+ [[セイバーメトリクス]]系指標の一つで、「On-base plus slugging」の略。
打者の出塁率と[[長打率>TBS式長打率]]の和で求められる。リーグの投高度合いや守備位置にもよるものの、だいたい.700前後が平均、.800程度あれば主力打者級、.900に到達すると球界を代表する強打者((ちなみにNPB史上最高の数値は1974年[[王貞治>O氏]]の&color(Red){''1.293''};(出塁率.532、長打率.761)。))とされている。
走塁を一切考慮しない指標であるため、長打タイプの打者にやや有利な指標ではないかとの指摘があったり((走塁面をも考慮した打撃指標では「RC27」が存在している。年度にもよるが、「4.00」でレギュラークラス、「6.00」でオールスタークラス、「8.00」で球界を代表する選手といわれる。))、打撃3部門(打率・本塁打・打点)と比べると普及度は落ちるものの、セイバーメトリクスの普及・広まりにより打率だけでなく出塁率が重要視され出したことや得点との相関性の高さや扱いやすさから、なんJ内外で広く用いられている。
+「お気に入りポイントシステム(''O''kiniiri ''P''oint ''S''ystem)」の略。
本項では2について解説する。
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*概要 [#ycba861b]
発祥は元読売ジャイアンツ監督の[[原辰徳>HARA]]だと思われる。
2021年シーズン、原は[[吉川尚輝>守備の人]]に対して「[[OPSというものもかなり上げる必要がある>https://hochi.news/articles/20210122-OHT1T50108.html?page=1]]」と発言するなど、OPSを重視する発言をしていたにも関わらず
-当時OPS1.004だった香月一也を[[抹消>イテームズ]]((その後一軍昇格したが、最終的にOPSは.684まで落とした上に二軍で大怪我をして[[育成落ち>楽天式プロテクト#i8e9d42f]]と散々なシーズンとなった。))。
-↑の日、当時OPS.598((最終的なOPSは.608。))だった[[亀井善行>与えられねーわ]]は抹消されない。
など、度々OPSを度外視しているようにも見える選手起用を行っていたために巨人ファンからは「原はOPSを分かっていない」という声が出始め、それと時を同じくして「''OPSはOPSでもお気に入りポイントシステム''」「''お気に入りポイントが高い選手を起用しているから確かに反していない''」と揶揄されるようになっていった。
また、OPSの他にもUZRやWARと言ったなんJでも有名な指標が「''打てなくてもずっとレギュラー''」「''[[若林(晃弘)>考えられる限り最低のドラフト]]明日もレギュラー''」等の略称として使われ、同年の[[原>AHRA]]の不可解な采配と[[巨人の終盤の凋落っぷり>わっしょいベースボール]]を揶揄する言葉としてたびたび用いられている。
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*関連項目 [#r4e3e509]
-[[セイバーメトリクス]]
-[[枕営業]]
-[[聖域]]
-[[隙あらば亀井]]
-[[隙あらば野間]]
-[[ドヤ顔で告げろ 代打小島]]
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