【ダックカイト】

Last-modified: 2019-06-20 (木) 13:06:18

概要 Edit

DQ5、DQM1、2に登場する、アヒル(ダック)の顔を持つ、凧(カイト)のようなモンスター。
ムササビのような皮膜がついているカモノハシを想像してもらえればだいたい合ってる。
色違いモンスターに【バルーン】がいる。

DQ5 Edit

主に【チゾットへの山道】【グランバニアへの洞窟】に出現する。
また【デモンズタワー】では上位種のバルーンと一緒に出てくることもある。
アヒルといえば水鳥なのに出現地域はいずれも殆ど水気の無さそうな所ばかり…水場でなくとも大丈夫とでもいうのだろうか。
集団で現れ、ラリホーでこちらの動きを封殺してくる嫌なモンスター。
ラリホー耐性が低いメンバーを主力にしているとなおさら厄介。
特にいかづちのつえを使いまくる【デッドエンペラー】との組み合わせで眠らされると最悪。
素早さは主人公よりもやや低い程度で、ほとんどのモンスターが安定して先制できるはずなのでまず真っ先に倒した方が良い。
しかし、飛行系モンスターらしく回避率もかなり高いので打撃だけでは討ち漏らすことも多い。
慎重に呪文を封じてから片づけた方が無難かもしれない。
また、この系統はメダパニ耐性が低いのでスラリンの先制メダパニで混乱させてしまえば楽になる。
馬車が入れるダンジョンであることを思い出し、冷静にメンバーを入れ替えて対処しよう。
リメイク版では逃げる際には、ムササビのように滑空しながら飛び去っていく。
落とすアイテムは【キメラのつばさ】
 
ちなみにDQ5発売前の【週刊少年ジャンプ】の特集記事に掲載されたイラストの中には、こいつが【スライム】と共に仲間モンスターとして主人公と一緒に描かれているものがあった。
もちろん仲間にはならないが、新システムとして仲間モンスターが大々的に取り扱われていたこと、そしてDQ5の新モンスターとして一足早く姿が公開された(=その時点でDQ5に登場が確定していた数少ないモンスターだった)ことから抜擢されたのだろう。
そのイラストを見たSFC版当時のプレイヤーの中には、仲間にしようとしてこいつを狩り続けた人もいたはずだ。

リメイク版 Edit

素早さが10上がって65になり、やや先攻しづらくなった。
主人公やすばやさが中途半端な仲間モンスターは高確率で先に動かれてしまうので注意が必要。
スライムは相変わらず安定して先攻できるので、やはりメダパニで動きを止めるのが有効。

天空物語 Edit

7巻外伝「メモリーズ」にて登場。
グランバニアへの洞窟で単独行動を取っていたビアンカが遭遇したモンスター。
逃げようとするが、その時にビアンカのポーチが岩に引っ掛かり外そうとする。
その時にビアンカのスカートがめくれて、その中を見るという美味しい役どころに…。
その後目をハートにしてビアンカを追うも、駆け付けた主人公に吹っ飛ばされる。

DQM1、2 Edit

鳥系のモンスターとして登場。
1では【まよいのとびら】【あやつりのとびら】に出現するが、2ではシナリオ中に訪れる異世界には出現しない。
配合では鳥系×虫系の組み合わせで誕生する。
習得する特技は【ラリホー】【メダパニ】【のろいのことば】と、相変わらずサポートのエキスパート。
ステータスは賢さ以外はそこそこの成長を見せる。
植物系を血統にしてこれを配合すると【エビルシード】が、獣系血統で【ももんじゃ】が誕生する。
PS版及び2ではそれに加え、これを血統に【レイギガース】か悪魔系を配合すると【よなくにどり】が、
【いわとびあくま】を血統にすると【キラーグース】が、
【ふゆうじゅ】血統で【じんめんじゅ】、水系血統で【イルカちょうちん】が誕生する。

テリワン3D Edit

本作で再登場。自然系のCランク。
野生の個体はほろびの扉とさそいの扉に出現する。
特性は【スタンダードボディ】【みかわしアップ】【自動MP回復】、+25で【ぼやき】、+50で【ドルマ系のコツ】
スキルは【ホラー】。混乱とマインド体制をまとめてられるそこそこ有用なスキル。
位階が高めでBランクモンスターの足掛かりには有用。

イルルカ Edit

野生の個体は出現しない。
【デスファレーナ】×【ふゆうじゅ】などで作ることができる。
【新生配合】【ねむりブレイク】【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【強ガードブレイク】を習得。