追加スペルカード

Last-modified: 2012-08-27 (月) 09:11:45

考察の追記、修正大歓迎です。些細なことでも構いませんのでお気軽にご参加ください。
なお、編集はスペル名の右にあるエンピツから可能です。

一覧

costカード名称説明
1魔獣「鎌鼬ベーリング」周囲に風の鎧を纏う特殊なスペル
鎧は文の移動に追従し接触だけで
敵を攻撃することが出来る
地上、空中間の移動で消滅する
2風符「天狗道の開風」団扇を横に一閃し手元から
旋風を射出するシンプルな射撃
風符「天狗報即日限」非想天則追加スペル
周囲の風の動きを味方につけ
自身の移動速度を大きく上げる技
天狗の早足の要の一つ
3旋符「紅葉扇風」遥か上空まで届く竜巻を発射
飛距離は短いが巻き込んだ敵を
無防備に上空へ打ち上げる
突符「天狗のマクロバースト」空中専用のカードで、上空から
風圧弾を一斉発射
発射地点に近いほど弾が当たり
威力や削りが増大する
突風「猿田彦の先導」疾走風靡の純粋強化版スペル
風を利用した最大加速で敵へ突撃
グレイズ属性はそのままに速度と
威力が強化された
4逆風「人間禁制の道」しばらくフィールドに風を起こし
飛んでくる飛散物で敵を攻撃する
風には敵を押す効果もあるため
画面端へ追い込む際にも有効
鴉符「暗夜のデイメア」非想天則追加スペル
鴉の群れを敵に嗾けて攻撃する
鴉を従えるのは鴉天狗の能力だが
どれ程の権限を持つのかは本人の力や
人望ならぬ鳥望に左右される
彼女の場合は想像にお任せする
5竜巻「天孫降臨の道しるべ」自分自身を巨大な竜巻で包み込む
威力が高く無敵時間も持つため
反撃や上空の敵への攻撃に強力
「幻想風靡」敵を体当たりで跳ね上げ
最大加速を付けた状態で
何度も追撃を行う超大技
左右に振って追撃高度を上げられ
敵に高度を合わせると威力上昇

スペルカード - Spell Card

赤文字のダメージは非想天則にて変更があったダメージです。

コスト1

魔獣「鎌鼬ベーリング」

魔獣「鎌鼬ベーリング」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/RPbAJ23dz8g&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後体力削り霊力削り
100*10954磨耗射撃7F10F188(19*10)0.5(0.05*10)

文の周囲に攻撃判定のある風を形成。そのまま移動や攻撃ができる。
形成された風はグレイズ可能。ジャンプ・ハイジャンプ・バックステップ・着地・攻撃を食らって浮くなどで解除される。
射撃との相殺判定を持たないので、例によって盾としては使えない。
ヒットバックがある為、中央ではダッシュで押し込まない限り1~2ヒットしかしない。
用途としては立ち回りを有利にする、壁端で固めとして使う、コンボなど1コストのスペルにしては多彩。
他にも、その低いコストと隙の少なさから天候操作用として使うという手もある。
緋想天の頃と比べ、ダメージが200*10から100*10への5割減と、文の技の中でも最も火力減少が激しい。
また、疾走風靡などの隙消しにも使うことができる。
ver1.10にて霊力削りが0.5と半分程度に減少したが、万能なスペルカードであることには変わりないので
立ち回りを重視するなら入れてみるとよいだろう。

コスト2

風符「天狗道の開風」

風符「天狗道の開風」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/0O__n39g4fw&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後体力削り霊力削り
不可(320*7)955磨耗射撃10F11F554(80*7)1.75(0.25*7)

