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【しんりゅう】

Last-modified: 2019-10-15 (火) 19:58:40

概要 Edit

リメイク版DQ3やモンスターズシリーズなどに登場するモンスター。
漢字表記は神ではなく神。これはDQ3の移動中のメッセージウインドウ上で確認でき、種族名も漢字表記に対応したテリワン3Dなどでも同様(SFCDQ3は戦闘中漢字フォントが使えなかったのでひらがな表記だが)。
英語版での名前はGBC版DW3ではDivinegon、スマホ版DQ3ではXenlon(シェンロン)である。前者はディバイン(紙の、神聖な)+ドラゴン、後者は中国読みをそのまま。
 
【スカイドラゴン】【スノードラゴン】【サラマンダー】【魔竜ネドラ】の色違いで、基本的には黄緑色。
リメイク版DQ3で隠しボスとして初登場し、モンスターズシリーズでも所属系統最高クラスの強力なモンスターとして扱われている。
その姿やこちらの願いを叶えてくれる様子は【ドラゴンボール】を想起させるが、これもキャラデザ担当が鳥山明だからこそだと言えるだろう。なにせ英語スマホ版では「シェンロン」とダイレクトに名乗っているのだから。
サイズ変更ができるイルルカなら3枠、DQMJ3Pなら4枠にすることでより再現性を高めることが出来るが……残念ながら「龍」の漢字は使えないので漢字での命名は「神龍」ではなく「神"竜"」にせざるを得ないのが惜しいところである。
 
星ドラでは新たな色違いとして幻龍が、その他亜種に星霊龍ラピスドラゴン、星霊炎龍ルビードラゴン、星霊翠龍スフェーンドラゴンがいる。更にスーパーライトではこいつがブレイク化した凶神竜とその下位種に当たる色違いの凶サラマンダーがいる。

DQ3(リメイク版) Edit

クリア後に開放される【謎の塔】の最上部で戦うことになる【隠しボス】
 
DQ5の【エスターク】以降の裏ボスの仕様に倣い、勝利時に撃破ターン数を教えてくれる。
更にお楽しみ要素として、DQ6の【ダークドレアム】では一定ターン以内に倒すと特殊EDが見られたが、今作では一定ターン数以内に倒すことができるといろいろな願い事を提示され、プレイヤーが選択したものを一つ叶えてくれる。
 
『ファイナルファンタジーⅤ』に登場した同名モンスターほどまではいかないが、それでも十分すぎるほどの実力で裏ボスの名に恥じない強さを誇る。
特殊攻撃や強力な波状攻撃を中心に攻めてくるので、高火力を叩き出せる特技などがないDQ3自体の仕様も含めて歴代裏ボスの中でもトップクラスに厳しい相手である。
ただ、使ってくる特技は裏ボスの定番といえるラスボス+α級の火力と状態異常なので、裏を返せばレベルを上げれば倒せる相手と言うことでもある。
ターン数を考えず単に倒すだけならフバーハとスクルトで守りを固めメラゾーマやバイキルトを使った打撃でHPを削っていくだけで十分だが、規定ターン以内(特に15ターン以内)となると格段に難易度が跳ね上がる。
なお、規定ターンを過ぎても強制的に全滅したりすることはなく倒すことは可能だが、当然願いを叶えることができない。
 
通常攻撃の他、【イオナズン】【しゃくねつ】【こごえるふぶき】【かみくだく】【のしかかる】といった多種多様な攻撃を繰り出す。ちなみにしゃくねつはGBC版以外ではリメイク版DQ3で唯一の使い手。
また、厄介な【いてつくはどう】をノーモーションで放ち、強制催眠の【にらみつける】(GBCでは「みつめる」)も使用する。
のしかかるは全体に通常攻撃と同等のダメージを与える技で、かみくだくはSFC版では160~180の固定ダメージ、GBC版では通常攻撃の1.5倍の威力の【強化攻撃】となっている。
特に危険なのは全体に大ダメージを与えてくるのしかかりと強制睡眠の睨みつける。何度も使われると、眠らされっぱなしで何も出来ずに全滅することすらある。
また、単体攻撃は現在のHPが最も低い仲間を狙い打ちしてくるのでタチが悪い。
ちなみに、色違いのモンスターに【こおりのいき】を吐くスノードラゴンが存在するのだが、こごえるふぶきのモーションは何故か炎である。
 

