うみにおちたパーシー

Last-modified: 2025-07-23 (水) 08:47:24
※このページでは第2シーズンのエピソードについて説明しています。
ビデオについては『うみにおちたパーシー(ビデオ)』のページをご覧下さい。

「まあ、大したことないさ!勇敢な機関車にとっては、水なんか何でもないよ!」
うみにおちたパーシー

日本語版タイトルうみにおちたパーシー
英語版タイトルPercy Takes the Plunge
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1986年10月29日(英国)
・1988年5月22日(オーストラリア)
・1989年5月28日(米国)
・1991年2月7日(日本)
・1993年5月4日(ジョージ・カーリン版米国)
・1998年4月10日(ドイツ)
・2008年1月19日(ハンガリー)
シーズン第2シーズン
話数第37話
第11話(シーズン内)
対応原作・第12巻『八だいの機関車』
(第1話『パーシーのとびこみ/とびこんだパーシー』)
この話の主役パーシー
機関車紹介トーマス、ヘンリー、パーシー
登場キャラクターAトーマス、ヘンリー、パーシー、いたずら貨車
(正式初登場前:ビルとベン)
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCディーゼル
登場キャラクターDドナルドとダグラス (当初の予定)
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bパーシーの機関士、パーシーの機関助手
登場人物Cトーマスの機関士、トーマスの機関助手、ヘンリーの機関士、ヘンリーの機関助手、パーシーの車掌、ナップフォード港の作業員
登場スポット・ナップフォード港
・修理工場(言及のみ)
・ヘンリーのトンネル(言及のみ)
・鉛鉱山(言及のみ)
あらすじ・ある日、看板の向こう側に行ってみたかったパーシーは貨車達に「悪戯をしてほしい」と頼むが、上手くいかずに海に転落してしまう。
メモ・丸山みゆきがボイスキャストに参加。
・ビルとベンが初登場*1*2。
・また、パーシーが救助される場面で、ディーゼルが初登場前にカメオ出演している*3。
・パーシーとビルとベンの会話シーンはこれ以降第5シーズン『なかよくやろうよ』まで無い。
・リマスター版ではビルとベンが走り去るタイミングが早い。
・長編第9作でこの出来事が言及され、第23シーズンで、このエピソードの一部シーンがリメイクされた。
原作との相違点・原作では冒頭でパーシーと話していた機関車は彼の友達だが、人形劇ではビルとベンに置き換えられている*4。
・パーシーが語っていた自慢話は、原作はあの時の一件だが、まだ当時の技術では困難だった為か、人形劇では『大雨の中でトーマスを助けた』という話に変更されている*5。
・原作ではパーシーの貨物列車の編成は1台有蓋貨車が連結されていたが、人形劇では無蓋貨車のみ。
・局長は原作では工事責任者の漕ぐ小型ボートに乗船しているが、人形劇では海上警備のボートに乗船している。
英国版CV・ナレーター:リンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・トーマス:戸田恵子
・ヘンリー:堀川亮
・パーシー:中島千里
・ビル:中友子
・ベン:丸山みゆき
・いたずら貨車:里内信夫
・トップハム・ハット卿:宮内幸平
シリーズ前回こわれたブレーキ
シリーズ次回ディーゼルがやってきた
原作前回パーシーとこうずい
原作次回ゆうめいになったゴードン

*1 当初はドナルドとダグラスの予定だった。
*2 正式登場前なので、機関車紹介では紹介されない。
*3 夜の場面なので非常に見えづらい。
*4 ナレーターは「他所から来た機関車達」と言っているが、彼らはソドー陶土鉄道所属の為、間違いではない。
*5 ちなみに自慢話をする場所も異なっており、前者は転車台で、後者はナップフォード港の機関庫である。