レアリティー、つまり希少さ(出易さ)の度合いを表す数値である。 同一ベースに複数のUnique Item及びSet Itemが設定されている場合に、その内のどれになるのか、確率を数値で表している。 *例題 [#k288e061] たとえば、Unique [[Ring]]は全部で9種類在り、[[Rarity]]は以下の通り。 ||[[Rarity]]|[[qlvl]]|h |[[Nagelring]]|15|10| |[[Manald Heal]]|15|20| |[[The Stone of Jordan]]|1|39| |[[Dwarf Star]]|10|53| |[[Raven Frost]]|10|53| |[[Bul-Kathos' Wedding Band]]|1|66| |[[Carrion Wind]]|3|68| |[[Nature's Peace]]|3|77| |[[Wisp Projector]]|1|84| すべてのUnique [[Ring]]に設定された[[Rarity]]を合計し、その上で各Unique [[Ring]]に設定された[[Rarity]]と照らし合わせることでどれだけ稀少かを判断できる。 「全Unique [[Ring]]が落ちる可能性がある」エリアで拾ったUnique [[Ring]]が[[Raven Frost]]である確率は 10/(15+15+1+10+10+1+3+3+1)=10/59 つまり59分の10であると言える。 ただし各Itemはその[[qlvl]]より低いLvlの敵・オブジェクトからはドロップしない。 上の例は、そのUnique [[Ring]]が全種類のUnique [[Ring]]になる条件を満たしている場合での話であり、ドロップしたItemがどのUnique Itemになるのかは、それを落とした敵の[[mlvl]]およびオブジェクトのある場所のArea lvlにも左右されることを忘れてはいけない。 *Tips [#o06ee1b9] **[[qlvl]]=[[mlvl]]を使った[[Rarity]]操作 [#if6f66de] 注目したいのは、[[Ring]]の実用価値と[[Rarity]]はかなり相関性が高いのに、実用価値と[[qlvl]]との相関性は意外に低いこと。 そこに着目し、[[mlvl]]を意識して狩り場を定めれば[[The Stone of Jordan]]が落ちる可能性をより高くすることができる。 すなわち SOJ≦[[qlvl]]([[mlvl]])<[[Dwarf Star]], [[Raven Frost]] となるようなエリアを重点的に攻略すると良い。 具体的な狙い目は[[mlvl]]:40, 49と条件にピタリ合致するNormal DiabloおよびNightmare Andariel。 1/(15+15+1)=1/31 と、[[Wisp Projector]]までが落ちるエリアの2倍近くにまでSOJの入手確率を高めることができる(それでも相当低いが)。 勿論エリアレベルや[[qlvl]]を駆使すれば、SOJ以外の[[Ring]]にも同じ手法が適用可能。 [[中級品ドロップ早見表]]や、[[エリアレベル一覧表>alvl#va59ff7e]]も参照のこと。 //RIGHT:通りすがり 数学2だったんで自信ないけど一応書いてみた //RIGHT:[[qlvl]]との関係やそれを使ったTipsを追記