HPMP攻撃力守備力素早さ耐性備考
7300400350255炎系呪文、ヒャド系呪文、バギ系呪文、デイン系呪文無耐性
残り全部は完全耐性
不完全2回行動
イオナズンはマホカンタがかかっていると使用しない
凍てつく波動は補助効果がかかっっていなくても使用する

 
攻撃力が影響する特技は通常攻撃とのしかかりのみで使用頻度も高くないが、特に厄介なのは闇ゾーマと同値のその守備力と素早さである。
DQ3では攻撃力の限界が405(力255+はかいのてっきゅう(+135)+ごうけつのうでわ(+15))なので350という守備力が如何に高いかがわかる。
【自動回復】がないのが救いだが、強制睡眠で足止めを喰らいつつ高い守備力や耐性に守られたHPを削るのは至難。DQ6以降と違い、守備力を無視してダメージを与えられる特技がないのも難易度上昇に拍車をかけている。
素早さもDQ3におけるカンスト値を誇る。
DQ9の大魔王の方が数値上は上だが、あちらは仕様上最高値は999なのでこいつ相対的にはシリーズ通してのボスの中で「圧倒的に」「断トツに」素早い相手なのだ。
こちらの素早さをカンストさせても50%の確率でしか先手が取れないことも厳しい。
いっそのこと「どうやっても先手を取られる」と開き直って後出し戦法を取るのもいいだろう。
だがDQ3は素早さが守備力と直結しているため、あまり低い素早さのキャラを使うのも不安が残るのが辛い。
味方に【ボミオス】をかければ守備力を残したまま安定して後手をとれるが、いてつくはどうをされる度かけ直す必要があるためあまりオススメ出来ない。
 
【ドラゴンキラー】が有効だが、守備力が高いので短期決戦前提だと活用できるのは戦士くらい。
また、ドラゴンキラーのダメージ計算は固定ダメージ増加となっており、それでも期待値は【はかいのてっきゅう】より若干上がる程度。
統計的には戦士の打撃は【まじんのオノ】が最も期待値が高い。若干バクチ的ではあるが。
実は炎系やデイン系には弱いので【メラゾーマ】【ギガデイン】を主体に戦うとよい。
無ければ【らいじんのけん】【おうじゃのけん】を道具として使っても有効だが、ターン数制限が短くなるとさすがにベギラゴンやバギクロスでは火力が間に合わなくなってくる。
 
願い事が叶えられる規定ターンは1回目は35ターン以内、2回目は25ターン以内、3回目以降は15ターン以内。
3回目以降の条件をクリアするためには最低でも毎ターン約487の与ダメージを要求される。
十分に鍛え上げ、攻撃手段を揃えたパーティーでないと突破することは不可能。
仲間二人以上がメラゾーマを覚えていれば、その二人はメラゾーマ連発、他は回復かギガデイン、という戦法で15ターン突破が可能。
 
倒すと50000(4人分割で12500)もの経験値を貰え、稀に【ちからのたね】を落とすので、願い事を度外視しても十分旨味がある。

報酬 Edit

願い事は以下の通りで、GBC版では項目が増えている。
ガラケー版以降ではすごろく場がない関係でオルテガとエッチな本の2つの願いのみ。

あたらしい すごろくが したい【ジパング】の井戸の中に新たな【すごろく場】が出現するSFC・GBC版
ちちオルテガを いきかえしたい【オルテガ】が生き返る(アリアハンの自宅にいる)
エッチな ほんが よみたい【エッチなほん】が手に入る何度でも可
めずらしい メダルが ほしい【モンスターメダル】が手に入る(後述)何度でも可 / GBC版のみ
レイアムランドのほこらに【氷の洞窟】への旅の扉が出現するGBC版のみ

