Original Horizon

Last-modified: 2020-08-06 (木) 16:16:32


概要


6周年記念イベント。
ユーザーはクロカかシロー、どちらの道を歩むか選択する。結局どっちも選べるだろとかは思ってはいけない

ストーリー

 再誕の力を手に入れたシローの暴走を止めるため、アテル・ラナリーダーとなり、オズマ、アピス、ルーグ、リンプイ、ティナ、ジュダ、ジョニーと共にシロー、ル=グイン、サニオ達が組んだ組織のあるリシュール島に乗り込む。
 途中で飛行艇に戻ったオズマはペンタが錯乱状態となり死亡。さらに一行は道中でナーペルと出会い、ティナの鍵が壊されティナは暴走。それを止めるためルーグとリンプイが立ち向かい両者消息不明に。続けてジュダの神獣の因子が暴走しアピスに手を掛け逃走する。
 クロカはアピス含めたアテルラナ陣営全員がやられ最終的にシローと1人で対峙。シローの手加減もあり後悔の中勝利し、再誕の力を使い誰も犠牲にしないために、世界を作り直す____?

 再誕の力はシローに受け継がれるもクロカが奪う。オズマ達レディ・キラーと手を組み新生アテル・ラナの統領となり再誕の力を使うクロカの暴走を止めるため、サニオ、ル=グイン、アピス、イズネと共に新しい組織を作りリーダーとなる。サニオ、ル=グインの動きには不信感を覚えつつも、クロカの野望を止めるため、サニオの種の使用も許可する。
 その後シローはアテルラナに乗り込む過程でかつて住んでいた村の人々やルーグやリンプイ、ジュダにも手をかけ自分を魔王と思い込むまで精神をやられ、最後には子供であるティナやそのことで対立した仲間であるアピスやイズネにも手を掛ける。それでも再誕の力を使用すればやり直せると考えクロカを倒す。サニオとル=グインが現れ、真の再誕への選択を迫るもシローはお前らの思う世界なんて望まないと言い再誕を使用する。...それもサニオ達の思惑の内とも知らずに。

 アイリスは前回、敵との戦いの中足を滑らせ主人公の落ちた時間感覚が他とズレている謎の「ゴミ捨て場」という島に着く。イルラルカというゴミ捨て場の管理の<役割>を持つという獣人のような少女?と出会い、主人公を助ける手段を模索。
 ルーンとも言えない穴を管理しているカカの石を集めることで主人公を助ける手段を得られるとイルラルカに助言され、その膨大な量周回3回くらいを集め終わり主人公を助けに行く。
 一方主人公は「ゴミ捨て場」の奥、どことも言えぬ夢の中のような場所で幾度となく繰り返すクロカとシローの殺し合いを見る。なすすべなくただただその悲劇を見続けるも、夢の中でユベルとニエルに出会い、彼らに子孫を止めてほしいと想いと力を託され、アイリスに助けられる形で帰還。

帰還した主人公はクロカとシローが再誕を使用し悲劇を繰り返す前に介入し、ユベルとニエルに託された別の道を提示。クロカとシローは二人で歩む道を選ぶ。

これによりル=グインのシローに再誕を使用させ自分の思い通りに世界を作り直すという目論見は破綻。さらにクロカとシローが必要な陣営を整えるという本当の<再誕>の力を使いペルマナ、ピラウは復活する。
 しかしル=グインは奇声のような笑い声とともに退散。同時に謎の天空大陸が出現する。
 オズマの編成のもと、主人公アイリス、クロカ、シロー、アピス、イズネ、ペルマナ、ピラウにティナとジュダを加えル=グインとサニオの待つ天空大陸へ向かう。
 道中でティナと主人公達はナーペルと対峙、ティナの鍵が壊されまた暴走するも、主人公を通し父親(オルエン)を感じ力を制御しナーペルと決着をつける。一方でジュダも神獣の因子を通してエヌマと会い、自分の過去に決着をつけル=グインの元に向かう。
 主人公達が向かった先にはサニオが待ち、となったレヴ、ケンセイ?、タナトスと対峙し撃破。レヴの種を倒したことで、一時的にイズネにレヴの意識が移り、アピスの成長を見届けた後消える。
 ル=グインとサニオの決戦の場、ル=グインとサニオは全てフィエゴだったことが明かされ、アテル・ラナを名付けたのも(アテル・ラナは道化喜劇の意)、アピスをラデルテの泉から移動させ目覚めさせたのも彼だということがわかる。
 そしてフィエゴはユベルとニエルやバール、神獣の因子を取り込み、主人公達との最終決戦が始まる___

