメージ。)
撃ち始めのスタミナ消費が重くなっているため、細かく区切るよりは押しっぱなしで連射し続けたほうが燃費が良い。
射撃を続けてスタミナが0になるとオーバーヒートというデバフが入り、数秒間射撃が出来なくなる。1秒。
また、近接攻撃を受けると射撃が強制的に止まってしまう上、通常攻撃のDPSが優れないこともあって接近戦は苦手。
ドラゴンなど飛行生物には0.6倍になる。ヘッドショットは有効な相手ならば適用され、トリケラトプスの襟等の射撃耐性部位にはダメージを軽減される。
タレットモードに対応しているが、騎乗していない場合メレーにかかわらず20の固定ダメージになる(野生と同様)。
飛行中(宙にいる状態で)はマシンガンは撃てない。
また、プラットフォーム上ではタレットモードが機能しない。
右クリックで周りにトゲをばら撒く尻尾振り攻撃ができる。当初はけた外れな合計ダメージを誇っていたが、アップデートで威力がかなり抑えられた。
こちらはマシンガンと違い、非騎乗でもメレーが計算される特殊なパターン。
また、マシンガンと違い構えなくても使える。
自分の周囲360°に棘の着地判定を撒くという使い方になるだろうか。
棘を使った2つの行動はどちらもスタミナをかなり消費してしまう。ステ振りの際は一定のスタミナを確保する事を念頭に置こう。
因みに、トゲを飛行中の生物に当てると対象を着陸させ数秒間離陸できなくすることができる。野生であれば汚染されていようがタペヤラだろうがイクチオルニスだろうが一発掠らせるだけで大幅にこちらが有利になる(他プレイヤーのペットに対しては不明)。ただし、リーパーの毒液やボーラのようにその場で落とすものではないらしく、降りる場所を求めてふらふらしているうちに効果が切れてしまったり、やたらと遠く手の届かないところに降りるなど妙に安定しないことも。
残存HPがスタミナ回復速度に影響する仕様から、ピンチに陥る程スタミナに依存したマシンガン、尻尾振りが行えなくなる。
そのためHP、スタミナ、メレー全てが重要で、出来うる限り高レベルや厳選ブリード個体で万能個体を目指したい。
地味にジャンプが可能。
ロックエレメンタルに対し、マシンガンとしっぽ振りはダメージ軽減が機能しておらず、そのまま通る。
他の討伐手段(爆発物、ギガノト、TEK攻撃等)に対してコストが低くアクセス性が優秀。
ベロナの棘には騎乗者ボーナスやメイトブーストが反映されない。
というよりは、バフデバフによる自身の攻撃力変化が反映されない仕様となっている。ユウティラヌスのデバフを受けてもダメージは減らない(ただし制御不能にはなる)。純粋にメレーだけで計算されている模様。相手側のバフ及びデバフの影響は受ける。メイトがかかればダメージは減り、ユウティラヌスのデバフがかかった相手にはダメージが増える。
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
- 色んなバフが増えてきて、特質も追加され、バフの乗らないベロナは相対的に弱体化してきてるな。なにかしら有用な特質とか追加されないかしら。 -- 2025-11-05 (水) 20:02:30
