トーマスあさごはんにおじゃま

Last-modified: 2025-07-08 (火) 14:15:40
※このページでは第2シーズンのエピソードについて説明しています。
ビデオについては『トーマスあさごはんにおじゃま(ビデオ)』のページをご覧下さい。

「ディ、ディーゼル車ですって!?」
トーマスあさごはんにおじゃま

日本語版タイトルトーマスあさごはんにおじゃま
英語版タイトルThomas Comes to Breakfast
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1986年11月19日(英国)
・1989年3月26日(米国)
・1991年3月1日(日本)
・1991年12月18日(ジョージ・カーリン版米国)
シーズン第2シーズン
話数第44話
第18話(シーズン内)
対応原作原作16巻『機関車トーマスのしっぱい
(第1話『トーマスの大しっぱい』)
この話の主役トーマス
機関車紹介トーマストビーパーシードナルドダグラス
登場キャラクターAトーマストビーパーシードナルド
登場キャラクターBダグラス
登場キャラクターCアニークララベル
登場キャラクターDデイジー*1
登場キャラクターEアーネスト(絵のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿トーマスの機関士ファークァー駅長の奥様
登場人物Bファークァー駅長清掃係
登場人物Cティッドマス駅長ティッドマス駅の駅員ティッドマス駅の作業員?ファークァー機関庫の作業員トップハム・ハット卿の付き人ブリジット・ハットファークァー駅長夫妻の子供パーシーの機関士ダグラスの機関士ダグラスの機関助手
登場人物Dトビーの機関士点火係
登場スポット箱型風車
ティッドマス駅
ファークァー機関庫
ファークァー駅長の家
あらすじ・支線で働くトーマスは、決まった位置でしっかり止まるので、機関士から「俺が居なくても大丈夫」と冗談を言われる。
その冗談を真に受けたトーマスは機関士無しでも動いて止まる所をみんなに見せようと息巻くが…。
メモ・日本語版では全体を通して僅かにリンゴ・スターのナレーションが聞こえている。
・冒頭のシーンは、第1シーズンの『とりのこされたしゃしょう』の使い回し映像。
・トーマスが自慢する場面で、トビー側の方をよく見るとトーマスがこれから突っ込むはずのファークァー駅長の家が立っている。また、パーシーがトーマスに怒る場面では、ドナルドが突っ込んだ信号所が見える。
・トビー、初めてトーマスに怒る。
・家に突っ込んだトーマスの模型は通常よりも大きい模型を使っている*2
・ファークァー駅長の映るシーンは、リマスター版では別視点から捉えられた映像に差し替えられている。
・駅長夫妻の子供が持っているシリアルボックスは当時のケロッグのデザインである。
・この回から、ドナルドとダグラスの側面にネームプレートが付くようになる*3
・トーマスを救助する際、ドナルドが喋っているが、アップの場面はダグラスになっている。
・この話は次回『きむずかしやのデイジー』に続く。
原作・絵本との相違点・原作ではトーマスの走っている線路と駅長の家の庭の柵の間にアスファルトがあり、はそこを乗り上げ、駅長の家に突っ込む*4
・原作での駅長は鬼の形相で家を出て行き、トーマスの蒸気を止めたが、人形劇では呆然としている。
・原作ではドナルドとダグラスがトーマスを前向きで引っ張り出しているのに対し、人形劇では後ろ向きとなっている。
・原作では事故を起こした後のトーマスは煙突も曲がっており、しかも顔の周りに壊れた窓枠が引っかかっている。
その他・『トップハム・ハットきょうのうた』ではハット卿のに突っ込んだ事になっている。
・このエピソードを元に作られた書籍では、デイジーではなくボコが登場している。
・なお、2017年のCGリメイクされた絵本では原作のシーンを意識した描写があるが、なぜかディーゼルが登場している。
英国版CVナレーターリンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
トーマス戸田恵子
トビー川津泰彦
パーシー中島千里
ドナルド佐藤浩之
トップハム・ハット卿宮内幸平
トーマスの機関士遠藤武
ファークァー駅長の奥様中谷ゆみ
シリーズ前回みんなのだいひょう
おくれるのもわるくない(VHS版)
シリーズ次回きむずかしやのデイジー
原作前回みんなのだいひょう
原作次回しんけいしつなデイジー

*1 『ディーゼル車』と呼ばれるのみ。
*2 とこやにいったダック』も同様。
*3 以前にも一瞬だけ付いていた場面はあった。
*4 ちなみに、アスファルトを乗り上げる直前に、一人の男性が自転車でそこを通過して行く場面がある。