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【シャドー】

Last-modified: 2019-05-06 (月) 05:47:37

概要 Edit

名前の通り影のモンスター。
本編での活躍はそれほどでもないが、影という設定がトルネコシリーズでは如何なく発揮されている。
また、冷気系の攻撃をよく使う傾向にある。
 
同種に【ホロゴースト】【あやしいかげ】【まおうのかげ】【めいおうのかげ】【デンダのこぶん】
星ドラには青いラインが入った「古代文明のぼうれい」がいる他、
強化ボスとして【追憶のシャドー】がいる。
モンパレには闇の王の影、ヴラートシャドーが登場する。
 
「影」のモンスターであるわけだが、初登場となるDQ3では怪しい影との差別化のため、体色は青だった。
DQ6において怪しい影の不在をいいことにまんまと黒色をせしめ、以後そのままの色で定着している。
ホロゴーストと魔王の影にしてもそうだが、なんだかこの系統は同種内での色の取り合いが激しい。

DQ3 Edit

【サマンオサ南の洞窟】のみに出現する。
集団で現れることが多く、通常攻撃のほか【ヒャダルコ】を使う。
この時点でのヒャダルコはダメージが大きく危険なので、素早く【マホトーン】で封じよう。
攻撃呪文はどれも効きやすいので、打撃と併用して片付けるのがいい。
ただし同所では【マホトラ】を連発する【ゾンビマスター】も頻出するので、呪文を使う余裕がなく危険度が増すことも。
とはいえこちらのMPが尽きていても、こいつからマホトラで吸い取るなどの手段はあるが。
 
リメイク版だと【複数攻撃武器】の登場により打撃+【いかずちのつえ】で倒される運命である。
リメイクの際に非売品となった【とげのむち】を落とすが、ドロップ率は【だいおうガマ】より低い上に落としたとしても今更である。

DQ6 Edit

トルネコやドラクエ4コマ等で徐々に知名度を上げたおかげか、DQ6で再登場。
【月鏡の塔】【地底魔城】などに出現し、冷たい息を連発してくる。
コイツとあくまのカガミのせいで月鏡の塔の難易度が上がっていると言っても過言ではない。
 
冷たい息のダメージも結構痛いのだが、最大の特徴はその硬さ。
周囲の守備力が30ちょっとの時期になんと守備力が130もある。これはもう少し後のダンジョンにでてくる高守備力で有名なトラウマモンスター【ストーンビースト】すら上回る。
初出の月鏡の塔では【ミレーユ】の打撃など勿論、【ハッサン】ですら大したダメージを与えられない。
刃のブーメランを装備した主人公の打撃では、よほど入念にレベルを上げていないかぎりダメージがほぼ通らない。
加えて回避率も高いため、打撃ではマトモなダメージは期待できない。
実体のないモンスターなので物理攻撃が効きづらいことの演出かもしれないが、上位種のホロゴーストの守備力はそうでもないので謎である。
この打撃がまともに通らない特性は後のDQ8で【ダメージ軽減能力】という形で継承された。
 
それにしても【シールドこぞう】の系統といい、今作は序盤からやたらと硬い敵が多い。
一方で呪文はダメージ系全属性が弱耐性で比較的通りやすい。
最大HPは25しかないので、ちょうど月鏡の塔を攻略する時期に覚えているであろうヒャドなら一撃必殺か瀕死にできるハズ。討ち漏らした場合はハッサンの打撃でダメ押しすれば大抵は倒せる。
大方の補助呪文にも高い耐性を持つが、混乱は弱耐性なので【ほしのかけら】で動きをとめるのも有効。
ルカニは確実に効くため、守備力を下げれば非常に戦いやすくなる。
MPが尽きたらまともにダメージを与える手段がなくなるので、逃げた方が無難だろう。
バーバラが加われば、ギラも良いダメージ源になる。
 
