キャラクター/【ランドール】

Last-modified: 2022-06-22 (水) 11:50:54

ディズニー・ピクサー作品「モンスターズ・インク」のヴィランズ
本名は「ランドール・ボッグス」。
紫色のトカゲのようなモンスターで、体の色を変化させる能力を持っている。背景に同化して透明になったように見せることも可能。
目付きが非常に悪いが、これは視力が低いので目を細めているから。
性格はずる賢く冷酷。劇中ではブーの誘拐や、未遂ではあるがサリーを殺そうとまでした。

  • だが元からこのような性格だったわけではなく、学生時代までは弱気で臆病な青年だった。大学入学時はマイクとルームメイトで仲も良かったが、他者に取り入り気に入られようと躍起になるうちに疎遠になっていってしまった。最終的にはサリー、マイクと明確に敵対することになる。
    自分に自信が持てなかったために強者とつるみ、道を踏み外すことになったのだ。
    • またマイクと出会った当初はメガネをかけていて目つきも普通だったが、当のマイクから「メガネは外した方がいい」とアドバイスを受けた為、現在の様になったという経緯がある。

 
サリーやマイクと同じ「モンスターズ・インク社」に務める優秀な怖がらせ屋の一人であるが、サリーには業績で一歩及ばぬナンバー2という立ち位置だった。
やがてトップの座に拘るあまり社長の悪事に手を貸してしまい、最終的に逮捕こそ免れたものの、会社を追われて人間界へ永久追放処分となった。

  • 人間界ではワニと間違えられてボコボコにされているが、これまでの所業の悪辣さを考えれば当然の報いである。
  • ちなみにこの追放された先だが、映画「バグズ・ライフ」に登場した場所だったりする。

 
CVは青山穣。
北米版における声優はJ.P.マヌー。

KHIII

モンストロポリスに登場。
親切な誰かさんの手によって自身が追放されたドアを修復してもらい、会社に帰還。
新体制となった会社が集める笑いのエネルギーを一時的なものと吐き捨て、従来通りの悲鳴をはじめとした負の感情をエネルギー源として会社を拡大することを目論んでいる。

  • 本人曰く、笑いのエネルギーは爆発力こそあれど再び得るのにもう一度笑わせる必要があるから手間がかかり、反面負の感情は一度植え付けてしまえばずっと維持出来るということらしい。
    • 負の感情は長期的なエネルギー供給を維持できる…それなんて社蓄大国?
      • どっちかというと社畜根性というような気がする。

工場内に侵入したアンヴァースたちを扇動し、切り札も従えて襲いかかってくるが、ソラ達の活躍を前に計画は失敗。
再び人間界へと追放され、今度は二度と戻ってこれないように、キーブレードによる施錠で戻ってくるためのドアを完全に封印されてしまった。

  • 原作で追放されたサリー、マイクが自力で帰還している事も考えれば、追放先周辺のドアを丸ごと封印するくらいしなければあまり意味がないのでは?と思わないでもない。
    • KHIII後のストーリーとなる「モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!」でもランドールが登場するため、矛盾を生じさせないよう敢えて帰還方法を残す描写にしたのかもしれない。
  • なおストーリー進行上の都合からキングダムチェーンを除いて、ヒーローズオリジンシューティングスターファボデピュティエバーアフタークリスタルスノウ以外での施錠シーンは、キーブレード引き継ぎを行わないと見ることが出来ない。
    • シアターモードではキングダムチェーンに統一されているため。
    • また、この場合は直前のボスアンヴァースを見たいキーブレードを使用して倒さねばならない。