直進する大きな竜巻を飛ばす。速度、発生は速めだが射撃なのでグレイズが可能。
一応磨耗射撃なのでグレイズすると霊力が削れるが「だからどうした」というレベルの削り量。
相手に近すぎるとヒット数が落ちる為威力が下がる。大体2キャラ分程度離れた位置からならば全段当たる。
中央だと基本コンボから繋げる事で、コンボのダメージアップとして有用。
またガードさせた場合、霊力を1.8ほど削るのでクラッシュ連携に使える。
緋時代は、多くの文が4枚積みしていたであろうエーススペカであったが
今作でダメージ・霊力削り減少に加え、Limitが増加した事でコンボに組み込んでもほとんどダメージが稼げなくなった。
が、割連携・固め継続用のスペカとしてはまだまだ優秀。
2コスゆえ気軽に使っていけるのも美味しい。


ver1.10では数あるスペカが調整された中、現状維持となった。
1.03では、コンボダメージの底上げが低く上記の通り評価が低かったが、
1.10にてchainspell補正が低くなり相対的に強くなったと言える。
中央基本コンボに組み込めば、2300程度という1.10の文にしてはそこそこ高いダメージとなる。

風符「天狗報即日限」

風符「天狗報即日限」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/PvgcHYQyinw&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後持続
プライスレス00ドーピング7F地上:40F空中:39Fs

約6秒間、移動距離、速度上昇状態となる。空中可。
風雨、天狗団扇と重複不可。効果の大きさは「天狗報即日限」> 風雨 > 天狗団扇(LvMax)
ver1.10で移動速度と移動距離が増加した。
大体ダッシュとバックステップで画面の半分程度を移動する速さを手に入れることができる
その速さ故、使い手自体が振り回されることもある。
実践でしっかりと活用したい場合はそれなりの練習が必要かもしれない。
ただし、この速さは他キャラでは味わえないので一度は体験してみることを筆者が勝手におすすめする。
どうでもいいが宣言の際に足をあげるので一部下段技を透かせたりするが実用性はない。

コスト3

旋符「紅葉扇風」

旋符「紅葉扇風」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/hfQVU-wEuBQ&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後体力削り霊力削り
不可2359(16HIT)971磨耗射撃10F10F784(50*16)2(0.125*16)

非想天則になり、ダメージが落ちた代わりに霊力削りが2となった。
風符「天狗道の開風」が非想天則になり激しく弱体化したので、主に画面端での割り連携に使われる。
固めの場合基本的にノックバックがあるため画面端でしか全段ヒットさせることが出来ないが、
端でも文との距離が近すぎるとヒット数が落ちるので、全段ヒットする距離を把握しておこう。
硬直時間が長いため、グレイズされたら反確なので要注意。

ver1.10にて変更なしのスペルカード。
開風と同じく、文のコンボダメージが低くなったので相対的に強くなったと言える。
地上中央や端背負いからでも3k以上のダメージをもっていけるのは魅力的であり、
端では霊力削りも2あるのでおすすめのスペルカードである。

突符「天狗のマクロバースト」

突符「天狗のマクロバースト」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/UvjJ-uZXP8E&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め
※ver1.03

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後体力削り霊力削り
空限2375(15HIT)初段、地面1
2、3、(4)段0
磨耗射撃15F10F

1.10にて大出世したスペルカードの一つ
1.03までとは仕様が大幅に変わり、下方向に相手を地上に叩きつける竜巻を発生させる。
旧マクロバーストと違い、J6Aや太鼓、画面端近Aから余裕で繋げることができ、
また叩きつける攻撃時間が非常に長く疾風扇などで容易に追撃が可能である。
その代わり、霊力削りは1程度に減ったが相手を地上に叩き落とし長時間拘束するため固めとしても使える。
火力が低下した文としては非常に魅力的なダメージ底上げスペルと言える。

突風「猿田彦の先導」

突風「猿田彦の先導」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/3ogRtcOtzKo&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中ダメージRateLimit判定暗転前暗転後体力削り
240075100打撃地上:10F
空中:8F
地上:11F
空中:13F

