【ローリング・ダイス】

Last-modified: 2020-04-05 (日) 17:17:47

概要

SFC・GBC版DQ3、リメイク版DQ5、シアトリズムDQで【すごろく】プレイ中に使われるBGM。
テンポが速く、マリンバと弦のピッチカートを中心に作られる独特のリズムが楽しい。
マリンバの音型ははまるでサイコロを転がしているようである。
ちなみに、同じ木琴メインの曲ではあるが【空飛ぶベッド(曲名)】で使われるのはシロフォンである。
 
構成=Intro:2小節、A:16小節、B:16小節
調=A:ニ長調(D)、B:変ホ長調(E♭)→ニ長調(D)(SFC版DQ3以外はキー-2)
BPM=156(SFC版)
拍子=4/4
 
初登場のSFC版DQ3では、他のバージョンと違い、ニ長調でテンポが速めである。
GBC版DQ3では、少し落ち着いたテンポになり、キーもハ長調となった。
SFC版の方が楽しげで躍動感があり、遊戯感が出ているだろう。
 
SFC版DQ3の時代に発売のロンドンフィル版では、
後の【すぎやまこういち】のコメントによると「交響組曲の中に入れるような感じではない」とのことで、
同じく追加された【まどろみの中で】【回想】【戦いのとき】とは異なり、収録されなかった。
その後の2003年、セントラル愛知交響楽団でのコンサートのアンコールで初演され、翌2004年発売のPS2版DQ5ではこのときの演奏を収録。
また、同じく2004年のコンサートからは正式に交響組曲に組み込まれ、都響版でめでたくCD初収録となった。
が、テンポが遅めのせいか演奏が重く、躍動感に欠ける。
やはり、オーケストラ向きの曲ではなかった。
 
DS版以降のDQ5では【スライムタッチ】の制限時間キャラが【おどるほうせき】になったボーナスゲームでも使われる。

いたストDS

セーブデータ選択画面で使用されている。

DQR

すごろく場ステージで、何らかのレジェンドカードが場に出るまでの間流れる。