過去のコラボ情報と、ドルフロ2との関係性について垂れ流すところ
仮内容 追記修正歓迎
Q:別に過去作コラボイベントの情報は覚えておく必要なくない?
A:
…と、実際思われていたのだが、昨今のドルフロ2では前作のコラボイベント『闇懸金』内の出来事が言及されたりしている。
そこでこのページでは、もしかしたら今後言及されて正史になっちゃうかもしれないコラボイベント類についての情報が書かれたり書かれなかったりする。
コラボではなくメインのストーリーについてうっすらと知った気になりたい人は
・込み入った前作のあらすじ
・年表
・ニューラルクラウド
あたりを参照のこと。
ドールズフロントライン
独法师
コラボ先:崩壊学園2
開催時期:2017年11月16日~12月7日
関連度:★★
概要
中国版でのみ行われた、mihoyoの崩壊学園2(日本における『崩壊学園』にあたる作品)とのコラボイベント。
諸々の大人の事情で日本などでの配信は行われず、当然コラボキャラが獲得できず他国ユーザーの全キャラコンプが実質的に不可能となったという曰く付きのもの。
ここらへんについてはだいぶアレな話になってくるので、気になった人は各自でググろう。
登場キャラクターとしては主にVectorとPP-90が登場。
本国以外では開催されなかったものの、イベントが初出の『Vivi』というあだ名は後の物語でも頻繁に言及されているためおそらく現在も正史扱いされている。
二人が仲良くなったキッカケもこのイベントで描かれたので、他国の指揮官にとってはこのコンビがあまりピンと来ないままH.I.D.E.404第二小隊を見る羽目になっている。
あらすじ
ある日、グリフィン管轄の基地にて…
唐突に表れた、ELIDのようでそうではない謎の「ゾンビのような生物」によって、基地は混乱状態に陥っていた。
エリート人形のVectorと新米副官のPP-90は互いに協力して状況を解決しようとするも、お互いを信用し切れておらず苦戦。
PP-90と指揮官の協力でなんとか突破口が見つかったものの通信が不安定になり、Vectorはゾンビの大群に襲われてしまう。
死を覚悟した瞬間、突如現れた「キアナ・カスラナ」と名乗る謎の銀髪少女によってゾンビは打ち倒された。
成り行きで共闘したVectorとキアナ、そしてPP-90や指揮官たちは、別の世界をも襲い始めた「崩壊現象」の謎を追うべく奮闘する。
関係のあるキャラクター
ウサギ狩り作戦
コラボ先:BLAZBLUE、GUILTY GEAR
開催時期:2018年11月23日~12月14日
関連度:★
概要
日本での初めてのコラボイベント。実は本国では上の崩壊学園コラボより先に開催されている。
アークシステムワークスの代表的な2つの格ゲーと同時コラボ。
戦術人形と似た人造人間ということでノエル・ヴァーミリオンとエルフェルト・ヴァレンタインがプレイアブルキャラとして実装。
更には鉄血製エルフェルトとかいうトンチキな概念も登場した。
結局その後復刻しなかったので、上と違って開催されたまではいいがやっぱり限定キャラは入手が困難となり、Wikiで存在を知った多くの新規が泣いた。
あらすじ
鉄血の動向を探るため任務に従事していたFN小隊は、不可解な天気に悩まされていた。
強風、低気圧、渦を巻く黒い雲…さらには通信網まで不安定になり、偵察中のFNCはひとり孤立してしまう。
ほどなくして、力を増した渦の中から強烈な「雷」が降り注いだ。
一方その頃、S09地区グリフィン司令部。
FALとFive-sevenは途絶えた通信を復旧すべく奔走していた途中で爆発音とすさまじい揺れに襲われる。
回線が復旧したFNC曰く、鉄血エリート人形のイントゥルーダーに襲われたが、雷が降ってきて爆発で辺り一帯を吹き飛ばしたのだという。
FN小隊と指揮官は協力して鉄血部隊を排除し、爆発の後に出現したという「変な服を着た金髪の女性」を保護。
ノエルと名乗るその女性はFive-Sevenの口にした2062年という年号を聞き、「100年以上前に飛ばされてしまった」と激しく動揺するのだった。
関係のあるキャラクター
特になし?