疾走風靡の強化版。読みは「サルタヒコノセンドウ」。
風を纏い、ほぼ画面の端から端まで突進する。
入力完了時点からグレイズ付与。疾走風靡に比べ突進速度・威力が上昇している。
ガードされれば反確を貰うので、慎重に狙う必要がある。
発生の大幅な鈍化により、以前のように相手の射撃に差し込むことは難しくなった。
以前から3コスにしては控えめであったダメージも更に減少し、コンボの〆として使っても疾風〆と大差が無い。
スキカを積んでいれば、この差は更に縮まるだろう。
3コスにしては射撃への差し込みとしても、コンボパーツとしても非常に微妙な性能になってしまった。


ver1.10にてダメージが増加した。またカウンターヒットをしないようになった。
ver1.10ではchainspell補正が低くなったこともありコンボに組み込んでも多少はダメージの底上げを期待できる。
もちろん紅葉扇風やマクロバーストと比較するとダメージは低いが、
差し込みのプレッシャーと地上空中問わず、コンボに組み込めるのは強みであろう。

コスト4

逆風「人間禁制の道」

逆風「人間禁制の道」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/PTqNHwo8fbc&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中ダメージRateLimit判定暗転前暗転後備考
不可000-10F-F相手を発動時の進行方向へ押す突風を起こす
発動中ランダムで「大岩」「小岩」が
画面反対側から飛んでくる
-大岩650905磨耗射撃--ヒット時ダウンする。
霊力削り0.5、体力削り125
-小岩400955磨耗射撃--ヒット時ダウンしない。
霊力削り0.25、体力削り50

しばらく突風を巻き起こし、画面外から散発的に飛んでくる岩で攻撃。
岩はグレイズ可能であり、また、発動中は常に相手を風で押し続ける効果もある。
非想天則になり、吹っ飛びベクトルが上方向になり、連続で当たりやすくなった。


ver1.10になり、岩の数が48個程に増加した。
岩の数が増えたことにより霊力削りも増加し、初めからガードさせると4以上削ることもできる。
また、MPP状態の萃香には3000以上のダメージを与えられる。
台風時や最後の一押し、MPP用メタカード(※)など対戦終盤付近に力を発揮するカードである。
効果時間中はカードゲージは増加しない。
11F~19Fが完全無敵になっているため、暗転中は無敵がない。
暗転と同時に攻撃を受けるとおかしな挙動をする。

普通に発動するだけでも有利状況を作れるため強力だが、端で相手の中央への移動起き上がり直前に発動することで、
相手は文のいる端に向かって押し付けられる状態となるので非常に強い拘束を与えることが出来る。

※萃香が鬼神「ミッシングパープルパワー」を離れた位置で発動した場合にこのスペルカードを使用すると、
  相手は何も出来ずに鬼神「ミッシングパープルパワー」の効果が終了する。
  デッキを複数持てるようになったため、文が苦手とする対萃香用に入れている人も多い。

鴉符「暗夜のデイメア」

鴉符「暗夜のデイメア」 動画

&flash(http://www.youtube.com/v/4G_sXyIGlBA&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後体力削り霊力削り
~4000磨耗射撃
(中段判定)
13F0?F
(鴉発生)

空中可。効果は暗夜の礫(広範囲版)のようなイメージで大体構わない。
鴉が出現中は文自身は動くことができない上、鴉はグレイズ可能。



ver1.03時の仕事ぶりを上司である文に叱られたのか、ver1.10にて大出世を果たしたスペルカード。
ver1.03時と違い、相手のX座標をサーチして追撃する。
端ならAAAAからも繋がり3000以上のダメージを期待でき、
中央付近でも同程度奪うことができる強力なスペルカードとなった。
また、相手が全体フレームの長い技をスカしたときなどは差し込みにも使える。
どこからでも差し込みで4000程度のダメージをもっていけるので、狙ってみるのも良いだろう。
長いヒットストップを生かして、台風で相打ち上等でブッ放すことも可能。
場所によってはナメシからも繋がるので重宝される。
ちなみに、鴉の数を見るに文の烏望は意外と良いようである。
余談だが、暗転さえしてしまえば初動の鴉の発生自体を防ぐ手立ては多分ない。

