キャラクター/【ミンフィリア・ウォード】

Last-modified: 2021-10-18 (月) 12:42:28

FF14

盟主ミンフィリア

「暁の血盟」の盟主。新生時の年齢は27歳。アラミゴ出身。本名はアシリア。CV:沢城みゆき→鎌倉有那(5.0から)。
ヒューランのミッドランダーに見えるが、実はハイランダー設定。蛮神に対応する力を持つため「超える力」という異能を持つ人を求めていた。
超える力」を持ち、同じ力を持つクルルとは親友。
何かとつけてリンクパールで冒険者に来いと呼び出すので、もしミンという愛称(蔑称?)がある。
旧FF14ではウルダハのパレード絡みの事件で父親を失い、のちに賢人ルイゾワの跡を継いで『暁の血盟』の盟主となった。
サンクレッドとは兄妹のような関係だったが、いつしかサンクレッドを異性として見るようになる。しかしサンクレッドは彼女の父の死に関わっており、助けられなかったこと、ミンフィリアに苦難を背負わせる結果になったことが引け目となってどうしても庇護の対象としてしか見られなかった。彼の女好きはダメ男を演じてミンフィリアの気持ちを遠回しに拒む意図があった(また彼の性格上妹としては大事に思っているため、強く拒絶することもできなかった)のだが、ミンフィリアはそれも承知のうえでの恋心だった。


超える力を持つが戦う力は持たないため実質の姫ポジションのキャラクター。
本人もその事を気にしていたが、ウルダハ騒動で逃げる際ハイデリンの声を聴き、人とハイデリンを繋ぐ光の調停者として人成らざる者になる。


通信用リンクパールのコール音が鳴り響く度「またアイツか」とプレイヤーを戦々恐々とさせた恐るべき?女性。
エオルゼアにも慣れ始めた冒険者(プレイヤー)と対面した後、彼女からの嫌がらせお使い(クエスト)を頼まれるのが新生編初期ストーリーの半分近くを占める。
その際のお約束がアラームの様なコール音から始まる「もしもし…私よ、ミンフィリアよ」のため、上記の「もしミン」や「砂の家の悪魔」など様々な愛称で呼ばれる事となる。

  • ミンフィリアからの呼び出しがここまでプレイヤーたちの記憶に残る出来事になる理由の一つが、呼び出される拠点「砂の家」の立地にある。
    「砂の家」は、西ザナラーンの港町「ベスパーベイ」の一角に存在するのだが、このベスパーベイには、テレポのための灯台のような存在「エーテライト」が存在せず、近隣の拠点「ホライズン」から毎回歩いて移動するか、リムサ・ロミンサのフェリードックから船に乗らなくてはならない不便な立地なのである。
    開発側もこの問題を認識しており、2.1パッチにおいて暁の血盟の拠点がモードゥナのエーテライト拠点「レヴナンツトール」内に移動した(ミンフィリアからのレヴナンツトール拠点「石の家」への最初の呼び出し時「テレポ代くらいは負担するわ」という旨の発言もある)。
  • なお後のアップデートで、「砂の家」前にどこからでも直接ワープ出来るアイテムがストーリー配布されるようになった。立地問題解決である。
  • ちなみに彼女がハイランダー特有の赤銅色の肌ではなくミッドランダーと同じ白い肌なのは旧FF14にはハイランダーが存在せず、アラミゴ人という設定だけがあったことが理由。父親と死別した後はフ・ラミンというミコッテの女性に引き取られ、ウルダハで採掘師として生計を立てていた。しかも割と腕のいい採掘師という評判で、か弱そうに見えて実はガテン系だったりする。

  • 新生エオルゼア編の最終盤、罠にはめられた冒険者とともにウルダハを脱出するがそのさなかハイデリンの声を聴き、自身はそこにとどまり冒険者を逃すもそのまま行方不明になってしまう。
  • 蒼天のイシュガルドにおいて、その所在が明らかになる。
    実は第七霊災の後、ハイデリンの力は弱まり続けており、光の加護はおろか『声』すらも届かないほどになってしまっていた。その危機を悟ったミンフィリアはマザークリスタルの座す星の海へと赴いて、ハイデリンの声と意志を知るためにマザークリスタルと同化。その結果、ミンフィリアとしての人格はほぼ消滅しており、ハイデリンの代弁者となってしまっていた。
  • さらに物語が進むと、闇の戦士たちとの対決の後、彼らの真の目的である第1世界を救う為に原初世界から消滅する。

詳しくはこちら。

光の巫女ミンフィリア

第一世界にて生まれる「ミンフィリアの魂」を持った少女。ミンフィリアと同じ、金の髪と水晶色の瞳をしている。CV:市ノ瀬加那。
生まれつき「光の加護」を持っているため罪喰いとの戦いに駆り出され、歴代ミンフィリアは何人も殉死している。
光の氾濫から100年しか経っていないが歴史としてもミンフィリアたちと記載されていることから、転生サイクルはかなり短い模様。