強さの割に報酬は低く、経験値、ゴールド共に泣かせてくれるような量しかくれない。
特に経験値の低さは月鏡の塔初登場のモンスターの共通点だが、一説によると、 間違って10低く設定したらしい(そうだとすると次の地底魔城の敵との開きが順当になる)。
もっとも後の転職のことを考えると無駄に経験値が高いよりは良いのだが、やっぱりやりきれない。
なお、リメイク後もわずかにしか増えていない。この説が否定されたのか、それともスタッフがめんどくさがって修正していないのかは不明。
稀にだが【まもりのたね】を落とす。

DQ8 Edit

【闇の世界】や闇の【神鳥の巣】(5F以外)に現れるモノクロモンスターの一種。
終盤では【トラペッタ地方】(東部の平原[夜間])、【マイエラ地方】(南部の森)、【アスカンタ国領】(西部の平原[昼間])、【パルミド地方】(東部の平原[夜間])、【トロデーン国領】(西部全域)、【サザンビーク国領】(南西部全域[夜間])、【雪山地方】(南部[夜間])、【パルミド西の岬】でも出現する。
闇の世界や闇の神鳥の巣の内部ではあまり出現率が高くないが、終盤の異変後を含むそれ以外の場所では概ね高い出現率を誇る。
しかも終盤での分布エリアもかなり広い。
 
【エレメント系】なので【ダメージ軽減能力】を持っている。
しかもDQ6と同様に回避率が高い。
そのうえ凍りつく息を吐いてくる上に報酬は相変わらず低く、凶悪なモンスターと化した。
しかも、異変後のフィールド全域に出現する時はステータス・回避率が強化されている。 特に回避率に関しては、FC時代の【かげのきし】【ガメゴンロード】ばりに避けまくる。
 
単発の攻撃だとかわされることが多いので、多段攻撃で攻撃する手段が有効的である。
他に強敵がいなければ、いやいても【おどかす】でコイツだけでも追い払った方が精神衛生上良い。
 
【呪われしゼシカ】戦でも切り裂かれた空間から3匹ずつ呼ばれるが、吐くのは冷たい息で、ステータスも低い。
弱いので放置しても構わないが、6匹いる場合はさすがに邪魔なのでライデインで一掃するといい。
 
ドロップアイテムは通常枠が【ブロンズナイフ】(1/32)、レア枠が【てっかめん】(1/256)。
DQ8では珍しくミスマッチなもの。まさかブロンズナイフで空間を引き裂いて登場しているわけではあるまいが……。
 
3DS版の【追憶の回廊】【追憶のゼシカ】戦では【追憶のシャドー】という強化版が登場する。

DQ10 Edit

Ver.2.0より登場。全ての属性攻撃に対して若干の耐性がある。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【シケスビア雪原】【古代図書館】に登場。【こおりのいき】を吐いたり、ヒャダルコを唱えたり、仲間を呼んだりする。ドロップアイテムは、通常枠が【パープルアイ】で、レア枠【かげのターバン】

邪ver Edit

シケスビア雪原に登場。HPと守備力がホロゴースト・強より高い。
【マヒャド】【かがやくいき】に強化されている。

DQM・DQM2 Edit

モンスターズでは多く登場しているが、よく系統が変わる。
ゾンビ系として登場。配合はゾンビ系×物質系。
能力は賢さ以外イマイチで特にMP、攻撃力はレベル40過ぎからほとんど伸びなくなる。
覚える特技は冷たい息死の踊り黒い霧とかなり豪華。
 
DQMではかがみの扉1~5Fに登場。
DQM2ではルカ編のみ氷のカギの南の森に登場。なぜか【ザキ】を覚えているので注意。
孤独の世界のキラル研究所地下には樽にコイツが隠れており、史上初の「樽のトラップモンスター」となった。
 
PS版では物質系を血統に配合すると【フィアーパペット】【アロードッグ】を血統で【よるのていおう】になる。

DQMCH Edit

悪魔系のCランク。
普通にランク転身可能だが、ドラキーにしにがみとゴーストの心でも転身できる。
能力は序盤に賢さ、後半にHPが良く伸びる。他は平均的。特技は冷たい息、ザキ、のろいのことば。
敵としては湖の洞窟周辺などサマルトリア地方西部に出現。