コスト5

竜巻「天孫降臨の道しるべ」

竜巻「天孫降臨の道しるべ」 動画

&flash(http://www.youtube.com/v/4noH_f5WM98&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後体力削り
不可4126(19HIT)971打撃10F10F

自身を竜巻で包み込んで相手を巻き込む大技
見た目に反して何故か打撃属性なのでグレイズ不可である。
切り返しスペルではあるが発生が20Fと遅く、ダッシュ攻撃に差し込んだつもりがガードされているという事も多い。
よって実際に使うよりは、相手に「見せる」ことで効果を発揮するカードである。
威力は低くなったとはいえ、相手へのプレッシャーにはなるのでお守り代わりに入れている人も少なくない。
ガードされた場合は反確なので要注意。

なんだかんだ言っても、ダメージは文からすれば非常に高く、
お守りとして一枚入れていても損はないスペルカードであるといえる。

「幻想風靡」

「幻想風靡」動画

&flash(http://www.youtube.com/v/PEV0g_A00Lg&hl=ja&fs=1&,320x265,bgcolor=#000000); 引用元:天狗道の奨め

空中発動ダメージRateLimit判定暗転前暗転後
不可初段:100
突進:800
追撃:150*最大61
最終段:1200
(初段当て64hit:4194)
(初段無し63hit:6222)

初段:80%
突進:90%
追撃:99%
最終段:70%
初段:0%
突進:0%
追撃:0%
最終段:100%
初段:射撃
突進:打撃
追撃:射撃
最終段:射撃
30F風:-23F本体:4F
備考
初段はRift属性で霊力削り1。
最大ダメージは現在確認されているもの。
(もっと高いダメージを出せたら更新お願いします)

風の発生が暗転前なのでこの発生表記になる。風の発生自体は7F
敵を体当たりで跳ね上げ画面左右から何度も追撃を行うロック技。
ロック中の追撃は左右キーの入力によって高度を上げることができ、何も入力しないと高度は下がっていく。
上手く敵に高度を合わせる事でヒット数が上がりダメージを増加させることが出来る。

ver1.10にて大幅に変貌したスペルの一つ。
1段目の発生が7Fであり、2Aからもつながってしまう。しかも霊力削りが1付与している。
また、その後の追撃も相当落としづらくなっており、哀しみを背負いにくくなった。
その代わり、1段目を当てると平均3000後半程度までしかダメージを上げることができないのが欠点。
逆に1段目を外せば5000以上のダメージを叩き出すことができる。

そのため、高ダメージを叩き出すためにはコンボからの壁バンやJ2AやDB、DCのCHからの2段目の突進で拾ったり、
霊力1の相手に1段目でクラッシュさせ2段目を当てると言った風を当てないようにする工夫が必要となる。
相手の体力状況に応じ、高ダメージを狙うか、2Aなどからのコンボを狙うか、など場面によって使い分けることが可能な5コストらしい強力なスペルカードである。

技の性質上、烈日の時にヒットさせるとお互いが天候ダメージをかなり受けてしまう。
高空では文が3.2k、相手が1.6k程の余剰ダメージと、何故か文の方が大きな被害を受ける。
(カードゲージ増加を見るとお互い3k程のダメージを烈日によって受けているが、
それによって根性値が上がり幻想のダメージ率が減っているためと考えられる)
文の方がダメージを多く受けるとは言え、高空では2段目当てで7.2k、2Aからの1段目当てでも5kと
破格のダメージを与えることが出来るので、相手を倒しきれるなら高い所まで登って大ダメージを狙ってしまおう。
ついでにオマケとしてカードゲージを3枚分も回収できる。
逆に、相手を倒しきれない時は低めに調整するのが安全か。
(それでも1.5k程のダメージは受けることになる)

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