Top > 【ひとくいが】


【ひとくいが】

Last-modified: 2019-08-25 (日) 14:41:28

概要 Edit

DQ3と9に登場するモンスター。
【じんめんちょう】【しびれあげは】と同系統で、ひとくいがはその中級に属する。羽根の色は青緑、顔は水色と寒色系を基調としたカラーである。
元ネタは、特撮ドラマ「怪奇大作戦」の第2話 『 人喰い蛾 』!?

DQ3 Edit

【ノアニール西の洞窟】やイシス周辺の砂漠などに現れる。
見た目に反して、【さまようよろい】を超える攻撃力を誇り、毒攻撃も使う。
じんめんちょうと同じくマヌーサも唱えてくるうえ、仲間呼びもおこなう芸達者。
おまけに【判断力】が0のため後列にも平気で攻撃を飛ばしてくる。
 
このように嫌らしいモンスターであるため、さっさと倒したいところであるが、
この時期で主力呪文であろうギラやイオに微耐性がある上、HP的にも打ち漏らしやすい厄介者。
攻撃呪文はヒャドならば一撃で倒せる。打撃もあわせて素早く数を減らすのが吉。
補助呪文ではマヌーサが確実に効くほかラリホーも高確率で効くので、数が多い場合はこれらを使って被害を減らすのも有効。
落とすアイテムは【どくばり】
一応【スー】まで買うことができないので【エンカウントエリア】を利用した【ばくだんいわ】狩り効率良化のために2本目以降が欲しいなら、こいつを乱獲する必要がある。だがドロップ率は1/128なので、あまり期待はできない。
 
系統中位種ではあるが、上位種のしびれあげはの守備力がたった10しかないため、系統内ではこの魔物が最も守備力が高い。
とは言ってもイシス周辺の中では守備力は低い方。

リメイク版 Edit

ステータスは変化ないが、回避率がわずかに上昇している。
また、羽根は紫色、顔は明るい緑色、唇は薄紅色とやたらサイケな配色になった。
格闘場では【あばれザル】と対決するカードが2つあるが耐久力に差がありすぎるのでまず勝てない。

小説版 Edit

【シャンパーニの塔】に向かおうとするパーティの前に集団で現れるが、【魔法使い】リザの冷気魔法(恐らく【ヒャダルコ】)で全滅した。

DQ9 Edit

【エラフィタ地方】に出てくる。村から離れたところにある花畑では、シンボルがコイツオンリーで、お供が同種かじんめんちょうしかいない。多分、そんな演出に気がつく人間は皆無だろうが。

相変わらず毒攻撃とマヌーサを繰り出してくる。仲間は呼ばなくなった。じんめんちょう同様に、今回は出現数が少なく全く怖くない。
また、同地方では毒の沼地で毒消し草が採種できてしまうのも悲しいところ。
落とすアイテムは通常枠が【どくがのこな】、レア枠が【ちょうのはね】
ちょうのはねは珍しいが、しびれあげはの方が取りやすいのでムリして狙う必要はない。
 
そんな彼が唯一目立つのはクエストNo.24【まもれ! 麦!】
コイツを10匹追い払え!という事だが、要するに戦闘で彼らが10匹逃げるのを待つクエストである。
ただし、【みのがす】で追い払った場合は無効なので結構めんどくさい。
ちょうのはねを盗んで放っておこう。
 
人食い蛾なんだから麦なんか食ってないで人食えよというのは無粋だろうか……。だが、人を食いづらくなったのか魚や獣も捕食するようになったので、そのひとつとして麦を食べているのかもしれない。
 
上述した通りリメイク3ではサイケなカラーだったが、本作では下位種と同様にFC版3のカラーリングに戻った。久しぶりに登場した【リカント】族の尻尾復活といい、原点回帰のつもりなのだろうか?