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【おどるほうせき】

Last-modified: 2019-09-11 (水) 15:01:18

概要 Edit

DQ3での初登場を皮切りにその後多くの作品に登場する、DQシリーズではかなりメジャーな部類に入る【モンスター】
【わらいぶくろ】の上位種で、煌びやかな多くの宝石を湛えた袋の魔物。
上位種の特徴として「色違い」「装備追加」は定番の1つだが、追加がある分本体が小さくなっているのは珍しい。
作品によっては他にも【ふくぶくろ】【スウィートバッグ】、モンパレではハロウィンバッグ、星ドラにはおどるプレゼント、ギガおどるプレゼントが、スーパーライトにはプレゼントぶくろが登場する。
宝石であるためか、多くの作品で守備力が高めで、(初期の作品のみでは)呪文も効き難く、【ゴールド】も多く持っているのが特徴。
また、多くの作品で共通する特徴として、主にダンジョン内に生息している。
モンスターズシリーズでも常連だったのだが、DQMJ3ではとうとうリストラされてしまった。

DQ3 Edit

【ネクロゴンドの洞窟】の一部と【岩山の洞窟】の2箇所に出現。
単体での出現か、ネクロゴンドの洞窟で【フロストギズモ】、岩山の洞窟では【ホロゴースト】を引き連れての登場のみ。いずれにしても笑い袋同様2匹以上同時に出ることは無い。

1~2回行動で、

の順番にローテーション行動をとる。
 
見ての通りこちらの行動を妨害してくる呪文のオンパレード。
放っておくとろくなことにならないので真っ先に倒したい。
HPは低いので容易く倒せると思いきや、すばやさが高く高確率で先手を取ってマヌーサを唱えてくる上に本人の回避率も高く、打撃では倒し難い。
ならば呪文と思っても、なんとメタル系と同じでありとあらゆる呪文が一切無効。
笑い袋のように「マホトーンを使えば無力」なんてことは出来ない。
散々パーティを翻弄した後、最後にはせせら笑うように逃げていくというとことんムカつく相手。
パーティーメンバーに直接的な被害を出してくることは殆どないが、プレイヤーにストレスを与える敵である。
無理に戦うことに固執するよりは、最初から逃げる選択肢も念頭に置く方が被害は少ないかもしれない。
 
「宝石」の名に違わず落とすゴールドはぶっちぎりでDQ史上最高の1023Gとかなり多いが、出現率が低いので稼ぎには向かない。
むしろ煩わしい存在なので、出現率が低くて助かるくらいである。
お金が欲しいのならこの後の【リムルダール】南部で【ゴールドマン】を狩った方がいい。
 
なお、【まほうおばば】と同じく登場時期の割に【モンスターレベル】が16とかなり低い。
この理由については、まほうおばばと同じくローテーション行動の最後が「逃げる」になっていることから、これをキャンセルさせないために意図的にレベルを低く設定されている可能性が高い。
ちなみに、先頭キャラのレベルが21以下だと逃げずにローテーション2周目に突入する。
【MP】は無限で上述の通り魔封じも無効なので、呪文を唱えるのをやめることはなく、最終的にこちら全員がマヌーサ、すばやさ0、混乱、MP0という状態になったあとは打撃→ルカナン(守備力0でも唱える)→様子を見るのローテーションになる。
 
FC版では先頭キャラのレベルがモンスターレベル+10であれば100%逃げられる。
ケースバイケースではあるがネクロゴンドの洞窟突入時に26未満ということは考え難い。
メダパニが来るまではほぼ無害な存在であることから、コイツだけで出てきた場合はとりあえずダメもとで殴り続け、メダパニが飛んで来る前に倒し切れなかったら即逃走というパターンは充分有効である。
 