ヴァルハラコラボ
コラボ先:VA-11 Hall-A
開催時期:2019年09月17日~10月8日
関連度:★★
概要
バーテンダーとして客と会話するインディーゲーム『VA-11 Hall-A』とのコラボ。
主人公らは(ドロシーを除けば)全員人間だが、酔っぱらったけおちゃんの頭の中の妄想という形でかなり強引にプレイアブル化された。下手するとOGAS並みの処理能力である
真相の無茶苦茶さのわりにメインストーリーは感動的と好評。インディーだからか復刻もされており、比較的多くの指揮官が遊ぶことができた。
現実パートではけおちゃんとビヨーカの姉妹関係、そして2人がお互いに抱く心情が掘り下げられており、ここらへんの設定は本作でも生きている。
あらすじ
南米に位置する、ザイバツ社が支配する腐敗したサイバーパンク都市「グリッチシティ」。
その一角、大通りから少し入った狭い路地に、その店はある。
BTC認定バー番号VA-11 ホールA。「ヴァルハラ」と呼ばれていたその店には、社会に疲れた人々が安息を求めて日々訪れてきていた。
ヴァルハラでバーテンを務めているジル・スティングレイはある日、変なコスプレをした警察官に貧乳の罪で逮捕されかける。
彼女の名前はM870。曰く、遠く離れたグリフィンから交流目的で派遣された戦術人形グループの一人なのだという。
以後、電柱に恋をする人形や辛い物好きの人形、絶望的に酒癖の悪い人形といった、様々な個性を持つ人形が訪れるようになった。
一方その頃、別の世界。
西暦3000年以上が経過したこの世界では既に人類文明はほぼ壊滅して人形文明に移行し、僅かに残った人類は人形たちから「先住民」と呼ばれていた。
地球環境は「テラ・コンピューター」によって制御されていたが、3年前の事件で停止したことで環境破壊が進み、北半球全域が砂漠に覆われる有様となっていた。
ある日、「グリフィンシティ」に暮らすGr MP5とMP-446は、自称探検家のガイドであるデイナ・ゼインと共に廃墟を訪れる。
冒険と称してテラ・コンピューターの残骸を漁っていた一行だったが、その中からバッテリー切れ寸前のSuper-Shortyが現れる。
記憶を失っていたSuper-Shortyはデイナに連れられてグリッチシティへと帰還し、自身の過去、そして3年前の事件の真相へと迫っていく。
関係のあるキャラクター
Glory Day
コラボ先:DJMAX RESPECT
開催時期:2020年3月6日~3月27日
関連度:★★
概要
音ゲーとのコラボ。
コラボ先のプレイアブルキャラが地獄絵図と化したドルフロ1屈指の激戦地にブチ込まれていたという衝撃の事実が後に発覚するなどした。
コラボキャラの扱いがそれでいいのか…とも言ってられないのが何もかもが終わってるドルフロ世界である。
ドルフロ側のメインキャラ二人(キャリ子とサンダー)は登場しないものの、ストーリー内に登場したATK小隊のK2、TMPは2にも登場している。
K2こと幼熙の現在の職業はダンサーであり、間接的な関連が疑われる。
あらすじ
臨時編成小隊の副隊長を任されたM950Aは、生真面目な性格からそりが合わず、小隊の他メンバーとぎくしゃくした関係にあった。
中でも無口で感情表現の代わりに大口径拳銃をぶっ放す変人・Thunderと、頻繁にサボってどこかへ出かけていく変人・AEK-999のふたりには手を焼いていた。
そんなある日、今日もサボって姿をくらましたAEK-999をとっ捕まえるべく、M950AはThunderを連れてアジトへ直行。
TMPが廃墟を改装した隠れ家では、電脳空間に接続することで戦術人形の遊び場として機能するようになっていた。
作戦行動中のAEK-999の怪しげな言動の真相を暴くため、M950AはThunderを連れて彼女の隠れ家に潜んで接続の瞬間を待ち伏せる。
後を追うべく電脳空間に接続した二人は昏倒してしまい、次に目覚めた時には「ポケットシティ」と呼ばれるネオン煌めく仮想都市に辿り着いていた。
妖精たちの暮らす仮想都市では邪悪な鉄血と、妖精を鉄血から守る謎のチーム「ATK」がいるのだという。
その正体は、チームメイトのAEK-999、TMP、そしてK2なのだった。
電脳世界に眠っていた50年前の失われた音楽を巡り、ATKの三人とM950A、そしてThunderは時にぶつかり合いながらも真相を探っていく。
関係のあるキャラクター
夢中劇
コラボ先:GUNSLINGER GIRL
開催時期:2020年9月11日~10月9日
関連度:★★
概要
一部読者から熱烈な支持を受ける漫画『ガンスリンガーガール』のアニメ版第2期『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』とのコラボ。
原作の感動&トラウマシーンを忠実に再現したスキン類は原作での少女たちの末路を知る指揮官を泣かせた。
仮想空間にアクセスし、既存のアカウントを借りて他人を偽るという、後のニューラルクラウドでの教授のようなことをしれっと行っている(技術的関連は不明)。
社会福祉公社を始めとする原作のドギツい設定をそこそこ原液のまま浴びせられるイベントであり、悪名高い同組織がドルフロ世界にも存在していた事実に原作勢は恐れ戦いた。
2関連ではSPAS-12が騒動に巻き込まれており、彼女の本名である「サブリナ」という名称が登場している(初出ではない)。
あらすじ
ある日のグリフィン。
