Top > キャラクター > 【ミンフィリア・ウォード】


キャラクター/【ミンフィリア・ウォード】

Last-modified: 2019-08-20 (火) 17:13:29

FF14 Edit

盟主ミンフィリア Edit

「暁の血盟」の盟主。新生時の年齢は27歳。アラミゴ出身。本名はアシリア。CV:沢城みゆき→鎌倉有那(5.0から)。
ヒューランのミッドランダーに見えるが、実はハイランダー設定。蛮神に対応する力を持つため「超える力」という異能を持つ人を求めていた。
超える力」を持ち、同じ力を持つクルルとは親友。
何かとつけてリンクパールで冒険者に来いと呼び出すので、もしミンという愛称(蔑称?)がある。
サンクレッドから好意を持たれており、彼の女好きはミンフィリアに対する気持ちを紛らわせるための行動だが、当の彼女はその事に気付いていない。


超える力を持つが戦う力は持たないため実質の姫ポジションのキャラクター。
本人もその事を気にしていたが、ウルダハ騒動で逃げる際ハイデリンの声を聴き、人とハイデリンを繋ぐ光の調停者として人成らざる者になる。


通信用リンクパールのコール音が鳴り響く度「またアイツか」とプレイヤーを戦々恐々とさせた恐るべき?女性。
エオルゼアにも慣れ始めた冒険者(プレイヤー)と対面した後、彼女からの嫌がらせお使い(クエスト)を頼まれるのが新生編初期ストーリーの半分近くを占める。
その際のお約束がアラームの様なコール音から始まる「もしもし…私よ、ミンフィリアよ」のため、上記の「もしミン」や「砂の家の悪魔」など様々な愛称で呼ばれる事となる。


蒼天のイシュガルドにおいて、闇の戦士たちとの争いの後、第1世界を救う為に原初世界から消滅する。
が、その第1世界が舞台となる漆黒のヴィランズにおいて、何故か少女の姿となって登場。


詳しくはこちら。

光の巫女ミンフィリア Edit

第一世界にて生まれる「ミンフィリアの魂」を持った少女。ミンフィリアと同じ、金の髪と水色の瞳をしている。CV:市ノ瀬加那。
生まれつき「光の加護」を持っているため罪食いとの戦いに駆り出され、歴代ミンフィリアは何人も殉死している。
光の氾濫から100年しか経っていないが歴史としてもミンフィリアたちと記載されていることから、転生サイクルはかなり短い模様。


どうやら死ぬとすぐに「光の加護」を持つ他の少女に「ミンフィリアの魂」が宿る仕組みになっている模様。
宿った時点で金の髪と水色の瞳へと変化する為、宿る前の少女が金の髪と水色の瞳なわけではない。
また、ミンフィリア自体が転生しているわけでもなく、単に適性のある少女に乗り移りを繰り返している形である。

  • そういう意味では、オリジナルの3人のアシエンに近いともいう。
    • 3人の「オリジナルのアシエン」が、「最古の蛮神ゾディアーク」のテンパードの様なものであり、光の加護を持つ者が、もう一柱の「最古の蛮神ハイデリン」のテンパードの様なものである為、似たような事が出来るとも考えられる(テンパードの様なものと言っても、精神操作の類はされていない)

漆黒の反逆者(ヴィランズ)のメインストーリー中盤で、ミンフィリアの魂と力を引き継ぎ、元の髪の色と瞳の色に戻る。
本来の名前は本人も覚えていなかった為、父親代わり(というか、父親をやる事にした)サンクレッドによって、
新たに「リーン」と名付けられた(以降、パーティメンバーに加わった際も「リーン」に変わる)。妖精の言葉で「祝福」を意味する模様。


フェイスを使用した場合は、光の巫女という独自ジョブでパーティメンバーに加わる。
基本的には双剣士をベースとしており、双剣士のウェポンスキルやアビリティをメインに使うが、光の巫女独自のバニシュ系攻撃魔法も扱える。
何気にフェイスメンバーの中では、唯一の近接DPS(近接物理攻撃要員)である(サンクレッドも近接戦闘がメインだが、あちらはタンクである)