落とすアイテムは【はでなふく】。イメージピッタリ。

リメイク版 Edit

FC版では【クラーゴン】しか使わない最大3回行動をこのモンスターもして来るようになった。
 
【あやしいかげ】の参照値がモンスターIDからモンスターレベルに変更された関係で、レベルが低いこいつはこちらの先頭キャラのレベルが16以上になった時点で化けて出て来るようになった。
【ピラミッド】あたりで遭遇するケースもある。
この時点では破格の強敵…のはずなのだが、この場所では呪文が一切使えないためほぼサンドバッグ同然である。
ただしこの時点では決して低くないHP50に加えて【じごくのハサミ】とほぼ同値の守備力100を誇り、完璧耐性と高い回避率は据え置きと倒すのに骨が折れる。
とはいえ上述の通り先頭キャラのレベルが21未満だと逃げだすことはないので、不思議な踊りでMPが減らされる(どのみち地下ではMP不要)のに耐え続ければいずれは倒せるはず。ミイラおとこを上回る攻撃力だが、律儀にローテーションを守るので打撃は7回に1回しかこない。
無事倒せたのなら1023Gという報酬をガッポリいただける。

DQ5 Edit

【死の火山】【滝の洞窟】【迷いの森】に出現する。出現率はどこも低め。
やはり嫌なモンスターで、無限のMPで【ルカナン】【メダパニ】【マホトーン】を唱える他、【ふしぎなおどり1】も踊る。
宝石のためか守備力が高く、DQ3ほどではないが呪文も効かないか効果が薄いのがほとんど。
ただしマホトーンが効くため、使える者がいるなら呪文を封じてしまおう。他にもメラ系の耐性に難があり、いくら強耐性と言えど低いHP故にメラミ1発で落ちる。よって格闘場ではホースデビルによく瞬殺される。
逃げないようになったので報酬は200Gに減ったが、それでもかなり美味しい金額。
なお、最高金額1023Gの持ち主は【ゴールデンゴーレム】に譲ってしまった。
落とすアイテムは【いのりのゆびわ】
 
仲間にすることも可能。小説版にも登場した。成長限界が低く、武器防具が超貧弱だが、素の身の守りと耐性が高いので意外と使える。メジャーになったのはこのおかげだろうか。
詳細はこちらを参照。

DQ6 Edit

わらいぶくろがいなくなっても登場。【ムドーの島】【モンストル】周辺に出現する。
【ギラ】【マホトーン】【メダパニ】【ルカナン】を使ってくる。相変わらずMPは無限。
本作でMPが無限のザコは他に【はぐれメタル】【デーモンキング】だけである。
DQ5と違い仲間に出来なくなったが、落とす金額はザコでは最も多い(370G)のでぜひ倒そう。
初登場のムドーの島では出現率こそ低いが、この後に強敵の【ムドー】が控えているためありがたいモンスター。
コイツを狩ってから一度戻って装備を調達するのも手。
落とすアイテムは非売品の【きんのゆびわ】
あまり知られていないが、【魔術師の塔】の北にある大地の階段付近は出現率が高い。絶好の稼ぎポイントであり、【ホルコッタ北の関所】の階段から行くことができる。
レベル26までは熟練度が上がるようになっている。

漫画版 Edit

漫画版【ドラゴンクエスト 幻の大地】の、【テリー】外伝のエピソードでは、ムドーの部下として登場しており、ムドーから、魔物をあやつる魔物使いの能力を授かっている。
その能力で大量の【しのどれい】を統率し使役しており、近隣の村から貢物を要求していた。
自身も貢物の中に紛れ、リーダー格の死のドレイを操っていた。
【マホトーン】で漫画版テリーの得意魔法である【イオラ】を封じたほか、本編では使用できない【バギ】などを使用してテリーと戦うが、テリーに見破られ倒されている。

DQ7 Edit

再びわらいぶくろとともに出現。表記は「おどる宝石」になっている。
最初に登場するのは【沼地の洞窟】でボスの【どうくつまじん】が2体を引き連れて登場。
【ルカナン】【ふしぎなおどり】【さそうおどり】を使用してくる。攻撃を集中し先に片付けてしまうといい。
ここでは心含めドロップアイテムは所持していない。
 