度々ネタにされるが、「いきかえしたい」はゲーム中の原文ママである。一行に書ける字数の兼ね合いでこうなってしまったようだが。
一番下の項目は見ての通りの「空欄」で、パッと見何もない不自然な余白を選ぶことができるようになっている。
 
オルテガの復活や珍しいメダルはともかく、エッチな本は彼のコレクションの中でもとっておきの一品らしい。
どうやって調達していたのかは謎だが、願いを叶える毎に何冊でも貰える。とっておきって言ってるのにどんだけコレクションしてるんだろう。
大魔王を倒して世界を救い、さらに自身をも打ち破った勇者にエロ本を授ける。
その姿にもはや威厳などないがある意味親しみは沸く。それでいいのか神サマよ。
 
また、「珍しいメダルが欲しい」という願いは1回叶えるごとに貰えるメダルの内容が変化する。
「じまんのメダル」「とっておきのメダル」「まぼろしのメダル」の三種類があり、「まぼろし」以降は「じまん」に戻ってまた順番に貰えるのだ。
一回叶えてもらうごとに各モンスターの銅・銀・金三種類のメダルを一枚ずつくれるため、見た目にも嬉しい仕様になっている。

  • 「じまんのメダル」
    すぐ逃げるため最後に倒しにくい(=モンスターメダルを落とす機会が少ない)モンスターと、基本的には一度しか戦えないバラモス、そして何度も倒すのが面倒なラスボスと自分のメダルをくれる。    
    NO.モンスター名
    050メタルスライム
    087ごくらくちょう
    109はぐれメタル
    133バラモス
    134ゾーマ
    143しんりゅう
  • 「とっておきのメダル」
    通常では滅多に手に入らない、八角形に縁取りされた迫力ある特別なメダルのセット。たいていの場合、初めて貰った際には驚くこと間違いなしだろう。
    NO.モンスター名
    146スライム
    148ボストロール
    149キングヒドラ
    150バラモスブロス
    151バラモスゾンビ
  • 「まぼろしのメダル」
    「とっておき」と同じく、八角形仕様の豪華なラインナップとなっている。貰える順番の都合上、同じデザインで統一されたNO.148~154のメダルが揃った状態で閲覧出来るのも嬉しい。
    NO.モンスター名
    152バラモス
    153ゾーマ
    154しんりゅう

なお、これ以外にも【やまたのおろち】(NO.147)と【カンダタ】(NO.155)に八角形のメダルが存在するが、それらは自力で得る必要がある。
氷の洞窟の1Fにどちらも1回目・2回目のステータスのものが出現し、片や通常、片や八角形のメダルを落としていく。

最速撃破 Edit

DQ6の【ダークドレアム】は最速撃破を目指した場合、撃破ターン数を教えてもらえなかったが、
本作では再び撃破ターン数を教えてもらえるようになったため、DQ5の【エスターク】以来、2作ぶりに最速撃破を狙わんとするプレイヤーが続出した。
 
【ギガデイン】【メラゾーマ】×3戦法では、どんなに頑張っても11ターンが限度。
最速撃破を目指すには、【はやぶさのけん】の上手な運用が鍵となってくる。

種集め無し・SFC版 Edit

「はかぶさ戦法」を使う。
【はかぶさの剣】の名をもじった戦法だが【はかいのつるぎ】は特に関係なく、関係あるのは【はかいのてっきゅう】である。
用意するのは、

である。
方法は簡単で、隼の剣を装備した3人がモシャスを使い、破壊の鉄球を装備したキャラに化けるだけ。
これにより、「攻撃力405で2回攻撃」という高火力キャラが3人も誕生する。
残りの破壊の鉄球を装備する1人は、【ベホマズン】による1手全回復ができる勇者にしよう。
というか、勇者のベホマズンが無いと回復がキツい。ベホマや賢者の石等でチマチマ回復すると手数の無駄になり、撃破ターン数の短縮ができない。
 
