トーマス、ただしくやる

Last-modified: 2020-10-24 (土) 12:37:05

「然し、殆どの卵は、無事に配達されたではないか。マッコルさんは、割れた卵をわしにくれたよ。食事に、大好きなスクランブルエッグを作るとしよう。トーマス。お前は本当に役に立つ機関車だ。」
トーマス、ただしくやる

日本版タイトルトーマス、ただしくやる
英語版タイトルThomas Gets it Right
脚本ロビン・リグビー
放送日・2004年9月26日(英国)
・2004年10月31日(米国)
・2006年4月3日(韓国)
・2006年5月7日(ドイツ)
・2006年9月1日(日本)
・2006年10月9日(ハンガリー)
・2006年11月22日(オーストラリア)
日本話数第195話
第13話(シーズン内)
英国話数第199話
第17話(シーズン内)
この話の主役トーマス
シーズン第8シーズン
登場キャラクターAトーマスゴードンジェームストビー
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCエドワードヘンリーパーシーハーヴィーエミリー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿マッコールさん
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人トーマスの車掌メイスウェイト駅の駅員メイスウェイト駅の作業員
登場人物Cマロン駅の作業員マロン駅の駅員ジェームスの機関士ジェームスの機関助手
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
三層橋
製材所
ナップフォード駅
メイスウェイト駅
マッコールさんの農場
マロン駅
ブレンダム港(言及のみ)
あらすじ・ある日トーマスは、マッコールさんの農場からを運搬する仕事を任されました。スピードを出し過ぎたトーマスは…。
メモ川津泰彦さんのトビーマッコールさんの声はこの回で最後となる。川津泰彦さんは今回2役担当。
・昼間のティッドマス機関庫では、もう仕事に出向いたのか、唯一パーシーが居ない。
マッコールさん、何故かトーマスの機関室に乗車する。
マッコールさん、初めてトーマスを説教する。
ジェームスゴードンティッドマス機関庫を出発するシーンで、映像の端を見ると丸みがついている。
・このエピソードでトップハム・ハット卿の好きな卵料理がスクランブルエッグだった事が判明する。
台詞ナレーター「昨夜、ソドー島は大きな嵐に襲われた。電柱がなぎ倒され、駅の屋根瓦が吹き飛ばされてる。線路には木の枝が散乱し嵐は島の彼方此方大被害を及ぼした。トップハム・ハット卿ティッドマス機関庫にやって来た。」
トップハム・ハット卿「嵐で島中が目茶目茶になった。ここは皆で役に立つ機関車になってくれ。」
ジェームス「僕が一番役に立つ機関車になってやる。」
ゴードン「いいや、一番は俺様だ。俺は一番速いから、一番沢山走る事が出来る。」
トーマス「早く臨時の仕事を終わるといいんだけどなぁ…。」
ナレータートーマスだって、一番沢山走りたかったし、一番役に立つ機関車になりたかった。間も無く機関車達はティッドマス機関庫を出発して行く。ジェームス作業員を乗せるためにナップフォード操車場に向かう。ゴードンは連中を取りに貨物操車場に、トビーは新しい屋根瓦を取りに、ブレンダムの港に行った。そして、トーマスマロン駅に向かって行く。農夫のマッコールさんトーマスを待っていた。マッコールさんの横には産み立てのの入った箱が積み上げられている。」
マッコールさん「島中の皆が新鮮なを欲しがっているんだ。」
ナレーター駅員は大急ぎで、トーマスの貨車に卵を積み込んだ。」
トーマス「出発しますよ!」
マッコールさんが合われないよう、配達をしなければならん。だから、慎重にゆっくり走るようにしてくれ。」
トーマス「ゆっくりですか…。」
ナレータートーマスはガッカリした。」
トーマス「早いと此処の仕事を片付けて、沢山走りたいのになぁ…!」・ナレータートーマスは悲しげに汽笛を鳴らした。そしてゆっくり走り出した。トーマスはノロノロと走って行く。出来るだけそろそろと煙を吐いた。トーマス交差点で停車した。ゴードンが走り去って行く。」