次の登場は【海底都市】の南西の一室の壁に掛けられている【袋】で、調べると「なんと ふくろは おどるほうせきだった!」というメッセージと共にザコバージョンが単体出現。
ついに袋にまでトラップが仕掛けられたか。
更に過去【ホビット族の洞窟】や過去【大灯台】に通常出現する。どうやらダンジョンが好きなモンスターらしい。
行動パターンや性質は大きく変化しておりなんと【ザキ】を使ってくるので注意。
守備力こそ平均的な数値になり攻撃呪文もそこそこ効くがそれまで低めだったHPが高くなり回避率も高いのでなかなか倒せず、モタモタしている間にザキを使われやすい。
マホトーンがよく効くので、まずは落ち着いて呪文を封じよう。
ただし素早いので、すぐに封じようにも1発はザキを貰ってしまいやすい。【命の石】もしくは仲間が死んだ時の立て直し手段を予め用意しておくこと。
他の行動はさそうおどり、【ホイミスライム】呼び、不気味に微笑む無駄行動など怖くないが、ホイミスライム呼びは後述の心狩りの際に厄介な点。
 
落とすアイテムは【ピンクパール】でドロップ率は1/128。
下記の心目当てで狩ってる際に落ちた場合は何とも言えない気持ちにさせられる。
 
モンスター職としても登場。
しかし、【おどる宝石の心】の入手方法がコイツからのドロップのみ。1/64とドロップ率はそこまで低くないものの、おどる宝石自体が出にくいので割とレア。
詳細はこちらを参照。
 
所持金が350ゴールドと多い事もあり、やはり乱獲される。
なお、呼ばれるホイミスライムは明らかに戦力外だが、先におどる宝石を倒すとおどる宝石の心が手に入らないので注意。

リメイク版 Edit

【移民の町】にできるカジノで【ゴールド銀行】を経営している。
いつもの間抜けな顔で真面目に業務しているのでちょっとシュール。
 
【すれちがい石版】システムにより、出現率の問題を解決する事ができるようになったため、【ゴールデンスライム】の乱獲体制が整うまでの金策として使われる事がある。
また、すれちがい石板ダンジョン内では心のドロップ率が上がるため、おどる宝石石板を利用して金を稼いでいるとおどる宝石の心もたくさん手に入る。
おどる宝石関係のモンスター職ルートはかなり就きやすくなった。

DQ8 Edit

【剣士像の洞窟】【アスカンタ城地下】に出現する。
 
攻撃力や守備力といった数値に見るべきものはなく、ヘラヘラ笑っているだけでなにもしてこないこともあり、本人単体を見る分には文字通りの雑魚なのだが、【ルカナン】【さそうおどり】を使ってくるのが厄介。
なにしろ同時出現するのが【さまようよろい】【ぼうれい剣士】【マミー】といった打撃自慢や【ダメージ軽減能力】持ちばかりなため、ルカナンで守備力を下げられたところをボコボコに叩かれたり、【テンション】を溜めたところを誘う踊りでチャラにされたりと、「この瞬間、これだけはしてくれるな」ということをピンポイントで仕掛けてくるサポートモンスターの鑑である。
 
放っておくとこちらの組み立てた戦術・戦略を瓦解させてくるので、真っ先に倒そう。
本人自体は雑魚なのでブーメランやムチなどの【範囲攻撃】を用いれば簡単に張り倒せる。
テンションを溜めるのはそのあとで。
 
ちなみに所持金はわずか38G。実に前作(350G)の1/9。これはヒドイ。
とはいえ周辺モンスターの所持金が10Gや20Gといった世界ではこれでもどちらかといえば金持ちな方。
特に剣士像の洞窟の入り口付近では5割近い出現率を誇るうえ、4匹や5匹といった団体様でご登場することも多いので意外と稼げる。
その気があるのなら狙って狩るのもいいだろう。
 
