エピタフ

Last-modified: 2020-08-13 (木) 19:05:30

あーくるしー!その悲劇ぶったオカオ!

なんたるコンメディア!ギャハハハハ!!!


概要


道化のような姿の男。ふざけた立ち振舞いを好むが、
内に光の王に対する憎しみと狂気を抱えている。
本人曰く闇まとう影の一族であるらしい
語尾は『デス』など、敬語よりだが、カタカナである。 
ギャハハハハハハハハハ!!!という癖の強い笑い方が特徴。
愉快な道化の紙芝居(シャッテンシュピール)という現時点では4人の子分をもっており、
役に立たなかった者は処分する残忍な性格。

登場作品一覧

2島、8島、13島
ダグラス2、3
Original Horizon

活躍

悪役の中ではもっとも活躍しているといってもいいキャラであり、
正直ドラクエ5のゲマのように、ラスボス的ポジの闇の王の存在感を奪っている。
闇の三刃衆の中では最も特徴的な性格でプレイヤーの印象に残りやすいというのもある。


ストーリー

  • イスタルカ島(2島)
    • 彼のデビュー作。三刃衆では最も早い登場である。
      エレサールに闇の力を与え、主人公達を襲わせたのも彼の仕業。
      来たるべき日まではまだ時間はたっぷりとあるといい、
      『ゲーム』と称し魔獣たちを操り、大地のルーンを闇に染まらせようとした。
      主人公達はなんとか大地のルーンを死守、
      そしてゲームに勝ったご褒美と称し『岩厳の悪鬼』を召喚するも主人公らに敗れる。
      そして近いうちに参るという言葉を残し去っていった。
  • スキエンティア(8島)
    • エクスとかいうオルガイツカみたいな声とファイオスみたいな見た目をした男に化け、
      主人公たちに接近。同伴しているマキナというキャラも、エピタフの操り人形である。
      魔物に対し情け容赦ない、とか両親を闇に殺された、とか適当な設定を作って主人公たちに対し信頼度を高めた。
      勝手に主人公たちをつけていたリュートに対し冷たい態度をとったりした=主人公の闇覚醒の邪魔になるため
      そして遺跡の最深部にてアイリスを利用し扉を開けさせ、そこにいた魔物と主人公たちを戦わせていた。
      さすがにエクスたちも戦ったが、アイリスやリュートがピンチになると、
      リュートの覚醒のルーンと主人公の守りたい意志が共鳴し、主人公が覚醒する。
      それを見たエクスとマキナがさっきの気配は紛れもなく闇。闇は悪とかよくわからん理論を展開。
      この島を生きて出られると思うなっ!!
    • 主人公たちは逃げるのだが、島の住民に対しそいつらは闇の手先だ!とか言い放ち
      主人公たちは前半パートで出会った人物全てに殺されかけるとかいうミラクルを起こした。
      なんとか遺跡に落っこちることで生き延びることができたが、1日持たずに見つかる。

      そしてカイルと、仲良くなり、アストラ島へ誘ったのはエピタフ兄貴だったことが発覚した。この台詞から、エピタフが頑張っていたことがわかる。
      マキナはカイルに恋をしており実際にいたのだが、とっくに彼女はエピタフの操り人形と化してしまっていた。
      エクスとマキナはエピタフによる一人二役であったのだ。主人公は醜悪な魔物になってしまったマキナを倒すと、
      白の王国と黒の王国が滅び、オレがこんなのになったのも、全部アイリスのせいだということを話しエピタフは去っていった
  • センチュリオ(13島)
    • アイリスを亡き者とするため、闇堕ちテオくんと共謀し、テオくんに幻想のルーンの説明書を与え、センチュリオを建国させお姉ちゃんランド*1とした
      計画の内容は幻想のルーン(大いなるルーン)をエサにアイリスをセンチュリオにおびき寄せ、テオくんが生きていた事をアイリスに知らせて戦意を失わせ、罰を迫れば戦うまでもなく命を差し出す、差し出さなくても戦意を失っているだろうから幻想のルーンで操ってるルーンナイトに処理させるというもの
      彼はテオくんに戦意を失う"カモしれない"や罰を迫れば命を差し出す"ハズ"と言い、逆に精神的に成長する"カモしれない"から複数パターンを練っておけとは忠告していたようだが、子供故かそこまで頭が回らず、エレメージュやレベッカの洗脳が解け窮地に立たされた
      テオくんに詰め寄られた彼は自らの手でアイリスを倒せとテオくんに提案し、姿を消す
      テオくんが殺られた後はアイリスらの前に再び現れ、お前まで俺を残してと迫真の演技*2をみせ、アイリスに与えるべき罰をまた練るため姿を消した
    • テオくんを援護するため、ルーンナイトの腫物アキシオンと接触した
      彼女に道化師クイズに正解すれば<力>をあげる事を提案し、これわ快諾したため、「なぜ力を欲するか」と質問した
      これに対し彼女は「やりたい事だけをする為、邪魔を排除するのもやりたい事だから欲する」と回答したため、彼女に対して彼は「結局は国に守られてるだけで弱いものにしか攻撃しない」と挑発
      しかし、割とあっさり彼女は認めた
      これが正解だったようで、彼は彼女に<力>が*3を与えた
      これにより、アキシオンはさらなる力を手に入れたのを見届けその場は去った