  • 敵の攻撃を大きく避けようとする為、敵の攻撃が終わるまで(近接攻撃が届かない為)棒立ちになりがち。
  • 何故か戦闘時間が長くなると、近接攻撃が届くギリギリの回避へ切り替えてくる。
    • 他のDPS同様、攻略に時間がかかりすぎると、なるべくダメージを稼げる様なAIへとシフトする模様。その為、普段なら攻撃しないような状況でも攻撃をし始める様になる。

PFF Edit

2014/12/01に実装されたプレミアムメモリア。

もしもし…聞こえる? ミンフィリアよ…。

波動武器
召喚魔法が一番得意で、次点は黒魔法。白魔法もそこそこ使える。

リーダースキル及びプレミアムスキルが優秀で、更にほめるを使わせて強化を積む戦法で使われる。
レオが特化型強化とすると、彼女は底上げ型。
ラハブレアがいると劣化と取られそうだが、最大HPが増えるため長期戦になる高難易度クエストなどで強みが出る。
実装当時はほめる(と超える力)が無かったこともあり、評価が一変したキャラクター。
 
グレードLの実装時、新たにホーリーのジョブスキルを獲得した。
秘伝書を装備する事により「ホーリーレイ」となり、性能が一変する。
このスキル、攻撃と回復の2段構えである事により、非常にミンフィリアとの相性が良い。
(プレミアムスキルにより「与ダメージ」と「回復量」が両方上がる。つまり、与ダメージが上がりそれに付随して回復量も上がり、更に回復量が別計算で増加するというお得な恩恵を受ける)
ミンフィリア本人のしろ魔法倍率がやや低めなのはネックだが、それでも十分な威力が出せる範囲。
惜しむらくは、「ほめる」も非常に強力な為、ホーリーを付ける事自体が少なくなりがち。
ライバルは彼女自身。

FFRK Edit

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暁の血盟」。


初期必殺技は「ファストブレード」。
ホーリーシールド【XIV】を装備することで超必殺技「ハイデリンの加護?
コルタナ【XIV】を装備することでバースト超必殺技「超える力
オートクレール【XIV】を装備することでバースト超必殺技「盟主の導き?
ティルヴィング【XIV】を装備することで閃技「ディヴァインヴェール
エクスカリバー・ゼータ【XIV】を装備することで超絶必殺技「星の声?
を使用できる。
また、G・マジテックシールド【XIV】にレジェンドマテリア「盟主の資質」、G・マジテックソード【XIV】にレジェンドマテリア「リンクシェル達人」がついている。

FFBE Edit

FF14レイドイベントで登場。
今作ではステータスと属性耐性を高めることが得意なバッファーとなった。


リミットバースト「暁の盟主」は暁の血盟メンバーを次々と呼び出して攻撃させる豪華演出。
勝利ポーズは「ULTIMATE FIGHT FINAL FANTASY XIV 激闘エオルゼア」のオマージュ。

いたスト30th Edit

プレイヤーキャラとして登場。1人で挑戦モードと自由に遊ぶモードで2回以上優勝すれば交換可能になる。
強さはCランクで、ハイライトBGMは天より降りし力


リッカからボン キュッ ボンの体型と評価されている。


1人で挑戦モードでは、トロデーン城(クイックコース)、海底神殿(伝説の勇者コース)、幽霊船(スライムコース)、カミハルムイ城(空き地コース)の予備枠、飛空艇(闇と大魔王コース)で登場する。
飛空艇ではSランクにパワーアップしている。


「暁の血盟」のみんなとこのゲームをやりたいと言っているが、とても殺伐とした「いたスト」が見られる気がしてならない。
このゲームはフレンドクラッシャーですよ(大きな心をもってやろう)