DQMJ Edit

物質系のFランク。
一般配合で作れるが、ノビス島のダンジョンで簡単にスカウト可能。
ただし、時折使うヒャドは序盤ではかなり威力が高いので注意が必要。
 
能力は素早さがグングン伸びる他はあまり伸びず、特にHPの伸びはかなり悪い(上限も250しかない)。
所持スキルは「しにがみ」。ドルマ系得意の特性を持つのでこれを生かしたいところ。
この特性の影響かドルマ系を吸収する反面、デイン系は弱点になっている。他にはザキ系を無効化する。

DQMJ2、DQMJ2P Edit

物質系のDランク。雪山に出現する。
プロフェッショナル版では断崖にも出現する。
【ひとくいばこ】×【モーモン】などの配合で作ることができる。
ドルマ系のコツとれんぞくの特性を持つ。
スキルは「死神」。

テリワン3D Edit

物質系のEランクになった。
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】【ドルマ系のコツ】、+25で【ギャンブルカウンター】、+50で【マホキテボディ】
野生の個体はやすらぎの扉、たくらみの扉に生息している。
スキルはやはり「死神」。

イルルカ Edit

引き続き、物質系のEランク。
野生個体は【雪と氷の世界】の北の山や国境の鉱山に出現するが、非常に見辛い。目だけが見えており、こちらが近付くといきなり全身を現して襲いかかってくる。
 
【新生配合】【呪い攻撃】【メガボディ】化で【呪いブレイク】【ギガボディ】化で【AI1~2回行動】を習得。

DQMJ3P Edit

無印ではハブられていたが今回は復帰した。そしてゾンビ系に移籍した。ランクは変わらずEのままで、ライドタイプは空中・浮遊。
位階配合で生み出せる他、野生の個体が無印版の【ポムポムボム】と入れ替わる形で夜の【崩落都市】のフィールド及びセンタービルに生息している。
姿を消しており、こちらが近付くと突然姿を現して襲いかかってくる。ザキを唱えてくるので注意。
ポムポムボム同様、フィールドの個体は悪天候時は最初からテンション+25の状態で出て来る。しかも、配合解禁直後では明らかに場違いな強さの【オクトリーチ】がお供で付いて来ることがあり非常に危険。
追加シナリオをある程度進めて魔界のモンスターが出るようになるとフィールドのシンボルは1体しかいなくなるのだが、この残った個体がいる場所(池の浅瀬付近の【ニードルマン】が沢山いる高台の頂上)を【リアクター】でサーチしても何故か何も見つからない。近付くと出て来るが、出て来た所をリアクターでサーチしようとすると何故か消えてしまいやはりサーチ出来ない(突然変異している場合はサーチ出来る)。
3枠以上のモンスターにライドして近付いて出現させた所をリアクターでサーチすると普通にサーチ出来る。
【公式ガイドブック】のマップ別モンスター出現場所一覧のシャドーの所を見ると追加シナリオをある程度進めるとフィールドには出なくなると書いてあるので、消し忘れの可能性が高い。
 
特性は闇系のコツが固定となり、れんぞくとギャンブルカウンターの習得順が入れ替わった以外はそのまま。超ギガボディ化すると【暴走要塞】を習得する。
所持スキルは【ホラー】

不思議のダンジョンシリーズ Edit

シリーズ共通で透明で見えないという能力を与えられ、プレイヤーを不意打ちし度肝を抜いた。
気まぐれで攻撃せずに不規則に動き回り、動きが読めないのがさらに厄介。
 
【目薬草】を飲むか、【シャドーの指輪】(少年ヤンガスでは【よくみえのお守り】)を装備すれば見えるようになる。
初代トルネコやトルネコ2なら、【地獄耳の巻物】など敵の居場所が分かる効果でも姿を見られる。
シレンでは同じく能力を持つモンスターとしてエーテルデビルが登場、そちらで追加された杖反射能力はあやしいかげに継承された。
 
