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セカンドリーグ

Last-modified: 2019-11-10 (日) 22:54:10

セントラル・リーグの蔑称。


経緯 Edit

昭和の頃から「人気のセ、実力のパ」と言われ続けてきたが、近年は交流戦、オールスター、日本シリーズ*1などでセ・リーグが大きく負け越していることから「パシフィックリーグと対をなすリーグではなく、もはや二部リーグのようなものだ」と揶揄したことが由来。
ただ、「交流戦ではDH制のあるリーグの方が有利」という構図は、日本だけでなくMLBでも見られる現象である。

近年の交流戦 Edit

2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
 

これらの事例からも近年のセ・リーグのペナントレースは交流戦に大きく左右されていると言える。


派生語 Edit

他に「テントラレ(点取られ)・リーグ」と呼ばれることもある。
パの強みは主に打線であると言われているため、あながちいい加減でもないかも知れない。

また、セカンドリーグとの対比でパ・リーグのことを「パーフェクトリーグ」「パラダイスリーグ」と呼ぶこともある。セ・リーグに対する侮蔑の意味が込められているのは言うまでもない。
一方で、ファンが多いとされるセ・リーグ球団との対戦で売り上げ増を狙う姿勢などから、パ・リーグのことを「パラサイト(寄生虫)リーグ」と呼ぶ蔑称も存在する。


関連項目 Edit



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*1 2010年から2019年までの10年間でセ・リーグの日本一は1回のみ。さらにこの期間だけで全球団がソフトバンクに敗退している。
*2 実際巨人は交流戦を除けば66勝56敗、DeNAは64勝56敗なので3位になっていた。
*3 MVPはパ1位(全体2位)のオリックス・吉田正尚。ヤクルトからは2勝7セーブ、防御率0.00の石山泰稚に特別賞が贈られた。
*4 ロッテ、西武、ソフトバンクに五分以上と健闘したがオリックス、楽天戦の1分5敗(3敗はリリーフ)が痛かった。