DQ2(HD-2D版)
【ぶきみなひかり】の【超絶技】として【ムーンブルクの王女】が使用可能。
敵全体を3分の2の確率で「攻撃力ダウン」状態にする。消費MPは14。攻撃力ダウン状態にすると、その敵から受ける攻撃力依存技のダメージが4分の3になる。守備力ダウンのような段階はなく、1段階のみ。
敵では【クレセンス】が使用し、【ミラクルムーン】と合わせて耐久戦を仕掛けてくる。
DQ9
【まほうつかいの書】を所持していると使用可能になる特技。
消費MPは8で、敵全体の攻撃力を一段階(25%)下げることができる。
成功率は【こうげき魔力】に依存する。
そもそもの条件として、この特技は攻撃魔力0の職に持たせていても何の意味もない。
攻撃魔力が「高い」と言える職業は、【魔法使い】、【魔法戦士】、【賢者】くらいしかないが、魔法使いは【ヘナトス】があるし、賢者は【スクルト】で守備力を上げればいい。
ヘナトスと異なり、対象が敵全体で【マホカンタ】に邪魔されないというメリットはあるものの、
【宝の地図】深層の一番ヤバい連中は主に単体で出るため、正直使い所に乏しい。
(盾ガードされる可能性があるが)職業を選ばずに使える上、試行回数が2回あるので当たりやすい、【はやぶさの剣改】+【やいばくだき】とは比べるべくもない。
使い道を考えるとすれば【デスタムーア】が挙げられる。
効く確率こそ高くはないが両手は物理攻撃の頻度が高く、一度効いてしまえば【いてつくはどう】でリセットされる心配もない。
確実性の高いスクルトのほうが優先順位が高いことに変わりはないが、手が空いたら使う程度の実用性はあるだろう。
敵としては【ヘルクラウダー】や【黒竜丸】が使用してくる。
喰らいたくないキャラは【ラッキーペンダント】などを装備しておこう。
DQ10オンライン
敵専用で、コインボスのヘルクラウダーが使用してくる。
攻撃力・守備力を2段階低下させるほか、全属性耐性も下げる。
ライバルズ
第7弾「光と闇の異聞録」で実装された占い師専用カード。レアリティはノーマル。
3コスト
敵ユニット1体の攻撃力を1にする
自分の場に冒険者がいるなら代わりに1/1にする
原作同様に攻撃力を下げる効果を持ち、さらに条件を満たせばHPまで下げる。大型ユニットもこれ1枚で無力化できる。
カードイラストでは【かげのきし】がつきのはどうを食らっている。
イラストはかげのきしの使い回しだが、元イラストと比べると剣がボロボロになっているのがわかる。プレイしている人は見比べてみよう。