ちなみに他のシリーズと違い冷気系の特徴は無く、2Dのシリーズではスプライトが正面向きのものしかない。

トルネコ Edit

出現階層のわりには攻撃力が低いので、落ち着いて位置を推理し、通路に逃げ込んで戦えば怖くない。
【ばくだんいわ】の爆風に当たってHP1→見えないシャドーの攻撃で死亡なんてことにならないようにしよう。
 
トルネコ1で初登場する19階は壁や床が氷に覆われていて、見えない能力と併せて雰囲気がよく出ている。
25階からは溶岩洞窟のようなダンジョンになってしまうが。

トルネコ2 Edit

【不思議のダンジョン】【もっと不思議のダンジョン】【剣のダンジョン】【魔のダンジョン】の4つに登場。
【ベビーサタン】と出現範囲がほぼ被っているというアイテムを稼ぎたい人にとってはイヤな設定。
 
トルネコ2では攻撃力も高いので、不意打ちを何度も喰らうと危険である。
不思議・もっと不思議では【さつじんき】【キラーマシン】も同時に出るため1戦闘辺りのダメージが多くなりやすく、足踏み回復で粘ろうとした所をこいつに殴られ、ジリ貧に追い込まれることが多い。
【デーモンバスター】【ウィンドスピアー】が有効。HP自体も40と少なめなので、位置さえ割れたら倒しやすい方なのが救い。

トルネコ3 Edit

HP5、攻撃力13、防御力1、経験値44(レベル1のステータス)。
【灯台の地下室】【封印の洞くつ】【異世界の迷宮】に出現。
ちなみにどのダンジョンでもあやしいかげが出てくる。
HP5、守備力1と一発殴られるだけで倒れる虚弱体質になったが、仲間に一方的に攻撃を仕掛けられるというアドバンテージを得た。
異世界の迷宮の【浮遊ゾーン】はこいつのせいで【ここでまってて】を安易に指示できないが、
かと言って仲間をゾロゾロと連れ回すと【おおめだま】の餌食になりかねず、ポポロにとってはステータスとは対照的により危険なモンスターとなった。
【シャドーブレイク】が有効な数少ない相手で、そのシャドーブレイクも灯台の地下室の直前のタイミングで購入できるのでコイツに使えと言わんばかりである。
…無くても1発で倒せるだろうが。
 
仲間にするには【ポポロ】のレベルを【ゴールドクロウ】なら89以上、【クロウアンドレア】でも51以上必要とかなり大変。
前述の通り恐ろしく虚弱なので、矢が偶然当たったり罠や石像などの不慮の事故で力尽きてしまうが、あやしいかげと違いドーピングによる強化はしやすいはず。
成長タイプは守備力しか上がらない【守備・特殊】なので連れまわすならドーピングは必須である。
 
成長限界はLV9で防御力は僅か25。LV1のキラーマシンと同じ防御力。そのため耐久力だけで言えば序盤の敵並み………
よってフルドープ前提でも、宝物庫の深層にて【重力の石像】【封印のワナ】or【弱化のワナ】で透明状態が解除されると即死パターンに突入するため注意されたい。
これは闘技場でも同じで、開幕直後に透明状態が解除されるとリンチされて終わる。
 
【岩とばしの石像】も危険であり、対象となるとLV9でも11~14ダメージ受ける。ふらふら動く性質もあるため、大きめの部屋では結構危なかったりする。
 
当然、特殊能力さえ封印されなければ猛威を振るう。
ポポロで宝物庫をクリアしてみたいプレイヤーは連れて行くと楽。ふらふら動く性質により先鋒は任せられないが、「いっしょにいてね」を命令すれば(【ジャスティス兄】も視認できない味方には洗脳してこない為)最強の後衛となり、通路で殺られることはまずなくなる。
【泥棒】してもガーゴイルの追撃を防げるため重宝するが、地雷や【メガンテの石像】及び【マダンテ】の影響を受けるのが珠に瑕。
 
