概要
モンスターズシリーズに登場する特技。ナンバリングにおける【呪いをかける】と同様に、敵に【呪い】の状態異常をかける技。
呪いの言葉とはつまり【呪文】じゃないかとツッコみたくなるが、呪文系扱いされたことは一度もない。
DQM1~キャラバンハート
DQM1・2では敵全体、キャラバンハートでは敵1グループに効果がある。消費MPは3。
【キングコブラ】、【じんめんじゅ】、【ダックカイト】などがLv15で習得する。
作品によってはこれと【さそうおどり】を一緒に覚えていると【しのおどり】を【思いつく】。
DQM2では仲間同士の相性にもよるが、しのおどりと同時に繰り出すと、【連携特技】の【しにがみのぎしき】(PS版では【しにがみのうたげ】)が発動する。
呪い状態になると動けなくなったりHPやMPが減ったり【混乱】したりする。
混乱状態からさらに【麻痺】状態に繋がることもあり、呪いさえ効けば混乱と麻痺の状態異常耐性を無視してなることもあってシナリオ攻略ではそこそこ強力。
【シャナク】を習得できるモンスターが少なかったり、アイテム枠の関係で【げっけいじゅ】も持ち歩きにくいとこれの使い手が出現する地域では結構悩まされる。
対人戦では仮に呪いが効いたところで混乱や麻痺になる前に治療されてしまうだろう。
ジョーカー3・3プロ
イルルカでは久々に呪いが復活したものの、付与手段は新技の【五寸くぎアタック】と【呪いのルンバ】に取って代わられ、この特技は復活できなかった。
続くジョーカー3で、五寸釘アタックと入れ替えで久々に登場した。
本作では呪文以外の声を使う特技ということで【息】系に分類されている。
また、上位特技により段階の強い呪いをかける【じゅそのこえ】がある。
しかし、イルルカ以降の呪いは行動時MPダメージの効果しか持たず、DQM1~キャラバンハートの時と比べてかなり弱体化しており使用価値はほぼ無い。