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アビリティ/【しらべる】

Last-modified: 2018-10-14 (日) 11:45:12

FF3で初登場のアビリティ。味方にも使えるが、意味はない(笑)






FF3 Edit

学者が使えるコマンド。対象の最大HP・残りHPを調べることができる。
弱点などは学者が持つもう1つのコマンド「みやぶる」が請け負っているので使い勝手は微妙。

FF3(DS版以降) Edit

やはり学者が使用。ただ、FC版に比べ大幅に強化されており、
対象の現在HP・弱点属性調査のほか、対象にかかっている魔法の特殊効果を打ち消すことができる。

FF4 Edit

シドの専用コマンド。「ライブラ」と同じ効果。
なくてもいいぐらい需要がない、死にコマンドです。

FF4(DS版) Edit

やはりシド用のコマンド。「ライブラ」と同じ効果が敵全体にかかる。デカントアビリティとしても登場する。
DS版では「ライブラ」を使うと下画面で敵のステータスが表示されるようになり、
戦闘が終わってもリセットしても一回使った敵はそれ以降ずっと表示されたままになるので、
ライブラコンプリートを目指す人にとっては結構意味があるかも。

  • 敵の現在HPが分かるようになるので、終盤ではそれなりに意味がある。

2周目からはオートポーションと並んで生贄デカントの筆頭となる運命。
ずっとPTから抜けないセシルに持たせておくと便利かも。

  • ただしメンバーから手に入るアビリティとしては最後から2番目。
    せいぜい1周目でフースーヤに付けるくらいだろう。
  • ライブラデータコンプにあたり、周回プレイ前提なら序盤ではこれがないと怪獣図鑑に頼らざるを得ない。

デカントレベル1での入手となる。
LV71以上のステータス上昇値は、知性+1。

FF4TA Edit

前作から引き続き登場。シド、ルカが使用可能。


FF4の世界の技師は相手の生命力を見抜く力を持つのが常識なのだろうか?
また、一部バンド技ではこのコマンドで相手への有効な攻撃ポイントを見抜く様な演出も入っている。
そしてそういうバンド技には大抵相手によってはダメージが増えたり即死効果があったりする。
FF4の世界の技師の眼力、恐るべし。

FF5 Edit

青魔道士Lv1のコマンドアビリティ。対象1体の最大HPと現在HPを見破る。
必中で魔法回避等には影響されない。


これをセットするくらいなら、白魔法Lv1でもセットしてライブラを唱えた方がよっぽどマシ。

  • 説明文には「てきのHP/じゃくてんをしらべる」って書いてあるんだけどね。
  • 「!みやぶる」に意味を持たせるために、この「!しらべる」は弱体化している。
    しかし「!みやぶる」をセットするくらいなら白魔法をセットしよう。
  • 「みやぶる」はボス敵には無効だが、「しらべる」の方はボス敵にも問題なく使用できる。

FF5(GBA版) Edit

GBA版から、アビリティの説明文が「敵のHPをしらべる」と弱点の文言がないものに変わっている。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版では魔法回避率に影響されるようになった。
オメガ改イステリトスにはまるで当たらない。

  • 竜の口付けを使っても調べられるので、ボス系耐性は無関係。従来と同じくミュート発動が不可のボス敵も問題なく調べられる。

FF11 Edit

基本コマンドの一つ。
モンスターのレベルやステータスを大まかに調べることができる。
みやぶるライブラと違って、全てのジョブで使用可能。
FF11独特の言い回し「とてもとても強そうだ」などもこのコマンドで表示されるメッセージの一部。
また、他のプレイヤーに対して使用すると、ジョブ、LV、称号、装備、バザーコメント、所属LS、バザー品といった基礎的なキャラデータを知ることができる。


詳細はこちら→しらべる

FFTA2 Edit

学者の技として登場→特技/【しらべる】