戦術人形たちは息抜きのため、普段から電脳空間に接続することが多い。そんな人形たちの中で「メンタルイーター」と呼ばれる謎の怪奇現象が噂されていた。
なんでも、少女の姿をした怪物に襲われた人形はメンタルモデルを奪われ、抜け殻のようになってしまうのだという。
ただの噂話だと思った矢先、カルカノ姉妹とSPAS-12、そしてSAT8の4名が相次いで意識不明になったとの連絡が舞い込んでくる。
I.O.P.技術者の分析でも原因を突き止めることができず、指揮官の奮闘で判明したのはハッキングを仕掛けてきたサーバーの名前が「社会福祉公社」であることだけだった。
奪われたメンタルモデルを回収しつつ都市伝説の解決を試みる指揮官は、既存のアカウントのひとつ「ジョゼ」を使ってサーバーへのログインを決行。
電脳空間に広がる謎の庭園に辿り着くと、そこにはジョゼという人物に好意を持つ「ヘンリエッタ」と名乗る少女がいた。
ジョゼを演じながらヘンリエッタと庭園の謎について探る指揮官はやがて、かつて彼女らに起きた凄惨な出来事を辿ることとなる。
関係のあるキャラクター
- スプリングフィールド(スプリングフィールド)
- サブリナ(SPAS-12)
闇懸金
コラボ先:THE DIVISION
開催時期:2021年2月5日~3月5日
関連度:★★★
概要
壊滅したニューヨークを生き抜くUBIsoftのオープンワールドTPS『Tom Clancy’s The Division』とのコラボイベント。
元が美少女のびの字もないのもあって本家世界観とは完全に切り離されており、コラボ先がバグの多い架空のゲームとして扱われている。
与太話ながらも現状ドルフロ2と最も関連のあるコラボイベントであり、Divisionのサーバーにログインした際の名前などが言及された。
またグリフィン人形の殆ど全体がプレイしたため、404にネカマ、Vivi、変態警官、春田さんなどなど2続投キャラも多く登場しているイベントである。
デールくんが同ゲームをソロで攻略したくてけおちゃんのバックアップデータを拝借したら、強すぎるヤンデレNPCが誕生して監禁されてしまった!…というのが真相。
その際に使用されたアバター『ディーマ』を巡っては一部「」揮官の異常性愛の対象になったり、ヴェクター男嫌い説の根拠とされたりしている。
関係のあるキャラクター
- スプリングフィールド(スプリングフィールド - 『ハニーマフィン』)
- 絳雨(97式 - 『連続突撃八十一』)
- チータ(MP7 - 『閃光のネズミ調教師』)
- リンド(AA-12 - 『キャンディキャノン』)
- ニキータ(VSK-94 - 『本当に誘拐犯じゃないんです』)
- デール(『ディーマ』)
邪神ちゃん前線
コラボ先:邪神ちゃんドロップキック
開催時期:2021年12月3日~12月24日
関連度:★
概要
『邪神ちゃん』の神保町とドルフロ世界が繋がってしまうという並行世界型のコラボイベント。
元がブラックコメディ漫画なのでわりと好き勝手やりつつも、鉄血人形ウロボロスの精神的成長を描く物語として真っ当な部分もある。
かなりぶっ飛んだ内容ゆえか、2との関わりはかなり薄め。
関係のあるキャラクター
特になし?
雪の如き浪 花顔を映ず
コラボ先:ゾンビランドサガ リベンジ
開催時期:2023年3月31日~4月21日
関連度:★
概要
ゾンビランドサガとのコラボイベント。
関係のあるキャラクター
ミシュティ(G11 - 『謎のキーボード』)
鏡扉の永遠
コラボ先:攻殻機動隊 SAC_2045
開催時期:2024年6月14日~7月5日
関連度:★
概要
攻殻機動隊とのコラボイベント。
一言に攻殻機動隊と言ってもシリーズ毎に世界線が別であり、原作漫画、押井映画、プレステのゲーム、SAC、ハリウッド実写版、ARISEなど多種多様な世界が存在する。
2024年当時最新の攻殻機動隊がSAC2045だったため必然的にこのコラボとなったが、羽中は本心ではSAC2045じゃなくて無印SACか映画版とコラボしたかったんじゃねぇのか等と邪推する声も。
関係のあるキャラクター
- ドゥシェーヴヌイ(KSVKのダミー)
胡蝶星雲
コラボ先:Arena Breakout
開催時期:2025年4月25日~5月16日
関連度:★★
概要
エクストラクションシューター『Arena Breakout』とのコラボイベント。
別の平行世界との接触が行われるが邪神ちゃんの神保町ほど与太話チックではなく、終盤のドルフロ1の世界観に合わせたシリアスめな内容となっている。
「人の入った箱を輸送する」というドルフロ2の序盤に似た展開が繰り広げられる。
関係のあるキャラクター
ニューラルクラウド
境界干渉のディレイチョイス
コラボ先:シュタインズ・ゲート
開催時期:2024年6月26日~7月31日
関連度:★
概要
仮想空間内部の出来事という世界観からして明らかにコラボイベントが書きにくいニューラルクラウドにおいて、唯一行えたシュタゲとのコラボイベント。
こちらは美少女型ロボットのみという縛りがないため、岡部倫太郎も問題なくプレイアブル化された。
徹底した原作リスペクトにより高い評価を得た…はいいのだが、そもそものニューラルクラウドのプレイ人口が…
関係のあるキャラクター
特になし?
コメント
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