音楽/【ノーマルバトル】

Last-modified: 2020-02-19 (水) 14:56:04

FF10 Edit

通常戦闘曲。
FF9のものから一転、再び例のイントロが消滅した。
FFファンの間では「緊張感がない」と評されることも少なくなく、
また開発段階でのスクウェア社内でもあまり評判が良くなかったようだが、
作曲者の植松氏のお気に入りであり、そのまま採用されることとなった。

  • 個人的には世間で言われるほど緊張感がないとは感じない。
    飽きの来ない良曲であると思う。
    ATBでないFF10のバトルには丁度良いような気もするし。

シナリオがシナリオだけに、やや哀愁感漂う出来で落ち着きさえ感じる。
「死に立ち向かう」というシナリオが多い中で、今作は「死を受け入れる」がメインの話。
緊張感がないと言うよりは、もう何も恐れていない彼らの心情を表したのだろう。

緊張感、落ち着き云々以前に普通にメロディックでかっこいいと思うのだが。おそらく楽器が少し合ってないのかもしれない。リマスター版のエコー気味の方はよりスタイリッシュに仕上がっている。


実はザナルカンドにてのアレンジ。言われるまで全く気が付かなかった。

  • アレンジと言っても一曲丸々ではなく、この曲のイントロがザナルカンドにてのイントロ後半と同じフレーズになっている。
  • メイン部分も、コードは「ザナルカンドにて」から流用されており、主旋律のモチーフも大幅に変形されてはいるが同曲を受け継いでいる。

予約特典CDでは「バトル1」として収録。ゲーム中のものから微妙にアレンジがなされている。


ゲーム中で初めて流れるのは、海の遺跡でのサハギン戦である。


1ループ目ではサビの矩形波のメインの音とディレイの音の定位が左右に分かれているのだが、2ループ目以降は定位が偏る。おそらく、プログラミングの際にアウトロで変更した定位を元に戻す信号を入れ忘れたのではないかと思う。同様の現象(ミス?)がシーモアバトルでも確認できる。


モンスター訓練場のバトルではその辺の雑魚だろうが(通常版の)最強モンスターだろうがこれ。最強育成の為に延々とこれを聞きながらスフィア狩りを続ける事になる。


HD版では比較的明るめのアレンジになっている。曲の落ち着きはなくなったが、戦闘曲としては良アレンジだと思う。


変わったリズムをしているため、途中でテンポや拍子が変わっているように錯覚するが、実は約190BPMの4/4拍子で一定にすることができる。
序盤のリズムは付点8分音符を利用したリズムになっており、サビからテンポを0.75倍遅くした約142.5BPMの4/4拍子に聴こえる。
メトロノームを190あたりに合わせて最初から流しても、パートが切り替わるところで綺麗にリズムが着地することがわかる。

FF15 Edit

レガリアのカーステレオで放送される曲として聞くことができる。

DFF・DDFF Edit

通常バトル曲にしては珍しく、アレンジなしで原曲そのままで流れる。

DFFAC Edit

今作でやっとアレンジされた。戦闘曲の1つとして登場する。
プレイヤーズサイトのショップにて3600ギルで販売されている。


後にアップデートにより原曲版も選択できるようになった。
こちらも3600ギルで販売されている。

TFF Edit

FFXの通常バトル曲。トランペットが刻むように奏でるメロディと落ち着いたテンポが、
揺るぎない強さや信念といった、芯を感じさせる一曲。(DL画面より)

2012年4月22日からDLCでBMSとして配信されている。

TFFCC Edit

原曲が収録されており、BMSとしてプレイできる。

FFRK Edit

FF10のダンジョンの通常戦闘曲。

メビウスFF Edit

エースストライカー?、アルティメットヒーロー「ユウナ」などのFF10コラボジョブの通常戦闘曲。
FF10イベント「DREAM WITHIN A DREAM 永遠の夢」でも通常戦闘曲として使用される。