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【ごうけつぐま】

Last-modified: 2019-12-05 (木) 00:18:48

概要 Edit

DQ3で初登場した大型の獣系モンスター。
色違いには【グリズリー】【ダースリカント】【シルバーベア】【あらくれパンダ】がいる。
一族総出で【ごうけつ】な性格をしているのだろう。

DQ3 Edit

溶岩の煮えたぎる【ジパングの洞窟】にも、寒冷地帯の【レイアムランド】にも出てくる環境適応性の高い魔物。
出現率は低いが、【ダーマ神殿】周辺にも単独で出現することがある。
初登場の時点では非常に高い攻撃力85を誇り、攻撃力だけならスカイドラゴンを上回る。
さらに、意外と補助系の呪文も効きにくい。
ラリホーと攻撃呪文は効くので、眠らせるか、速攻で倒すに限る。
【判断力】が低く、後列へも無差別に攻撃してくるので、僧侶や魔法使いは残りHPに注意しよう。
落とすアイテムは【ちからのたね】(確率1/64)。確率が高い方だが、種集めという観点では【ゴートドン】を狙うのが効率が良い。

リメイク版 Edit

攻撃力が95に上昇し少し強くなった。
格闘場では【ミニデーモン】【ようがんまじん】と対決する。
基本的に打撃のみなのでミニデーモンの【メラミ】やようがんまじんの【かえんのいき】を被弾しない限りは勝利することが多い。

小説版 Edit

ジパングの洞窟で【きめんどうし】と共に集団でパーティを襲撃した。
また小説DQ1では、【ぎんのたてごと】に呼び寄せられたモンスターの中に「人喰い熊」なるものが混ざっていたが、関係は不明。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】No.129。配信石版【猛獣たちの森】に登場する。
長らく出番が無く、モンスターズ等の出演もグリズリーに取られていたが、この作品で25年の歳月を経ての再登場。
 
攻撃は通常攻撃のみで、HPも攻撃力も低い。
周りには【ダースドラゴン】等こいつより強いモンスターがいくらでも出てくるので、呪文を使うまでも無い。
最早こいつで苦戦することはまずあり得ないだろう。落とすアイテムはDQ3と同じくちからのたね。
確率は1/64で他と比べると確率は高めだが、同じトクベツなモンスターの【キラースコップ】が1/16で落とすためお呼びになる事は少ない。
一応「討伐数999になったのでこれ以上狩りたくはないが、まだドーピングしきれていない」という人には【ひとくいばこ】と並んでお呼びがかかる。

DQ10 Edit

バージョン4.2から【シルバーベア】とともに登場。
2回行動や痛恨の一撃などを使う正統派のパワーファイター。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

3での生息地傾向を受け継いだのか、火山の【ヒノノギ火山】、寒冷地の【クレイモラン地方】に生息。
痛恨の一撃を繰り出すほか、【ゾーン必中】を使うこともある。
ドロップアイテムは通常枠が【まじゅうの皮】でレア枠が【いかりのタトゥー】
 
序盤のヒノノギ火山に出現する個体は【クレイモラン地方】の個体に比べステータスが低い。
HPは50程度、経験値も70程度と付近のモンスターに比べて多少強い程度で拍子抜けすること請け合い。
序盤に行く必要のない場所に行って熊が出現するのはある意味【カザーブ】東のグリズリーを彷彿とさせるが、あちらの方が危険度は断然上。
シナリオ上でも「近づくな」と言われている場所なので、あえて通常個体が出る設定にしてもバランス上の問題はなかったはずだが…。
モンスターリストに載ったのを見ても主な生息地にヒノノギ火山は表記されない。
ドロップは通常通りまじゅうの皮が狙えるので【ふしぎな鍛冶】に役立つだろう。
 
強ver含めて【転生モンスター】【あらくれパンダ】が出現することがあるが、ヒノノギ火山の個体(通常版)には付いてこない。

強ver Edit

世界に異変が起きた後のヒノノギ火山に出現。ドロップアイテムは同じ。今度はちゃんとヒノノギ火山でもあらくれパンダを伴って出現することがある。
過ぎ去りし時を求めた後の【ネルセンの迷宮】(PS4版では【賢者の試練】・不惑の森、3DS版では【試練の里への道】)により強化された個体が出現する。こちらの個体はたまに2回行動する。
なお前述のヒノノギ火山の個体はもう少し奥でエンカウントするようになっており、以前ごうけつぐまがいた場所には【テバ】【サキ】兄妹がいる。
まさかあの弱い個体は兄妹が擬態した姿だったのだろうか?