勇者は基本的に【ギガデイン】、合間にベホマズンで回復。
他のキャラはモシャスで勇者に変身した後、ひたすら攻撃力405の2回攻撃をしよう。
 
ただし、本作のベホマズンは消費MPが62とダントツに高いため、敵の攻撃が激しく何度も使うことになるとあっという間にMPが尽きる。
そうでなくとも、ギガデインの消費MPも30とかなり大きいため、賢さの成長率が悪いとやはりMPが枯渇する。
拾った【かしこさのたね】はなるべく勇者に与えたい。
 
【いてつくはどう】を使われると、モシャスが解けてしまうのが欠点。
凍てつく波動を使われず、敵の攻撃も激しくなければ、おおむね10ターン前後は狙える。
 
【バイキルト】も併用すれば更に初撃のみダメージ2倍(2撃目が1倍であることを考慮すると、総合して火力はバイキルト無しの1.5倍)になるが、凍てつく波動で呪文効果を消された際のリスクが大きくなるので安定しない。
ヘタすると凍てつく波動を連発され、15ターンにすら間に合わないことも。
ただ、最速撃破を狙うなら、バイキルトも使わなければ辿り着けない。
凍てつく波動が来なければおおむね9ターン、運が良ければ8ターンで撃破できる。
これが現実的な最速記録である。

種集め無し・GBC版 Edit

【はやぶさドラゴラム】を使う。詳細は当該項目参照。
はかぶさ戦法より条件は簡単かつ火力も高いため、上手く使えば撃破ターンの短縮が非常に楽になる。
運が良ければ7ターンでの撃破が可能。GBC版では、これが最速記録である。

種集め無し・アプリ版以降 Edit

モシャスで武闘家に変身すると、会心率もコピーされるようになった。
これにより、攻撃力405の武闘家を入れ、モシャスにより攻撃力405×2回攻撃×高会心率を実現することで、はかぶさ戦法が強化され、より撃破ターン数の短縮ができるようになった。
バイキルトを使うと会心の一撃が出なくなるため、バイキルトは不要。
ベホマズンが無いと回復がキツいため、勇者は相変わらず必要である。
 
武闘家は、隼の剣を装備した2人のモシャスが完了するまでは破壊の鉄球を装備し、メラゾーマを使う。
隼の剣を装備した2人はモシャスで武闘家に変身。
変身完了後は、武闘家は【まじゅうのツメ】に持ち替えて攻撃。
モシャスで武闘家に変身した2人は、ひたすら攻撃力405の2回攻撃をするだけ。会心がたくさん出るように祈ろう。
勇者はSFC版と同じく、基本的にギガデインで攻撃、危なくなったらベホマズンで回復。
 
凍てつく波動の有無に加えて、会心の頻度にも左右されるので、やはり運が絡む。
凍てつく波動が来なければ、7ターンは十分に狙える。会心が多く出れば6ターン撃破も可能。
これがアプリ版以降の最速記録である。

種集めドーピングを解禁した場合 Edit

勇者はベホマズン&ギガデインという重要な役割があるが、どちらも消費MPが膨大なためにあっという間にMPが無くなる。
そのため、種集めを解禁する場合は勇者に賢さの種を大量に投与し、MPを高めておくと、最速ターン撃破をしやすくなるだろう。
 
さらに上を目指すなら、【いのちのきのみ】をかき集めてHPを999まで上げると、回復の頻度を減らすことができる。
ただし、こちらはものすごい手間が必要だし、キャラの個性もヘッタクレもなくなるが。
これにより、はかぶさ戦法のみ撃破ターン数短縮が可能。はやぶさドラゴラムはどんなに頑張っても7ターンが限界。
HP999を解禁した場合の最速撃破ターン数は、SFC版とGBC版で6ターン。
アプリ版以降では、HPを999にすれば、勇者を外してモシャス隼の剣要員を3人に増やすことも可能。これで5ターン撃破も可能になる。