落とすアイテムは通常枠が【金のブレスレット】(1/64)、レア枠がいのりの指輪(1/256)。
 
スカウトモンスターとしても出現するが、ほとんど使えない。詳細はこちらを参照。
 
【モンスター・バトルロード】Sランク2回戦では【トルネコ】のモンスターチーム【アイラブネネさんズ】の一員にもなっている。

3DS版 Edit

流石に所持金の少なさが批判を浴びたのか、3DS版では所持金が4倍以上の159Gに大幅アップ。
剣士像の洞窟が、序盤の新たな金稼ぎスポットと化した。
【激辛チーズ】を量産できるようになると旨味は激減するが、それまでの間の金稼ぎや、激辛チーズ錬金術を使いたくない場合には長い事お世話になる。
ゴールドマンは相変わらず周囲に強い敵が多いので、ゴールドマン狩りに手こずるようなら安全なこちらを狩った方が良い。
シンボルはこちらに気付くとレベルに関係なく逃げ出すタイプ。なるべく背後から近づこう。
相変わらずあまり強くなく、シンボルの数も多いので、お手軽に稼げる。
また、同じくらいのお金を落とすひとくいばこも出やすくなっているので、ついでに狙ってみよう。

DQ9 Edit

【カルバド大そうげん】【魔獣のどうくつ】に出現する。
表記が再び「おどるほうせき」に戻り、久しぶりにフィールド上に出現するようになった。
【ルカナン】【メダパニ】【マホトーン】【さそうおどり】と、相変わらず嫌らしい呪文・特技を使ってくる。
その代わり、所持ゴールドが336Gにまで引き上げられた。
ただ、カルバド大そうげんでは中々出会えず、お金稼ぎをするにしても【グビアナさばく】【ゴールドマン】の方がアクセス面で都合が良いため、お金稼ぎの面ではあまり見向きはされない。
狩る場合はむしろ通常ドロップの【ひかりの石】目的だろう。レア枠はピンクパール。
相変わらず回避率が非常に高いが、属性耐性はまさかの完全削除。
全てのダメージ系呪文が普通に通用し、中でも風・闇・光属性が効きやすい。
 
なお、今作でのこのモンスターはかの【大賢者】によって生み出されたらしい。
また、カルバド大そうげんには伝説の【ベリーダンス】の先生こと「おどるほうせき大先生」が居る。
クエストNo.033【おどる大先生】では彼女(?)を探し出すとしぐさ「ベリーダンス」を教えてくれる。
人間に踊りを教えている辺り、人間とモンスターとの関係は案外良好なのかもしれない。
この辺りは【メタルハンター】やゴールドマン等とよく似ている。
 
昨今の作品ではわらいぶくろとともに冷遇されてきた感が強いが、DQ9においてはわらいぶくろよりもまだ優遇されている方だろう。

DQ10 Edit

初期の金策で狩られたが、時々召還する【ひとつめピエロ】が脅威だった。
Ver.2.0より仲間にできるが、トルネコシリーズにおけるわらいぶくろからのイメージなのか【ぬすむ】
カジノの【スロット】のフリースピンの絵柄、ふくびきのランクアップ抽選演出でも登場する。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

今作では敵としては3DS版のみに登場する。
【冒険の書の世界】【見えざる魔神の道】に登場する。
【メダパニ】【ルカナン】【ふしぎなおどり】【さそうおどり】を使いこなす。嫌らしさは健在。
所持ゴールドは198Gだが、今作ではこれを上回るモンスターが大勢いるため金持ちではない。
ドロップアイテムは、【きんのブレスレット】レア枠で【ピンクパール】
 
DQ10同様、スロットのフリースピンの絵柄として出てくるのでPS4版でも姿を拝むこと自体は可能。

DQM・DQM2 Edit

物質系として登場。
DQMでは【かがみのとびら】【バザー端のとびら】に、DQM2では【水の世界】の幽霊船などに出現する。
配合では物質系×スライム系の基本配合で誕生する。
習得する特技は【ギラ】【マホトーン】【メダパニ】。「おどる」ほうせきのクセに踊り系を覚えないのかよと突っ込んではいけない。逆に踊り系を覚えるのに素早さが低い【どろにんぎょう】あたりを親にしてやると、補助役として活躍が見込める。
ステータスはHPと攻撃力の伸びはイマイチだが、それ以外はけっこう成長する。
ただ、本作ではゴールドを落とさないので影が薄い。
これを血統にしてスライム系を相手に配合すると【マドハンド】が、【バブルデーモン】が相手だと【ギズモ】が誕生し、【ストロングアニマル】【ベロゴン】を血統にすると【スーパーテンツク】、水系血統で【キラーウェーブ】が誕生する。

