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キャラクター/【ブレイン】

Last-modified: 2019-05-30 (木) 16:44:47

マスター・オブ・マスターに選ばれたユニオンリーダーの一人。
大きな羽根のついた帽子を目深にかぶり、表情はよく見えないがUχの新タイトル用のイラストではどのような顔立ちをしているかわかるようになっている。素顔はなかなかのイケメンである。
綴りは「Brain」。 脳、頭脳、秀才などの意味がある。
ユニオンリーダーの中で唯一これまでの物語に全く登場しなかった人物のため、彼らの使命からグウラルシュが変装した姿ではないかと予想するファンもいた。IIIのシークレットレポートの内容からルシュではないことがほぼ確定したが、グウラ説は依然として囁かれている。

  • IIIのエピローグも踏まえるとグウラ説も若干微妙なところだが、どういう形で彼らがあの場に立ったのかが不明のため現時点では何とも言えない。

後にゲーム内でも顔が見えるようになったが、後述の書き換え発言を踏まえてユーザーからは若い頃のエラクゥスに似ていないか?という声が上がっている。

Edit

キーブレード墓場にはヴェントゥスに次いで4番目に現れた。
エフェメラに対しては、5人のリーダーなのかと質問している。
かつての世界で起きた悲劇についてほかの仲間に隠しておくことに疑問を持つが、エフェメラの意見に従うことにした。

  • この時、掟を掟だから守らなければと発言したスクルドに「アヴァみたいだ」とネタにできるぐらいにアヴァと関わりが非常に深いという事が示唆されている。(アヴァも掟順守人間である)

 
ユニオンリーダーとしての最初の仕事として、キーブレード使い達の悪夢(実際にはキーブレード戦争の記憶と思われる)を食べてもらうためのスピリットを作り出すことを提案する。材料集めはエフェメラ、スクルド、ヴェントゥスの3人に任せて、自分とラーリアムは準備に取り掛かっている。

  • ブレインは真っ先にマスターの部屋の机に置かれた黒い本を読み、スピリットの作成を提案し、材料が書かれたページを破っている。この本は予知書のようにも見えるが、ブレインがアヴァの予知書を引き継ぐ予定の赤丸の子なのかは不明。

シフトプライドに関しての話し合いに呼ばれた際には、目を通さないといけない本が多くて忙しいと語っている。
また、ラーリアムから欠席すること、どんな議題でもエフェメラに賛成することを言付かっており、「信頼されてるねぇ、リーダー」と茶化している。
シフトプライド=キーブレード使い同士の戦いに関しては、試合のようなもの・レクリエーションは必要であり問題はないとして、賛成の立場をとっていた。

  • 普段は掟を順守しているスクルドは反対をしているのだが、ブレインは賛成の理由として掟であることも挙げている。

エフェメラから「掟には従うが、キーブレード使い同士の戦いはさせない」こと、ダンデライオンのメンバーのデータ化について聞いた際は、すぐにその方法に気づいている。

ラーリアムが自分のを捜していることを相談した際は、情報から彼女が気になる人キーブレード戦争に参加したことを推測し、ダンデライオンの参加に躊躇していたはずの彼女が気になる人をダンデライオンに参加させたがっていたことに対して疑問を呈している。

  • この発言を切欠にエフェメラとスクルドはプレイヤーの存在に思い至り、ラーリアムとプレイヤーも繋がることになる。

 
エフェメラとラーリアムがプレイヤーに会いに行って不在の中、ヴェントゥスからよく本を読んでいる理由を聞かれ、自分には目的があることを明かす。
ダンデライオンの移動した世界は決められた滅びの道を進んでいて、キーブレード戦争の記憶を上書きしてもそれは変わらないこと、その運命を自分が書き換えることを明かしている。また、自分はその運命のプログラムを書き換えるウイルスになるとも語っている。

  • KHIIIのシークレットレポートでは、Uχの世界は闇の台頭によって終焉を迎えることが記述されている。「滅びの道を進んでいる」とはこの事を指しているのだろうか。
  • また、レポートではユニオンリーダーの選出メンバーの入れ替えについて、"マスターの書いたプログラムにウイルスが侵入したようなもの"と記述されており、このことからストレリチアと入れ替わったメンバーはブレインの可能性が極めて高い。しかし彼の目的とストレリチアを消滅させることがいまひとつしっくりこないため、まだ何か裏があるようである。
  • 余談になるが、現代においてはソラエラクゥスがこれに近いことをやっている。