  • 罪喰いは強すぎる光に汚染された者のなれの果てであり、罪喰いの攻撃を受けた者も光に侵され、罪喰いへと成り果てる。
    光の加護を持った存在は光による侵食を受けにくく、結果として罪喰いの攻撃を受けても罪喰い化しにくい。
    フッブート王国方面に生まれた最初のミンフィリア転生体も「罪喰い化に耐性のある少女」として記録に残っている。

しかし単純に耐性があるだけで無敵・不死身というわけではない。そのため苛烈な罪喰い達との戦いで心身ともに消耗し、次々に命を落としている。
その期間は数ヶ月~数年という短さで、ほぼ使い捨てレベル。それだけ過酷な戦いであることが伺えるが、翻って「そこまでしなければ光の侵食を押し止められない」ことであり、相当危機的な状況が100年も続いていたことがわかる。


命を落とすとすぐに「光の加護」を持つ他の少女に「ミンフィリアの魂」が宿る仕組みになっている。
宿った時点で金の髪と水色の瞳へと変化する為、宿る前の少女が金の髪と水色の瞳なわけではない。
また、ミンフィリア自体が転生しているわけでもなく、単に適性のある少女に「光の巫女の力」が乗り移つるのを繰り返している形である。

  • そういう意味では、オリジナルの3人のアシエンに近いともいえる。
    • 3人の「オリジナルのアシエン」が、「最古の蛮神ゾディアーク」のテンパードの様なものであり、光の加護を持つ者が、もう一柱の「最古の蛮神ハイデリン」のテンパードの様なものである為、似たような事が出来るとも考えられる(テンパードの様なものと言っても、精神操作の類はされていない)

「当代」のミンフィリアは、10年前にユールモアに保護され、3年前にサンクレッドの手でユールモアの監獄塔から連れ出されている。
歴代のミンフィリアも罪喰い討伐の戦闘に立っていたユールモア軍に合流し、もしくは保護されていた。
保護当時、ユールモアは既に罪喰いを制御できる元首ヴァウスリーの統治下にあり、またヴァウスリーは罪喰いとの共存政策をとっていたため、
旗頭となるミンフィリアは監視のために監獄塔に幽閉されることとなる。
サンクレッドによる救出後は彼に連れられて各地を旅していたが、レイクランドに取り戻された真の夜空を目撃。
それをもたらした「闇の戦士」に興味を持ち、サンクレッドの下から行方をくらませ、単身レイクランドに向かっていたところをユールモア軍に捕らえられる。
クリスタリウムによる救出作戦により、サンクレッドとともに闇の戦士たちと合流。以降は共に行動することになる。


サンクレッドとの放浪中、廃都ナバスアレンに向かった際、本来のミンフィリアの自我が一時的に覚醒したことがある。
現在のミンフィリアは転生のために力を残している状態で、真に「光の巫女」としての力を発揮するには魂の統合が必要。
しかし、魂の統合によってミンフィリアか依代の少女、どちらかの自我が消失することになる。
サンクレッドはミンフィリアを救いたいと考えており、依代の少女はそんなサンクレッドの願いを言われずとも感じ取ってしまう。
その後、行方の知れぬアム・アレーンとコルシア島の大罪喰いの捜索のため、光の巫女の力を覚醒させることに。
「自分は光の巫女としての役割を果たせていない」「私は本物のミンフィリアじゃない」
「サンクレッドが面倒を見てくれるのは自分の中のミンフィリアが大事だから(大事にされてるのは自分じゃない)」
「私がいることが(ミンフィリアを救いたい)サンクレッドを苦しめている」
と、劣等感と無力感を抱え、自らを犠牲にミンフィリアを呼び戻そうとまで考えていた彼女だったが、英雄たちとの旅路の中で芽生えた
「今は未熟でも、その背中を追いかけたい」という願いをミンフィリアに示し、その力を継承し、光の巫女として覚醒する。
ミンフィリアの証だった髪と目の色は、少女本来の色へと変化したが、本来の名前は本人も覚えていなかった為、父親代わりとなっていたサンクレッドによって、
新たに「リーン」と名付けられた(以降、パーティメンバーに加わった際も「リーン」に変わる)。妖精の言葉で「祝福」を意味する模様。


光の巫女として覚醒したリーンは、光の力を認識・操作できるようになり、潜んでいた大罪喰いの捜索や、
大罪喰い討伐によって闇の戦士に蓄積された膨大な光の暴走を鎮静化させるといった活躍を見せるようになる。
ノルヴラント全域に夜の闇が取り戻された後は、ノルヴラントの外、無の大地に眠っていた、強大な光の力を秘めた「何か」を感知。
リーンが闇の戦士に調査協力を依頼したところから、世界の再生へ向けた物語「希望の園エデン」が幕を開ける。