DQMCH Edit

物質系のCランク。重さは4。
野生では【サマルトリア】地方などに出現する。
序盤では脅威であるギラを唱えてくるので注意したい
かなり序盤ということもあってか、落とすお金は24Gと非常に悲しいことになっている。
それでもサマルトリアでは多い部類であるのだが。
物質系、もしくはエレメント系に物質系の心とエレメント系の心を与えると転身できる。
習得する特技は前作と変わらず。
ステータスは序盤にMPが一気に成長し、その成長が終わった頃に守備力がかなりの成長を始める。
+8以上のおどるほうせきに【フレイム】の心、【ブリザード】の心、【くものだいおう】の心いずれか1つと、スライム系の心を与えると【クリスタルスライム】に転身できる。
転生士の能力で転生させると、ランク1の【盗賊】(子供・男)になる。

DQMJ2 Edit

物質系のEランク。
クリア後の遺跡などでスカウトできる他、わらいぶくろ同士を配合することでも生まれる。
また、モンスターの落とす袋からもまれに出現する。
所持特性は「オロオロ」と「ゴールド増」で、所持スキルはダウナー。
ギラ・マホトーン無効。
下位種になかったオロオロを持っているので使いづらい。
無印DQMJ2のときから進化配合ができる7種のモンスターの1体。
詳細は【強おどるほうせき】【最強おどるほうせき】を参照。

DQMJ2P Edit

所持特性は「くじけぬ心」と「こんらんブレイク」で、強化しなくてもオロオロしなくなった。
強化で「ハックブレイク」、最強化で「つねにマホカンタ」を得る。
スキルは変わらず「ダウナー」。

テリワン3D Edit

物質系のEランク。
野生の個体はレア枠でおもいでの扉に出現。
他にも、わらいぶくろ同士を配合することでもできる。
意外なことに【スタンダードボディ】
下位種のわらいぶくろも同じなので、結構大きな袋なのかもしれない。
残りの特性は、【ときどきテンション】【こんらんブレイク】、+25で【こんらんこうげき】、+50で【つねにマホカンタ】
スキルは「ダウナー」。
 
【ゴーレム】と配合すれば【ゴールドマン】が作れるので、【ゴールデンゴーレム】を作るまでの足掛かりにする事ができる。

イルルカ Edit

【新生配合】【AI2回行動】【メガボディ】化で【いきなりスカラ】【ギガボディ】化で【いきなり赤い霧】を習得。
【水の世界】のゆうれい船に野生の個体が出現する。幽霊船のお宝のつもりだろうか。
序盤だからか所持ゴールドも58と少ない。これでも周囲のザコの倍はあるのだが。
通常枠で【プラチナこうせき】を落とすので戦うより脅かした方が得かもしれない。レア枠は【ひかりの石】
また、【天空の世界】の町で光り物好きらしくゴールド銀行を担当している他、キラキラしたものを収集している【ヘルコンドル】に怯えているNPCもいる。
 
配合での作り方は変わっていない。
配合先はゴールドマンを作れなくなった代わりに、こいつ2体で配合すれば【ふくぶくろ】を作れる。
ふくぶくろを捕まえるのが面倒な場合は、こいつ2体で作ってしまってもいいだろう。