DQM Edit

堂々のドラゴン系最強種として登場。この作品では何故か白っぽい配色だった。唯一のリメイク版DQ3からのモンスター。
配合方法はスカイドラゴン×【やまたのおろち】
レベルを上げるとHP、MP、攻撃力が非常に高い伸びを見せ、耐性も全体的にハイレベル。
覚える特技もつめたいいき、ビッグバン、めいそうと強力。
しかしレベルアップに必要な経験値もトップクラスなので、クリア後【しはいのとびら】が開放されてから作った方が無難。リメイク版DQ3の隠しボス故に????系にも劣らない優秀な能力、耐性を誇り、代わりに成長が遅いデメリットがあるのも納得である。
 
【モンスターじいさん】もエース格として使用している。
ここで登場するしんりゅうは6800という膨大なHPを誇り、せいしんとういつからジゴスパークを連発する強敵。
これに対抗してデインに完全耐性のモンスターで固めると今度はまじんぎりを連発してきて猶更厄介なことに。
 
スカイドラゴンもやまたのおろちも用意するのが少し面倒な上、図鑑を埋めるために【りゅうおう】(ドラゴン形態)と【デスピサロ】を作るのに1体ずつ必要だったりする。対戦でも強力だが配合素材としても重要なモンスターと言える。
 
マダンテ以外の耐性が全て強耐性以上で、マダンテも弱耐性のため【メタル化】のための条件は整っている。
しかしこいつ、????系と異なりドラゴン系との同系配合でしか耐性を上げられないため、GB版DQM単体ではヒャド・マホトーン・ルカニ・ボミエ耐性を完全耐性にできない。
これはしんりゅう以外に上記の4つの耐性を完全耐性に上げられる条件のドラゴン系がいないためである。
ただ、対戦では1ターン休み+守備力ほぼ0にされる【ひゃくれつなめ】を擁するルカニ系が怖いぐらいで、あとの耐性はそこまで必要ではない。ほとんどメタル化と同じ感覚で使っても大丈夫だろう。
ちなみに、耐性を最大強化する手順は複雑かつ運に左右されやすいため適度に妥協した方がいい。
どうしてもこだわるのなら、DQM2とのお見合いでメタル化ドラゴン系を用いるがいい。

DQM2、DQM1(PS版) Edit

【オリハルゴン】に一応系統最強の座を譲ったものの能力、耐性ともに殆ど差異はない。
ちなみにマダンテ耐性はこちらのほうが上なのでどちらが最強かは何を重視するかによって変わって来る。GB版DQM2ではメタル化も可能。
なお、GB版では単なるスカイドラゴンの色違いだったが、PS版ではスカイドラゴンより大きめのサイズになった。
やはり能力、耐性、習得特技の全てにおいてトップクラスで、前述のオリハルゴンの他に竜王のドラゴン形態やデスピサロなど配合時の親としての使用機会も数多い。
そしてこれもやはりレベルアップに必要な経験値もトップクラスなのでクリア後、経験値稼ぎの環境が整ってから作った方が無難(それでも中々上がらないが)。同格である他系統の最強種や魔王連中も基本的にレベルアップは遅いが更に遅いのが何とも。
PS版のDQM1であればアイテムを残さず拾っていくだけで他国マスターの神父がほぼ確実に出てそいつをカモに経験値を稼げるので、作っても問題はない。
特に、今作で追加された【しん・りゅうおう】【サイコピサロ】【アスラゾーマ】【オルゴ・デミーラ】を作る際、配合ルートの中でこの種を何度も何度も利用する必要がある。
高位のふしぎな鍵で通常出現する上、めいそうで粘ってくるため捕まえやすいのが救いか。
前作より配合パターンも増えており、スカイドラゴン×【じゃりゅうせんし】の他、【グレイトドラゴン】同士の配合(片方の+値が8以上)でもOKである。グレイトドラゴン同士なら【お見合い】を活用すれば両方しんりゅうになる。
ちなみに、1、2(PS版も含む)共にどういうわけか♀の比率が高い。これはスカイドラゴンも同様。

