【ババンゴの実】

Last-modified: 2021-01-25 (月) 13:02:19

DQB2

【モンゾーラ島】でくさり風が吹くと発生するピンク色の実で、名前から分かるとおり島の総督【ヒババンゴ】が生み出した。見た目は【ガスダンゴ】に似ている。
放置すると爆発し周囲の【土】【泥】となり、作物は枯れてしまう。しかも、畑どころか室内や屋根にすら発生するかなり迷惑なヤツ。
グラフィックは2段階あり、最初は小さいが発生から時間が経つと成長して青い葉っぱの付いた見た目になる。成長・爆発の寸前になると穴から煙を噴き出すようになり、成長の際は煙のエフェクトと共にグラフィックが変化する。
発生する範囲が非常に広い(おおねずみの丘や【ビルダーパズル】のある辺りにまで発生する)上に爆発までの時間が地味に短く、下記の湧き方の仕様もあって、拠点内のものはともかく拠点外に発生するものまで全て壊すのは困難。ひし形の泥地形があればこいつの爆発した跡である。
7日に1度、「村にババンゴの実がわいたようだ」というメッセージと共に10個程発生するが、メッセージが出た後いっぺんに発生するのではなく徐々に湧いて出て来る。
また、この時BGMが【はめつの予感】に変化し、辺りがピンクの霧に包まれるが、ババンゴの実を1つでも壊すと元のBGMに戻り、霧も晴れる。
ハンマーでは【ビルダーハンマー】をもってしてもぶよぶよするだけで壊せないが、空気が遮断されると生育できないようで、四方と上をブロックで囲うことで破壊でき、破壊すると野菜のタネがランダムでひとつ手に入る。種が足りなくて収穫祭が出来ないときはこれも一つの補充手段となる。また、壊した時に近くに住民がいると【ビルダーハート】を落とす。
なお、水に沈めて空気を遮断しても何故か破壊することはできない。むしろ水中だろうとお構いなく発生する。
 
放置することで周囲を破壊するのは勿論のこと、拠点外を含むどこにでもスポーンし、かつスポーンした場所にあるオブジェクトを破壊して発生する厄介な性質がある。四方と上にブロック以外のオブジェクトがあるとそれを一旦どけて囲わなければならない。
スポーン位置にブロックがあった場合はそのブロックを破壊することはなく、その座標の最も低い空間にスポーンする。ただし限界高度までブロックが積まれていた場合は、最上段から2段目のブロックを破壊してそこにスポーンする。
 
ヒババンゴ登場後は腐り風が強くなり、一晩毎に発生するようになる。
加えてこの時期は長く拠点に戻れないことも多く、かと言って毎晩拠点に戻るわけにもいかないので、留守中に勝手に拠点やその周辺を荒らしていくだけのはた迷惑なオブジェクトになる。外出はなるべく早朝に始めるようにしたい。
 
くさり風を受けて発生する性質のためか、【恵みの大樹】が大きくなると周りには発生しなくなるが、拠点外には相変わらず毎日発生する。しかも、この段階になると発生時のメッセージが表示されなくなるので気付かずに見落としてしまいやすい。
よって、モンゾーラ島をクリアするまでは拠点外での建築はやめた方がいい。
この滅茶苦茶厄介かつ面倒な“実"と名のつくヘドロ爆弾と戦っていくのがモンゾーラでのストーリーとなる。
 
かつての大樹にも残っている。ここにあるものは時間経過で成長・爆発することはなく、自分で破壊しない限りクリア後も残り続ける。