トルネコ3 Edit

最大HP36、攻撃10、防御8。
トルネコシリーズでは初登場となる。
【神々の道】【邪悪な風穴】【異世界の迷宮】などに出現する。
回避率が高い上に、【さそうおどり】を踊る難敵。
一撃で倒せる脆さだが、10連続回避なども普通にあるので困る。格闘場で賭けたり仲間にすると、高回避率などあってないようなものに変わるのだが。
ちなみに、こいつのさそう踊りだけは何故か【2ダメージ化能力】を貫通する。
所持金を盗んでフロアのどこかにおくこともあるが、必ず近くに罠があるので要注意。
盗んでくれたほうが戦わずに済んで楽ではある。
 
特に異世界の迷宮では【モシャスナイト】と並ぶ強敵と化している。
回避率の高さのせいでなかなか倒せず、通路で踊らされたりするとかなり危険。
フロアの敵の火力もかなり上がってきているので、この状態で挟撃されたら無事ではすまないだろう。
緊急回避用の巻物や【ルーラ草】を必ず壺から出して持ち歩く等して対策しよう。
【必中の剣】があれば一太刀で切り伏せられるだろうが、同ダンジョンでは76階以降に【へんげの壺】から入手するしか無いので対策にはならない。
実に嫌らしい敵である。
 
仲間にしたときの成長タイプは【防御・早熟】で、デフォルトネームは「ジュエル」。
鍛えればかなり硬くなるが、初期ステータスが低く育成が大変である。
さそう踊りの特技はかなり便利なので、【ラストテンツク】を仲間にしそびれた際には狙ってもいいだろう。
回避率の高さと硬さからかなりのしぶとさを見せるが、反面HPが低いのでブレスなどの固定ダメージ攻撃には脆い。
【バッチリがんばれ】などの命令を出していると、勝手にフロアを徘徊してゴールドの上から動かなくなるので要注意。

少年ヤンガス Edit

【まぼろしの大雪道】【魔導の宝物庫】において、【秘密の通路】にのみ出現。
盗んでいる最中でないと仲間にならないので注意。
 
成長限界はレベル20。
デフォルトネームは♂が「ジュエル」、♀が「ジュリー」。
配合パターンは【パンドラボックス】×笑いぶくろ。
コイツ×2+【黄金の草】でゴールドマン、【アイスチャイム】を血統に配合すると【ミミック】が生まれる。

スラもり2 Edit

スライム系が総じて仲間になった代わりに従来の【メタル系】ポジションを務めるモンスター。
攻撃するたびにゴールド(こいつの場合宝石でも表現される)を落とし、倒すと大量のゴールド(前述の宝石型含む)と?袋を落とすのだが、主人公を発見すると物凄い勢いでDQ3の時の様に逃げ出し、暫く経つと【ルーラ】で消えてしまう。
エリアにいるときといないときがあるので、見つけるのはその場でエリア移動を繰り返さない限り困難。
捕まえて持ち帰るのは勿論のこと、仲間にしたり100匹捕まえるのには間違いなく最も骨の折れるモンスターである。
 
勇車バトルでは【たまを ぬすめ!】しか命令できないが、これがかなりの曲者。
フィールドでこちらから逃げるために使ったルーラで、戦闘開始直後に敵の戦車のタマの近くにワープするのである。
そしてそのままタマを盗んで素早くこちらの戦車に戻ってくる。
いきなり「敵が侵入してきた」とのメッセージが表示されるため、初めて見たとき何が起こったのか分からず混乱した人も多いと思われる。
前述の通り仲間にするのは大変だが、その苦労に見合った能力の持ち主だといえる。

スラもり3 Edit

【スーラシアこうざん】【シヴァレルゆきやま】の限られたフロアに出現。
特性は前作とほぼ同じ。前作で捕獲が難しすぎた為か、仲間にする条件は10体捕獲と他より緩くなった(これでもやや難しいが)。
船バトルでの作戦は前作と同じ。本作では異常に強い弾を使ってくる敵もいるので、【ゴースト】同様終盤になればなるほど役に立つ。
ただし船バトルでは何故かフィールドよりも動きが遅くなった上、HPが2ポイントに減っているので注意。
 