DQMCH Edit

いつもの緑色に戻り、ドラゴン系を内包する魔獣系のSSランクモンスターになった。
転心方法はジェノダーク×ギガントドラゴンの心+やまたのおろちの心。
MP、守備力を中心に素早さ以外の能力が高い伸びを見せ、耐性も全体に高め。
せいしんとういつ、ひのいき、デインと特技も引き続き強力。
高ランク故に重さが6と重いのが難点。

DQMJ2 Edit

1では登場しなかったが本作にて復活(J1ではボツ枠だった)。
CH同様にドラゴン系SSランクのモンスターとして登場し、配合はスカイドラゴン×スノードラゴン×はくりゅうおう×やまたのおろちの4体配合。
PS版の大きさが採用されたのかメガボディ。とは言っても他の色違いたちもメガボディなのだが……。
特性はデイン系のコツとAI1~3回行動。炎ブレスと氷ブレスを反射するステキ耐性もある。
強い事は強いが、行動回数が安定しないのでDQM1・DQM2ほど使われないのが実情。またSSランクとしてはステータスがやや物足りないのも難点か。

DQMJ2P Edit

プロフェッショナルではときどきマホトーンと炎ブレスブレイクが追加されたが、ベタンと毒に弱くなってしまった。
また、守備力も800に下がった。
配合は【グレイナル】×【にじくじゃく】or【エグドラシル】or【じげんりゅう】のいずれかになった。
なお、グレイナルの配合にバルボロスを使うのとSランク以上は通信交換に出せない関係上もう手に入らなくなっている。

テリワン3D Edit

やはりモンスターじいさんの手持ちの一匹で、相方は【ゴールデンスライム】
裏クリア後の格闘場イベントバトルの1日目に戦うことになる。
 
ときどきマホトーンが存在ごとなくなった代わりに+25でタメキテボディ、+50でラッキーが追加されるようになった。
 
ラッキーは発動さえすれば強力だが、HPが減ってからでないと発動しないのが辛いところ。
ルカニとドルマにも弱くなってしまった。
が、毒以外の状態異常は軒並み無効、相変わらずブレス反射と耐性は十分。
とはいえ行動回数が下位種以上に不安定でステータスもハンパなため、戦力としての期待値は微妙なところ。
専ら配合素材になる事だろう。
 
配合方法は前作と変わらず、グレイナル×にじくじゃくorエグドラシルorじげんりゅうのいずれか。
前作とは異なり、通信無しでの入手が可能になっているが、配合には大抵にじくじゃくが使われる。
というのも、エグドラシルは配合にしろ他国マスターからのスカウトにしろ入手が非常に困難であり、じげんりゅうに至っては通常プレイでの入手が不可能な配信専用モンスターだからである。
それに比べてにじくじゃくは、普通に野良で出現する【ひくいどり】2体と【ホークブリザード】2体の4体配合という極めて簡単な配合で入手できる為、わざわざエグドラシルやじげんりゅうを使う理由がほぼない。
なお、今作ではこいつに【神鳥レティス】か配信専用の【ラーミア】を配合すると【アギロゴス】が生み出せる他、竜王との配合で【マスタードラゴン】が生み出せる。
どちらも配合チャートの頂点である【魔戦神ゼメルギアス】を作るのに必要な為、何度か作る事になるかもしれない。
 
しかしアギロゴスがノーマルプレゼント対戦でも入手できる他、マスタードラゴンの配合にはこいつの代わりに【トーポ】も使える。実を言うとこいつを作らなくても魔戦神ゼメルギアスを完成させる事はできるのだ。
 
