Top > 【マンイーター】


【マンイーター】

Last-modified: 2019-07-16 (火) 18:29:34

概要 Edit

DQ2とDQ11とモンスターズに登場する食虫植物のような姿のモンスター。
色違いに【ポイズンキッス】【ひぐらしそう】、同じ外見のボスに【まどろみそう】がいる。
DQ7に登場するものは【マンイーター(DQ7)】を参照。
 
man eaterは直訳すると「人食い」。
現実世界ではライオンやトラ、サメなど人を襲って食べる肉食の猛獣や害獣のことを指す。
こいつの場合、食虫ならぬ食人植物ということだろう。
モデルは恐らく実在の植物ラフレシア。
その異様な形状と強烈な腐敗臭を放つことから発見当時は人食い花と勘違いされたとか。
 
なお「マンイーター」だけで検索すると同名の洋画関連ばかりヒットする。
我らがドラクエのマンイーターにご用命なら「ドラクエ」とつけよう。
ちなみに同洋画でのマンイーターはワニ。

DQ2 Edit

【ドラゴンの角】やその周辺、【ルプガナ】地方に出現し、【あまいいき】を吐き、眠った人間を捕食する食人植物。
順当に進めていけば、シリーズで初めて甘い息を吐くモンスターになるだろう。
攻撃力やHPは大したことないので単体で出る分には楽勝。
【ラリホーアント】と違って【バギ】に耐えることがあるので、他のモンスターと共に登場すると危険。
複数出現した場合、効き易い【ラリホー】で眠らせるか、バギと打撃で早めに数を減らしていこう。時々【ふくびきけん】を落とす。

ゲームブック(双葉社) Edit

下巻にて【バブルスライム】とセットで出演。語尾に「ぼよよ~ん」を付けて流暢に喋る。

小説版 Edit

甘い息ならぬ臭い息を吐いてコナンを襲い、眠らせようとするが、駆け付けた他2人によって倒される。

DQ10 Edit

未登場。
Ver.3の紹介記事でフィールドにいたがボツになった模様。
その名残か【赤熱の荒野】にこいつのつぼみ状態のような花が植生している。
いつか花開くといいね。

DQ11 Edit

ナンバリングタイトルに久々に登場。【ナプガーナ密林】に出現。
序盤【サイクロプス】と共に顔見せで登場しているが戦えるようになるのは世界に異変が起こるまでお預け。モンスターズ準拠でかなりデカく、威圧感は抜群。
稀に2回行動し、やはり甘い息で眠らせ、無防備になった所を【痛恨の一撃】でトドメを刺すえげつないモンスターとなった。
特に1人旅では明らかに強敵。とは言え1人旅でナプガーナに行くようなことはないだろうが。
3DS版では【名もなき地】【メダチャット西の島】の東、【ソルティコの町】西)にも出現する。
ドロップアイテムは【ゆめみの花】【ローズウィップ】(レア)。
 
3DS版ではこの系統のモンスターの痛恨の一撃モーションに後述するテリワン3Dの呪文モーション(但し装備品と骨は吐かない)が流用されており、あまり痛そうに見えない。

邪ver Edit

ナプガーナ密林の他、【デルカコスタ地方】にも出現するようになった。3DS版では【名もなき地】【ソルティコの町】の西)にも生息し、ポイズンキッスと同時に出現することも。
相変わらず1~2回行動であまいいきと痛恨の一撃を繰り出す。痛恨のダメージは360程度と強烈。

DQM1・DQM2 Edit

植物系として登場している。1では【はかいのとびら】に、2では氷の世界のウィストンの町南東の森などに出現する。
配合では【エビルシード】×エビルシードor【エビルポスト】の組み合わせで生み出せる。
MPの成長と会心率は中々だが、それ以外は平均的。バギ系とデイン系などの耐性が高めで、○○封じ耐性は完璧だが、それ以外は非常に脆い。
習得する特技は【あまいいき】【ドラゴンぎり】【きあいをためる】。また、マンイーター×2の配合で【ひとくいそう】を生み出せる。