ちなみに闘技場ではコイツかあやしいかげのみを出場させると、敵は壁に沿うようにうろついて訳の分からない動きをする。

少年ヤンガス Edit

【まぼろし雪の迷宮】以降の大半のダンジョンに登場する。
透明状態を維持さえしていれば簡単に仲間に出来る。
トルネコ3よりは数段タフになっているので、矢が当たったくらいでは力尽きない。
その代わり、アイスビックル系のスクリューやヒャド系呪文が当たることもあるので注意しよう。
 
配合方法はシャーマン×悪魔系orスライム系or鳥系など。
かげのきしか闇の司祭との配合であやしいかげになる。
デフォルトネームは♂が「ジェイド」、♀が「シャディ」。

DQMBV Edit

【レジェンドクエストVIII】の第七章で【呪われしゼシカ】のお供として登場。
モーションは【あやしいかげ】の使い回しである。
 
技は「呪いの霧」と「暗黒の世界」。
前者は呪いの効果もある暗黒属性のブレス攻撃、後者はあやしいかげの「やみうち」と一緒。

DQS Edit

【鏡の塔】に登場する。
不気味な音を出しながら出たり消えたりを繰り返すので非常に動きを捉えづらい。
出てくる場所はある程度決まっているようなのでそれっぽい所にポインターロックを置き、出てきたとこを斬れば良い。我慢しようぜ。
この辺りから敵の動きがだんだん複雑になってくる。

DQH2 Edit

【霊峰レーゲン】に出現。基本的行動は下位種と大差ないが能力が強化されている。
また呪いの霧を立ち込めて呪い状態にして回復を封じてくることもある。
大量に出ている上に【キラーマシン】【リザードマン】【イエティ】のような強敵と絡んでサポートしてくるので厄介ごとになる前に始末しておきたい。
例によって地面に張り付いている間は叩きつけ系攻撃以外は当たらない。
【モンスターコイン】はやはり取りついて援護攻撃するタイプ。コストも下位種同様3枠である。
援護攻撃には氷結効果が追加されるので結構便利。

ダイの大冒険 Edit

【ミストバーン】の分身体として登場。
魔王軍対策の秘密会議「サミット」の会場を見つけ出し、
参加した各国の首脳・王族を亡き者とする命を受け暗躍する。
この時、参加者の1人である【クルテマッカVII世】の影に取り付いている。
 
サミット会場の発見に成功した後、アポロとマリンのメラをかわして脱出、ミストバーンに報告。
彼から与えられた巨大移動要塞【鬼岩城】で会場ごと首脳たちをペシャンコにしようとするも、折悪しくダイ専用の最強の剣【ダイの剣】が完成し、駆け付けた【ダイ】に鬼岩城もろとも大地斬で切り捨てられてしまう。
 
本編出身のモンスターがあまり活躍しない事の多い「ダイ大」では珍しく、八面六臂の活躍を見せたモンスター。
ミストバーンの正体を暗に示す伏線になっている辺りもニクい活躍であった。

トルネコ一家の冒険記 Edit

一家の敵役として登場。
ゲーム版と同じく、姿を消すことができるが戦闘能力そのものは低い。
【シルバーデビル】チームに助言を与えたり、共同作戦を取ったりすることもあるが、実は【アークデーモン】の部下であり、トルネコ一家だけでなく彼らの行動の監視役も兼ねていた。
トルネコ一家の活躍によって作戦が次々と失敗し、ついに自ら刺客となって潜入することになる。
しかし姿が見えないという点が裏目に出て、流れ矢に当たったり、熱した料理が頭の上に落ちてきたり、入浴中(川の一部を布で囲った中で、水で体を洗っていた)の【ネネ】がいるテントに侵入してしまいそのあまりの刺激の強さに気を失うなど、散々な目にあう。
結局、その存在をトルネコ一家に気づかれることは無かった。(色々不自然な現象が起きているのに気づいていながら、それらがシャドーの存在のせいだと理解できなかったせいだが)

バトルえんぴつ Edit

初代バトルえんぴつでは末期の方に登場。ダメージを受けても1/3の確率で回避できる。
しかし、火力が低く使いにくい。しかも全体のテンポが悪くなるので盛り上がりに欠ける。