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大きな機関車たち

Last-modified: 2018-12-04 (火) 23:51:22

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タイトル大きな機関車たち
英語版タイトルMain Line Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ガンバー&ピーター・エドワーズ
発行・1966年(英国)
・1980年10月(日本)
・2010年12月(ミニ新装版)
登場キャラクターAエドワードヘンリーゴードンジェームスダックドナルドダグラスボコビルベン
登場キャラクターBトーマス(イメージ内のみ)
登場キャラクターCアニー(イメージ内のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿エドワードの機関士ゴードンの機関助手ゴードンの車掌ビルの機関士ベンの機関士フレッドとバート乗客愛好家
登場人物B緑の帽子を被った女性
登場人物Cエドワードの機関助手エドワードの車掌ゴードンの機関士お婆さん
収録話ビルとベン(The Diseasel)
・双子の機関車ビルベンは、自分達が運んでいた貨車が消えていたので驚いた。犯人は最新ディーゼルだと言う事を知り、悪戯を仕掛けた。
みつばちとジェームス(Buzz Buzz)
ダックは新しいディーゼル機関車のボコと仲良くなる。ある日、駅で蜜蜂が巣箱から逃げ出し、ジェームスは蜂に刺されてしまい、ボコが彼の列車を牽引する事になる。
ゴードンのいのちびろい(Wrong Road)
ゴードンは誤認で乗客車掌を取り残して出発した為、遅れが出てしまい、エドワードが先に出発する事になった。ところが、連絡を聞いていない信号手エドワード本線に、ゴードンを支線に入れてしまい…。
エドワードのはなれわざ(Edward's Exploit)
・あの事件の後、エドワードは、ビルベンを厳しく説教した。それから日が経ったある日、陶土鉄道を見学した観光客を送る帰り道、エドワードはピストン棒がへし折れて、立ち往生してしまう。
説明・原題を直訳すると「本線の機関車たち」になるが、話に絡むのはゴードンジェームス位で、後は支線を走る車両が多い。舞台もエドワードの支線周辺が中心。
ボコビルベン、この巻で初登場。
・映像化した作品は『第2シーズン(3話のみ)』と『第3シーズン(1話のみ)』。
前巻100さいの機関車
次巻小さな機関車たち
参照画像