裏パッケージを飾っており【ブラックドラゴン】と(多分)戦っている。

イルルカ Edit

すれちがいでテリーが神竜と【スライム】【わたぼう】を連れてくるが、手に入るのはわたぼうのみ。
こいつを手に入れるには配合か錬金カギの報酬で。作り方は前作と同じ。
 
【新生配合】【神の息吹】【ギガボディ】化で【デインブレイク】を習得。
所持スキルはJ2~本作までぶっ通しで「ブレス」。
下位種のスカイドラゴンと同じスキルであり、SSランクの割に大変安っぽい。(これは【キングヒドラ】もそうなのだが……)。
一応「神の息吹」とはシナジーするので、スキルポイントを振って「最強ブレス」にでもしておこう。また、炎ブレスと吹雪ブレスを反射するのは相変わらず。
ちなみにスカイドラゴンやスノードラゴンとは微妙にアイコンが違う。見比べてみよう。

DQMJ3P Edit

無印版では欠席していたが、色違いのスノードラゴン、スカイドラゴン共々復帰した。居ないけどサラマンダーも忘れないであげてね。ライドシステムの影響で斜め前の姿勢が真っ直ぐ前を見る姿勢になった。
ランク、系統は変わらず。
配合方法は竜王、【ドーク】【軍神トガミヒメ】【神さま】の4体配合。 
神さまの入手にはWi-Fi環境が必須なので、通信なしでの入手は不可能。
 
固定特性が【電撃系のコツ】になり、炎ブレスブレイクが【火ブレイク】に変わったこと以外はイルルカから変化なし。
超ギガ化すると待望(?)の【ブレスのコツ】が解放される。
合体特技は【神の裁き】、合体特性は【あやしいひとみ】。みつめる及びにらみつけるの再現か。ドラゴンとはいえ神さまの目を怪しい呼ばわりするのはどうなんだろう。
 
グレイナル、【バルボロス】【じげんりゅう】との4体配合でマスタードラゴンが生まれる。
所持スキルはJ2~イルルカまでぶっ通しで「ブレス」だったが、今作ではその「ブレス」が無くなったためなのかようやく専用の【神竜(スキル)】が与えられた…が、れんごく火炎や絶対零度を反射できなくなってしまった。

DQSB Edit

超3弾で登場。スキャバトではモンスターチケット初の超ギガレア(Lサイズ)で、PTに1体しか入れられない極限モンスターに分類される。
レベルはなんと200。
テンション100の時にもう一段階テンションを上げると極限ワザ「天地開闢の神炎」が発動。これは単体を攻撃しつつ攻撃ダメージを1回だけ無効化できるというスグレモノなのだ。
 
ただし極限ワザを使うとテンションが0に戻ってしまうのでウルトラスーパーハイテンションを使いたいときは注意

シアトリズムDQ Edit

上級チャレンジ13-1に登場するボスモンスター。
原作の【戦いのとき】がDLCの為、【戦闘のテーマ】になる。
ラストの一角だけあって構成によっては全員Lv99で難しいをフルコンボしても倒しきれない事もある強敵。
【覇王斬の書】?等のアイテムやアクセサリーをフル活用しないと撃破は難しい。
しんりゅうと【ダークドレアム】、どちらも50トリガー以内で撃破出来ると実績が埋まる。

星ドラ Edit

幻のボス枠として登場。モーションは他のザコ敵色違いと違う。
しゃくねつ&かがやくいき、おしつぶしはもちろん、かみくだきで守備力を2段階下げたりランダム対象デイン属性マヒ攻撃の「神のいかずち」を使うが幻のボスの中では最弱。
倒すとしんりゅう装備をドロップする。

DQR Edit

第4弾「モンスターもりもり物語」で占い師専用レジェンドレアとして登場。
 

8/5/5 ドラゴン系
召喚時:願いごとを1つかなえてくれる 味方リーダーが超必中モードの場合すべての願いごとをかなえてくれる

 
「手札補充」「ドラゴン系のコスト軽減」「ドラゴン系のステータス強化」「エッチな本をくれる」の4つの願いごとから通常状態、および必中モードでは選択した1つを叶えてくれる。
超必中モードだと気前のいいことに4つまとめて叶えてくれる。もちろんエッチな本もくれる。
ドラゴン系メインの占い師デッキのフィニッシャーとして活躍。