イベントクエスト

  • Brave The Lion2 ~偽りの獅子~
    • 当イベントの真の黒幕である
      黒幕であるヨーゼフに心酔されており、グレイヴやダグラスも当研究所にて作成された模様
      弱点がバレ、カティア組から逃げてきたルエルに対し、闇をさらに<混ぜる>事を打診した
      その後はカティア組に接触し、<混ぜる>力と<分ける>力を有する事を誇示し、ヨシュアやミレイユに対して神獣と<分け>させてあげると打診するも拒否される
      しかし、さらさら<分ける>力を使うつもりは無かった模様で、反抗的でないとつまらないと言い残し、彼らの前を去った
  • Brave The Lion 3~Rest in Peace~
    • 当イベントの真の黒幕である
      ヨーゼフに対し、裏切りに対する憎悪を持った第二の道化師を作るように命令したり、自信を裏切ろうとしたルエルに対しては逆に利用し闇と瘴気を限界まで与え、暴走させた
  • ゼロ・クロニクル

    ネタバレ注意

    • 大崩壊の際に零世界に入ってしまった白の王国騎士のファイオス
      自身は最後まで光の王を信じて戦いぬこうとしたのに、光の王は窮地に立たされた時に待とうともせず、すぐさま大崩壊を強行し世界を滅ぼした点に強い怒りと憎しみを覚え、それらを零世界にて長い時間をかけて蓄積させ、ついには耐えきれず狂ってしまい、<混ぜる>力と<分ける>力を手に入れ今の人格へと成り果てた

同一人物一覧

  • ファイオス

    エピタフの元の元。白の王国の三狂弟の一人。
    アイリスを溺愛しており、告ったりした。
    しかし、ヴァルアスとの戦いの途中でアイリスが始祖のルーンを解き放つことによって起きた崩壊に巻き込まれ、
    零世界に落ちてしまった。そして永い間零世界にいたため、狂ってしまった。

    Q貴様の太刀筋は、馬鹿正直だな。何がそれを支える?
    A無論、王への忠義。

  • フィエゴ
    フィエゴの状態一覧
    通常エピタフ寄りファイオス寄り
    *本性はエピタフ寄りと同じなので省略。
    セ〇ィロスのように見える男。GravityHorizonで登場。
    後半に本性を表し、エヌマの因子を取り込み、絶体絶命の窮地に陥るも、最後の力を振り絞った主人公によって真っ二つに斬られる。
    ここからさらに、エピタフ寄りのフィエゴと
    ファイオス寄りのフィエゴに『分けられ』た。
    エピタフ寄りは力を使い果たし、赤髪になった主人公を拉致。
    アストラ島で眠らせた。

    さらに、遺跡に冒頭のあの文を書いたのも、このフィエゴだということが発覚した。
    ファイオス寄りはラストにアイリスの名を叫び消滅した??



    上記図はOriginal Horizon時のフィエゴがファイオス寄りフィエゴ黒幕説と仮定した際のエピタフ系統図である
    この説の根拠は決着編5話にてル=グインの「守るべきものがいたが、探しても見つからなかったから自分で作ろうとした」というセリフは、Gravity Horizonにてファイオス寄りフィエゴに別れた際に行動した下記図と合致するため、ファイオス寄りとここでは定義する

    しかし、アイリスに固執するファイオス寄りにしては、アイリスを見ても特に特筆すべき反応は見られなかったため、Original Horizonフィエゴはエピタフ寄りの可能性も高い
    original horizonラストにて、エピタフがフィエゴを破ったことに拍手していたため、間違いなく主人公達に倒されたフィエゴはファイオス寄りである。
  • エクス

    止まるんじゃねぇぞ....
    カイルと仲良くなりアストラ島へ向かわせたのもこの状態。
  • (マキナ)

    エピタフが化けていたわけではないが一応紹介。カイルに恋をしていた少女であり、
    弱味を握られエピタフの操り人形になってしまった。
    9DB雑談板でいう複垢による自演擁護といえば分かりやすいか。
    どおしてよォ!など、エピタフにも見えるカタカナ口調が多い。
    ここまでは演じきれなかったか。

関連項目

  • シーマ ファイオス時代の妹で、テオの姉。アイリスとは同期の光の王後継者候補だった。
  •  グレイヴ エピタフの命令により、エピタフをモデルにヨーゼフが孤児を遺伝子レベルで操作や記憶改変させた第二の道化師。エピタフの<混ぜる>力とは反対に不完全ではあるが、<分ける>力を有する。
  • ジュダ・バル・アーウェルサ
    死を司る神獣*4世界の我儘の因子を組み合わせ、<混ぜる>力により作成した
  •  エピタフプレート 語源が同じモンハンの大剣。エピタフの語源は英語で墓碑銘。

コメント

  • グレイヴはエピタフが自分の良心を分けたって設定だったはず -- 2020-07-12 (日) 21:28:02
  • マキナかわいいのにイキピの道具で終わったのほんと萎える。 -- 2020-07-16 (木) 23:57:22
  • フィエゴの説明何もかも間違えてね? -- 2020-07-21 (火) 04:40:01
  • 最後のおまけ見ればファイオス人格確定なんだよなあ -- 2020-07-21 (火) 07:12:18
  • それにしてはアイリスに何も反応無かったし、エピタフ寄り臭い -- 2020-07-21 (火) 12:00:28
  • 何百年経ってもアイリスに会えなかったから執着消えたんだろ。守るべきものが見つからなかったって言ってたし -- 2020-07-21 (火) 12:42:08
  • 変身後のフィエゴの声が違うような気がするのは私だけ? -- [[あすか ]] 2020-07-23 (木) 22:26:27

*1 詳しくはテオくんの記事参照
*2 道化師であるため、本当に悲しんだのかは不明
*3 名言はしてない。彼はこれを白猫世界ではルーンのような純粋なエネルギーと曖昧な言い方をしていた。
*4 エヌマ