ちなみにED後のスーパーチャレンジバトルの【ドン・モジャール】戦でこいつを使うと、ドン・モジャールが何故かハマってこちらに進入してこなくなるバグ(?)がある。

DQMB Edit

第1章から登場。
ステータスはHP:499 ちから:21 かしこさ:94 みのまもり:52 すばやさ:88。
攻撃手段は「メラ」と「マホトーン」。
前者は敵1体を攻撃する炎の呪文。後者は敵全体の呪文を封じる呪文。
魔法使いと組む事で、メラが「ベギラマ」に変わる。
 
呪文攻撃に強く、メラが強力だが、氷属性の攻撃に弱く、マホトーンを喰らうと何も出来なくなるという弱点を持つ。
似たような技を持つ【きめんどうし】と比べると、威力はきめんどうしより劣るものの、素早さが高い。
 
他に特出すべき点はあらゆるモンスターと相性が良い所。
物質系のモンスターと組むと身の守りが上がり、状態異常を起こす技を持つモンスター、又は攻撃呪文を使うモンスターと組むと賢さが上がる。
更にサイズが小さいモンスター又は生息地が森/ダンジョンのモンスターと組むと、HPが上がり、モリーが貸してくれるモンスターと組むと勇気が上がる。
【ミミック】【パンドラボックス】と組むと状態異常、物質、森/ダンジョンチーム3つの相性で、賢さと身の守り、HPを一度に上げることができる。
さらに、【アルゴリザード】と箱モンスターから1体と組む事で必殺技【マキシマムアルゴンハート】が発動する。

DQH Edit

序盤から終盤に至るまで幅広く出現する。
マヌーサやラリホーを得意とし、とにかく徹底的にこちらを邪魔してくる。
本作では仕様上状態異常耐性をおろそかにしている場合が多く、高確率でこれらの呪文が効いてしまう。特技の命中に影響がないマヌーサはともかく、ラリホーは動きが止まってしまうためかなり鬱陶しい。
終盤ではキラーマシンや【アークデーモン】などの強力な攻撃手段を持つものの近くにも出現するので、これらの妨害呪文を受けてしまうとかなり苦しい。
耐久力は全くと言っていいほどないので、さっさと倒してしまおう。呪文・剣技問わずどの特技も有効である。
仲間にもできるが、2枠使う割に周りの敵からゴールドを回収するだけと地味であまり使えない。
ふざけた顔で大量出現する割に一匹100Gとお金持ち。金策に困ったら狩ってみるのもいいかもしれない。

DQH2 Edit

【ゼビオン】編で登場する。
前作同様マヌーサ、ラリホーを使う上にその名の通りさそうおどりまで使ってくる。
ここら辺になるとやはり強敵が揃うのでこれらにやられると非常にきつい。
見つけたら妨害される前に最優先で倒すべし。
仲間にするとラッキーダンスを踊ってゴールド獲得量を増やすものになった。わらいぶくろより落とす金額が大きい。
ちなみに今回は250Gと所持金額が増えた。【伝承の塔】(下層)ではこいつと【ゴールドマン】が同時にいるので金に困ったらここで稼ごう。

DQB2 Edit

シナリオでは【オッカムル島】の鉱山内にて生息しているおどるほうせきの四兄弟と出会うが、いずれも敵扱いではない。
その内の一匹である【ジュエルン】は拠点に連れてくることができ、クリア後であれば【からっぽ島】にも連れてこられる。
 
【ゴロゴロ島】には強敵として出現。敵としておどるほうせきと戦えるのはこの【そざい島】のみとなる。倒すと【おどる宝石の像】?をドロップする。
オアシスに出現するため、戦場が水場となり非常に戦いにくい。それに加えて周囲を混乱させてきたり、【さそうおどり】をしてきたりと、そもそもこちらの行動に制限を加えてくる面倒な相手。まずは【かわきのつぼ】で水を抜いてしまうと幾分戦いやすくなるだろう。

ダイの大冒険 Edit

初めての戦いの時【ダイ】に呼び出された。【ゴールドマン】とタッグを組み、金目のものに目が無い【へろへろ】を倒した。