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| 種属 | Xiphactinus Verox |
| 生息年代 | 白亜紀後期 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 450 | 90 | +5.4% | +0.042 | - |
| Stamina | 420 | 42 | +10% | - | - |
| Oxygen | - | - | - | - | - |
| Food | 2000 | 200 | +10% | - | 15% |
| Weight | 300 | 6 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 23[*] | +1.15 | +1.7% | 14% | 17.6% |
| Movement Speed | - | - | |||
| Torpor | 1100 | 66 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=通常攻撃 右クリック=突進/拘束攻撃 陸上でスペースキー=跳ねる |
|---|---|
| 採集 | |
| 特殊行動 | 一定時間陸上での活動が可能 |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | The Island |
|---|---|
| 気性 | 攻撃的 |
| 繁殖 | 可。卵生 |
| ドロップ | 魚肉、大トロ |
| 備考 |
■テイム
| テイム・騎乗 | 可 |
|---|---|
| テイム時の餌 | Cooked Fish Meat < Cooked Prime Fish Meat < Raw Fish Meat < Cooked Meat < Raw Meat < Raw Prime Fish Meat < Cooked Prime Meat < Cooked Lamb Chop < Raw Prime Meat < Raw Mutton < Superior Kibble |
| サドル制作に必要なレベル | 55 |
| 備考 |
■コマンド
■サドルID
補足
現実では
シファクティヌス。北アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど広い地域の海に生息していた獰猛な魚で形態的には現在のアロワナに近い「イクチオデクテス目」に属する。
生息時代は白亜紀で、体長は4~6mとかなり大きく浅瀬付近で魚や翼竜を捕食していたと考えられている。歯並びは不規則で、大きな口を開けることで獲物を丸のみにすることもできた模様。
見た目の特徴から「ブルドッグフィッシュ」というあだ名もつけられている。
モササウルスや首長竜、サメなどと並んで当時の海のいわゆる「海のギャング」の1種だったが、硬骨魚類では歴史的にも本種がほぼ唯一である。
白亜紀末期の海水面後退で生息地が減少、恐竜や翼竜などとともに姿を消した。
ゲーム内では
Garuga123による生物追加MOD、Additions Ascendedが公式採用されて実装。
海に生息する獰猛な魚で視覚的なインパクトも大。海の中で見境なくほかの生物に喧嘩を売っており、場合によってはモササウルスとかアルファメガロドンにいちゃもんをつけていることも…。
テイムは通常の気絶テイム…なのだが上述の喧嘩っ早さに加えて体力が低めなのでクロスボウ+麻酔矢では気絶する前に殺してしまいかねないので麻酔銛の使用を推奨。
罠に入れるのも一つの手ではあるが、ベールゼブフォやイクチオサウルスなどで誘導すると騎乗解除からの拘束を受けかねないのでメガロドンを使うなど工夫が必要。
MOD時代は通常種のほかに深海エリアに生息する深海種(Abyssal)の2種が存在していたが公式実装に伴い深海種は没になった。深海種は体が発光しているのが特徴であった。
テイム後
ステータスはメガロドンと比較してやや低いが移動速度が速く、細身なので恐竜門を通れる。
左クリックで通常攻撃をし、右クリックで突進攻撃を行う。
突進攻撃はドラッグウェイトが一定以下の生物には継続ダメージを与える拘束、それ以外には出血効果を付与し、自身は35秒の間《血の凶暴化》バフが付く。突進攻撃は1度使うと5秒間のクールタイムが必要となる。
出血効果はメレー依存となっており、その%は0.1+0.001×(メレー-200)で表される。(メレー200%以下の時は固定で0.1%、メレー700%で上限の0.6%)。ダメージの入り方も他の割合デバフとは仕様が異なり、5秒間の間に6回判定が発生し、1回ごとに上記のダメージが敵に与えられる。また、ダメージは常に一定ではなく乱数が存在するため数%程度の上振れ下振れが発生する。5回まで重複するのでメガロドンのもの(5秒で体力の5%、重複なし)と比べると威力は大きめ。また拘束中に通常攻撃をすると拘束対象に大ダメージを与えることが可能。
ちなみに水面付近で突進攻撃をすると大ジャンプができる。
- 《血の凶暴化》の効果
- 秒間16.5のHPの自然回復
- スタミナの自然回復
- 移動速度の上昇
スタミナの回復量はダッシュによるスタミナ消費を上回り、長距離を移動する際は適当なメガロドンなどに噛みつく事で、かなりの速度で、かつスタミナが減る事なく移動することができる。
群れボーナスがあり、メガロドン同様最大+8まで適用されるが、群れボーナスの適用範囲がメガロドンの半分以下と短く、大きく動き回る敵が多い深海では安定しにくい。
マックス時は攻撃力3.4倍、被ダメージ82%軽減と強力…なのだが基礎ステータスがメガロドンより低いため完全上位互換というわけではない。なおDPSはこちらのほうが圧倒的に高い。
また、群れで最高レベルの個体にはリーダーバフがつき、更に攻撃が1.5倍、ダメージが25%軽減される。
最大の特徴として水棲生物であるにもかかわらず陸上で行動できるという点がある。陸に上がるとジャンプキーで跳ねて移動できる。
左クリックの通常攻撃はできるが、右クリックの突進はできない。
20秒ほどはノーダメージで陸上に上がれるがそれ以降は継続して毎秒20のダメージを受けてしまうので油断は禁物。また、陸上であっても浅瀬や水たまりなど体の一部が水に触れていればダメージを受けずに活動できる。
ブリーディングは卵生。魚卵なのでベールゼブフォやディプロカウルス、トゥソテウティスと同じく卵は水中に置く必要がある。
コメント
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確かにギャラになりそうでならなかった感じの見た目してるな -- 2025-06-17 (火) 18:37:30