【魔の森】

Last-modified: 2021-08-06 (金) 20:38:50

ダイの大冒険

【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】に登場する地名。
【ロモス】があるラインリバー大陸を覆う巨大な森林地帯。近隣には【マァム】の故郷である【ネイル村】がある。
 
迷路のような森で、近くで生活している人間でないと迷ってしまう。また、【ハドラー】復活後には獣王【クロコダイン】の本拠地として使われていたため、百獣魔団の魔物たちが住み着いてしまい危険地帯となっている。
 
【ダイ】が最初にロモスに来たときはモンスターは凶暴化しておらず、【キメラ】に乗って上空を飛んできた為迷うこともなかったが、旅に出たダイと【ポップ】は百獣魔団のモンスターが闊歩する森の中を歩くことになった上、ダイの書いた地図が大雑把すぎたために2人は森の中で3日も迷ってしまうことになった。
その際マァムと出会い、さらに【ライオンヘッド】と遭遇、クロコダインとの初戦もここで繰り広げられた。
後にマァムの協力でこの森を抜けることに成功している。
 
ロモス奪還後も百獣魔団は主を失ってはいるがそのまま森に住み続けているため、依然危険地帯となっている。
また、この森の奥には「武術の神」と呼ばれる【ブロキーナ】が住んでおり、彼の弟子で【おおねずみ】【チウ】はこの森出身と思われる。
マァムは武闘家としての修業のため、【パプニカ】奪還後にこの森に戻ってきた。(というより、ポップがルーラでここに飛んでしまった結果だが)

勇者アバンと獄炎の魔王

【じんめんじゅ】【リカント】【リザードフライ】【ひとくいが】【さそりばち】等、動植物系モンスターが多数生息する文字通りのモンスターの巣窟。
中には通常種の何倍にも巨大化した個体もいた。
この原因として、当時のハドラーの部下である【キギロ】が魔物の森を広げていた事と、森の主である巨大な【マンイーター】が蓄えた魔力を根から魔物に注入した事で夜間に魔物が活性化していた事や魔力の過剰供給による巨大化が起きていたことが明かされた。