【天空の世界(曲名)】

Last-modified: 2021-11-26 (金) 12:02:25

概要

DQM2初出のフィールドBGM。神秘的かつ壮大なメロディが特徴のモンスターズシリーズ屈指の名曲。
人気の高さのためか、以降のモンスターズでも度々採用され、さらには外伝の曲としては初めてナンバリングにも逆輸入されている。

DQ10

ストーリーイベント用のBGMとして多用されている。
 
「交響組曲 ドラゴンクエストX」の中の1曲として【東京都交響楽団】の演奏でめでたくオーケストラ音源化。
それ以前は過去にコンサートのアンコールで演奏されたことがあるだけの非常にレア曲であった。
詳しくはこちらを参照。

DQ11(3DS版)・DQ11S

原典同様、【冒険の書の世界】【神々の間】(DQ10枠)で流れる。
モンスターズをプレイしたがDQ10をプレイしていない人だと、なぜこの曲が?と驚いただろう。
DQ11Sでは8bitアレンジとなった。

DQM2、イルルカ

こんな曲名だがGB版では【天空の世界】で流れるわけではなく、【雪と氷の世界】で流れる。
DQM2には【凍てつく世界】という曲もあるが、こちらは【はざまの世界】で流れるというチグハグっぷり。
おそらく、作曲段階では天空の世界で流すことを想定して書かれたのだが、その後ゲームとの兼ね合いで流す箇所が変更されたものと思われる。
 
PS版では雪と氷の世界だけではなく、きちんと天空の世界でも流れるようになった。
また、GB版では雪と氷の世界クリア後は【勇気を持って】が流れるようになってしまい、この曲を聞く機会はなくなってしまうが、PS版ではこの世界クリア後もこの曲が流れる。
 
3DS版では、PS版で流れた場面の他に【宿り木の塔】の外観でも流れる。

DQMJ2、DQMJ2P

他の歴代DQMシリーズの曲と同様に使用された。
今度はちゃんと曲名通りに、断崖エリアの上層部で使われている。
この曲が鳴る辺りに出てくるレティスの雰囲気にもよく合致している。
 
プロフェッショナル版ではピピッ島のフィールドでも使われる。
ピピッ島は上空に浮遊するように存在する、まさに「天空の世界」であり、名称にも雰囲気にもしっかりマッチしている。

テリワン3Dでも浮遊大陸のような「天界」という地形が存在するが、残念ながら使われず。
フロアの地形に関係なく基本は【果てしなき世界】(雨が降ると【雨降る野原を】)か、悪天候時の環境音になっているからだ。

DQMJ3

大空ライドの時に流れる。曲名通りの起用がなされたと言えるだろう。