フェイスを使用した場合は、光の巫女という独自ジョブでパーティメンバーに加わる。
基本的には双剣士をベースとしており、双剣士のウェポンスキルやアビリティをメインに使うが、光の巫女独自のバニシュ系攻撃魔法も扱える。
何気にフェイスメンバーの中では、唯一の近接DPS(近接物理攻撃要員)である(サンクレッドも近接戦闘がメインだが、あちらはタンクである)

  • 敵の攻撃を大きく避けようとする為、敵の攻撃が終わるまで(近接攻撃が届かない為)棒立ちになりがち。
  • 何故か戦闘時間が長くなると、近接攻撃が届くギリギリの回避へ切り替えてくる。
    • 他のDPS同様、攻略に時間がかかりすぎると、なるべくダメージを稼げる様なAIへとシフトする模様。その為、普段なら攻撃しないような状況でも攻撃をし始める様になる。

PFF

2014/12/01に実装されたプレミアムメモリア。

もしもし…聞こえる? ミンフィリアよ…。

波動武器
召喚魔法が一番得意で、次点は黒魔法。白魔法もそこそこ使える。

リーダースキル及びプレミアムスキルが優秀で、更にほめるを使わせて強化を積む戦法で使われる。
レオが特化型強化とすると、彼女は底上げ型。
ラハブレアがいると劣化と取られそうだが、最大HPが増えるため長期戦になる高難易度クエストなどで強みが出る。
実装当時はほめる(と超える力)が無かったこともあり、評価が一変したキャラクター。
 
グレードLの実装時、新たにホーリーのジョブスキルを獲得した。
秘伝書を装備する事により「ホーリーレイ」となり、性能が一変する。
このスキル、攻撃と回復の2段構えである事により、非常にミンフィリアとの相性が良い。
(プレミアムスキルにより「与ダメージ」と「回復量」が両方上がる。つまり、与ダメージが上がりそれに付随して回復量も上がり、更に回復量が別計算で増加するというお得な恩恵を受ける)
ミンフィリア本人のしろ魔法倍率がやや低めなのはネックだが、それでも十分な威力が出せる範囲。
惜しむらくは、「ほめる」も非常に強力な為、ホーリーを付ける事自体が少なくなりがち。
ライバルは彼女自身。

FFRK

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暁の血盟」。


初期必殺技は「ファストブレード」。
ホーリーシールド【XIV】を装備することで超必殺技「ハイデリンの加護
コルタナ【XIV】を装備することでバースト超必殺技「超える力
オートクレール【XIV】を装備することでバースト超必殺技「盟主の導き?
ティルヴィング【XIV】を装備することで閃技「ディヴァインヴェール
セインズシールド【XIV】を装備することで★6閃技「貰いし名の誓い?
エクスカリバー・ゼータ【XIV】を装備することで超絶必殺技「星の声?
ミダース・Dコート【XIV】?を装備することで超絶必殺技「託されし意思?
シャーレアン・Gコート【XIV】?を装備することでリミットチェイン超必殺技「暁の血盟?
セインズソード【XIV】を装備することで覚醒奥義「星の代弁者?
シヴァルラスSコート【XIV】?を装備することでシンクロ奥義「光の意思?
を使用できる。
また、G・マジテックシールド【XIV】にレジェンドマテリア「盟主の資質」、G・マジテックソード【XIV】にレジェンドマテリア「リンクシェル達人」がついている。

FFBE

FF14レイドイベントで登場。
今作ではステータスと属性耐性を高めることが得意なバッファーとなった。


リミットバースト「暁の盟主」は暁の血盟メンバーを次々と呼び出して攻撃させる豪華演出。
勝利ポーズは「ULTIMATE FIGHT FINAL FANTASY XIV 激闘エオルゼア」のオマージュ。

いたスト30th

プレイヤーキャラとして登場。1人で挑戦モードと自由に遊ぶモードで2回以上優勝すれば交換可能になる。
強さはCランクで、ハイライトBGMは天より降りし力


リッカからボン キュッ ボンの体型と評価されている。


1人で挑戦モードでは、トロデーン城(クイックコース)、海底神殿(伝説の勇者コース)、幽霊船(スライムコース)、カミハルムイ城(空き地コース)の予備枠、飛空艇(闇と大魔王コース)で登場する。
飛空艇ではSランクにパワーアップしている。


「暁の血盟」のみんなとこのゲームをやりたいと言っているが、とても殺伐とした「いたスト」が見られる気がしてならない。
このゲームはフレンドクラッシャーですよ(大きな心をもってやろう)