ゴードン「最速で最高!!」
ナレーターゴードンはとても幸せそうだ。トーマスはとても悲しくなった。トーマスメイスウェイト駅へ入った。ジェームスが待機している。」
ジェームス作業員達を運んでいるんだ。今、駅の屋根を直している。」
ナレーター駅員がフランスターボの為、を4箱を降ろした。」
ジェームス「オイ、トーマス!今日は何回走った?」
トーマス「まだ1回だよ!」
ジェームス「はん!僕はこれで3回目だぞ!僕はロケットみたいに赤くて2倍も速いんだ!」
ナレータージェームスはあっと言う間に駅から走り去った。トーマスは狼狽えた。」
トーマス「僕だって全速力で走りたいよ!」
ナレーターが降ろされると、トーマスはゆっくりと駅を離れた。トーマスが田園地帯を横切って行く。それはそれはゆっくりと、トビーが側線に入っている。石炭を補給している。トビーの貨車は屋根瓦で一杯だ。トビーは充実した火を送っていた。」
トビー「走ったらこれで2回目だよ!」(川津泰彦さんの演じるトビーの最後の台詞)
ナレーター「ガックリしたトーマスの脇を、トビーがあっと言う間に追い抜いて行く。それを見てトーマスは全速力で走りたくなった。」
トーマストビーだって僕より沢山走っているんだ。そんなの不公平だよ!!僕は速く慎重に走ってるんだから!」
ナレーター「そこでトーマスはスピードを上げた。」
トーマス「早くて慎重!早くて慎重!」
ナレーター「しかし、早く走ると慎重ではない。農夫のマッコールさんは心配だった。」
マッコールさんトーマス、スピードを下げろ!差も無いとが割れてしまう!」
ナレーター「しかしスピードを上げてるトーマスにはマッコールさんの声が聞こえない、それどころか反対にドンドン加速していった。の箱が弾んでいる。トーマスは別の路線に入った途端ボディが大きく揺れた。ついにが割れてしまった。ジャンクに進んだ。減速しなければならない。」
マッコールさんトーマス!止まれ!が割れてしまったじゃないか!」
ナレーター「今度はトーマスにもマッコールさんの声が聞こえた。トーマスは直ちに停車した。」
トーマス「本当ですか!?」
マッコールさん「お前がスピードを上げたからだよ!」(川津泰彦さんの演じるマッコールさんの最後の台詞)
トーマス「ごめんなさい。僕はただ、役に立ちたかっただけなんです!」
ナレーターマッコールさんを調べた。幸いにも割れているのはほんの僅かだ。」
トーマス「今度こそゆっくり走らなければならなくちゃ…。」
ナレータートーマスは出来るだけそーっと発進した。ブレンダムの港に向かった。すると突然いらいらした汽笛が聞こえた。ジェームスが後ろに張り付いている。そしてせっかちに汽笛を鳴らす。しかし、トーマスが居る限りにジェームスはスピードを上げられない。」
トーマス「ゆっくり走るのは速く走るのと同じ位重要なんだ!」
ナレーター「そして、トーマスはしっかりと慎重に走り続けた。その夜、トップハム・ハット卿ティッドマス機関庫にやって来た。とても嬉しそうだ。」
トップハム・ハット卿「皆一所懸命働いて本当に役に立つ機関車になってくれた。」
ナレーター「機関車達は大喜びだ。しかしトーマスは違った。割れたの事が気になって仕方が無い。」
トーマス「僕は一回しか走りませんでした。それにマッコールさんを割ってしたんです。」
トップハム・ハット卿「然し、殆どのは、無事に配達されたではないか。マッコルさんは、割れた卵をわしにくれたよ。食事に、大好きなスクランブルエッグを作るとしよう。トーマス。お前は本当に役に立つ機関車だ。」
ナレータートーマスはニッコリした。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ゴードン内海賢二
ジェームス森功至
トビー/マッコールさん川津泰彦
トップハム・ハット卿青野武
シリーズ前回
(英語)
トーマスとサーカスシリーズ前回
(日本)
エミリーのあたらしいろせん
シリーズ次回
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ゴードンとおなじシリーズ次回
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トーマスにはあつすぎる
参照画像・参照はトーマス、ただしくやる/画像