テリワン3D Edit

オリジナルとは逆にひとくいそう同士を配合することで生まれる。
位階配合でも作れるが、ひとくいそう自体が【マッドプラント】×4でできるので、やろうと思えばマッドプラントを8株生み出してそこから派生させるという物好きな事も可能。
なお位階配合なら+値が上がってAランクになったモンスターと自然系がいれば楽に作れる。
特性は【スタンダードボディ】【ときどきリバース】【ザキブレイク】、+25で【ギャンブルカウンター】、+50で【こうどう おそい】
こうどうおそいを持つため、リバース中心のチームに使われる傾向にある。火力もそこそこ高いので、マインド耐性を補強すればなおよい。マインド耐性と混乱耐性を同時に得られ、攻撃技もつく【ホラー】がオススメ。
また、裏シナリオにおける【カレキ王】のモンスターの一匹でもある。名前は「イータ」で、所持スキルはバーサーカー、ナイトメア、攻撃力アップSP。

タイジュの国の路地裏にNPCが1体おり、マンドラゴラとは親子。んでもってこちらは母親である。エンディング前は会えずじまいだったが星降りの夜の後に再会できている。
ちなみに配合でマンイーターを親にしてもマンドラゴラは生まれないが、一応前例として【いかりのとびら】【バトルレックス】【アルゴリザード】のタマゴを生んでいたりする。
つまりどちらも配合とは噛み合わない親子関係になるわけだが、配合以外での出産(?)では配合と違う結果になるのだろうか。
あるいはもう片方の親が【転生の杖】でも持っていたのか。

コイツの呪文使用時のモーションは「くしゃみのような仕草と共にコイツが捕食したであろう人間の装備品(剣2本と【てつのたて】)と骨を吐き出す」というもの。エグい。何故か鉄の盾はロト装備と同じ色になっている。
…ただしこの骨、人間のものにしては妙にでかい。何せ骨一個でテリーの身長ぐらいある。

イルルカ Edit

【雪と氷の世界】のまよいの森に出現。
他国マスターが【デスマシーン】【タイムマスター】というDQ7モンスターと一緒にコイツを連れていることがある。7のマンイーターの代わりなのだろう。
【新生配合】でザキ攻撃、【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【先手ハンター】を習得。
相変わらず骨を吐くが、ただでさえでかかったのにメガボディやギガボディにした場合はとんでもないサイズの骨を吐き始める。何を食ったんだこいつ……。

ダイの大冒険 Edit

【アバン】の若かりし頃(【カール】王国騎士時代)を描いた読み切り短編にこいつと同種のモンスターが登場。白黒なので、ポイズンキッスとこいつのどちらなのかは不明。
当時王女だったフローラが城を抜けだした際、森で襲われたモンスター。たまたま通りかかったアバンに一刀両断にされ、姫を助けたことでアバンはカール王国の騎士に取り立てられることになった。

ロトの紋章 Edit

漫画本編には登場していないが、原作の第1話と2話の間の物語を描いた映画で主要モンスターとして登場している。
 
ロト紋では独自の設定が付け加えられており、【仙人の里】の結界を張る【聖なるオーブ】の力が弱まった隙を突くかのように里の近くの祠に種の姿でまるで隕石のように飛来し、瞬く間に発芽。
花弁から放出する毒花粉で祠の周りにしか生息していない【君影草】が枯れるなどの悪影響を及ぼし、君影草を薬や食料として生活している森の妖精たちを存亡の危機へと陥れていた。
植物型モンスターである為、太陽が昇っている際は花の部分が開いて活発に活動して辺り一帯に毒花粉を撒き散らしているが、沈んでいる際は花を閉じて活動を休眠させているように見える。
しかし実際には地上に出ている部分はダミーで本体は地中深くに存在しており、根のような物に覆われた巨大な目。その姿は(ロト紋に登場するドラクエモンスターの殆どにいえる事だが)結構グロテスク。
また、本体は強靭な根で守られている上にこの根で獲物を捕らえて身動きできなくしたうえでこれを使って獲物を咀嚼している模様。
 
【キラ】との口喧嘩の末に肝試しをする羽目になった【アルス】が、偶然立ち寄った妖精族の集落に立ち寄った際、村のまとめ役である【ゴラス】の頼みでやって来たアルスと交戦。
アルスの決死の一撃で花の部分を切り倒されるものの、そばに落ちていたキラの靴を見つけ地下深くへとやって来たアルスを襲撃。
先に祠へとやって来ていたキラ共々捕えて食い殺そうとするが、最後はロトの力が覚醒したアルスの【メラ】を受け焼き尽くされた。