 決戦後、アテル・ラナは解体されオズマの傘下となることになり、そのリーダーとしてイズネが、補佐にアピスがつく。
 そしてクロカとシローは故郷を出ることを決意する。

      
     
     

    

    

    

    

    

 全てのストーリーが終わるとシークレットストーリーが追加。エピタフが無機質に自分の半分を倒したことに拍手する姿が映る
 
愉快な道化は自身の半身の討伐に対し、無感情に拍手喝采した。
それは彼にとっては些細な事に過ぎないからである。
クロカとシロー達の活躍は、世界崩壊を一時的に止めただけであり、世界は緩やかに、そして確実に破滅の刻を迎えようとしている。
藻掻けど足掻けど抗えど、世界の終焉へと動き出した運命の歯車は、誰に求められない。
愉快な道化による低俗な悲劇の幕は、まだ上がったばかり―
 
END

登場キャラ

メインキャラ

  • クロカ

    ガチャキャラで登場。職は闇のルーンセイバー。

    ストーリーネタバレ

     クロカ編でもシロー編でも新しいアテルラナ統領となり、シローと対立。
     クロカ編では再誕の力を手に入れたシローの暴走を止めるため、シロー、ル=グイン、サニオ達が組んだ組織のあるリシュール島に乗り込むも、過程アピス含めたアテルラナ陣営全員がやられ最終的にシローと1人で対峙。シローの手加減もあり後悔の中勝利。再誕の力を使い世界を作り直す____
     シロー編では再誕の力を(奪って)手に入れるも不完全な再誕を使用する(ル=グイン談)。クロカの独裁となると考えたシローに組織に乗り込まれ対峙。しかしシローを思う気持ちから本気になりきれずシローに倒される。本人は再誕の力が不完全だったことを知らなかった模様。
     決着編にて悲劇を繰り返す前に主人公の介入があったことでシローと二人で歩む道を選択。ル=グイン達と対峙する

  • シロー

    ガチャキャラで登場。槍、光。

    ストーリーネタバレ

     クロカ編シロー編どちらもサニオ、ル=グイン、イズネの陣営でリシュール島で新たな組織のリーダーとなる。
     クロカ編では再誕の力を手に入れるも暴走。弱者の虐げられない世界を作るという理念のもと、サニオ達と手を組む。しかしシローの目論見を阻止するため組織されたアテルラナに乗り込まれ、クロカに倒される。
     シロー編では再誕の力はシローに受け継がれるもクロカが奪う。クロカの暴走を止めるため、サニオ、ル=グイン、アピス、イズネと共に新しい組織を作りリーダーとなる。クロカの野望を止めるためにサニオのの使用も許可する。クロカを止めるためにアテルラナに乗り込む過程で様々な人を殺し自分を魔王と思い込むまで精神をやられ、ジュダやティナ、最終的にはアピスやイズネにも手を掛ける。それでも再誕の力を使用すればやり直せると考えクロカを倒すもサニオとル=グインが現れ選択を迫るもシローはお前らの思い通りになんてならないと言い再誕を使用する。...それもサニオ達の思惑の内とも知らずに。
     決着編では主人公の介入のもと、クロカと共に歩く道を選択。
     
     余談だが、クロカが自分以外が殺されるルートに対し、シローは自分以外を殺すルートになるため、「殺す」という演出を出すためかシロー編で敵(兵士)を倒すと全てその場に倒れ、普通の敵のように消えない。(敵表示も消えないためマップ表示がうるさい)
     また、本人の実力が足りなくともジュダ達に勝てたのはユンロン(思い出談)に教えられた「精霊降ろし」によるもの。これによりアピスなどから一部力を吸収できる。

  • ティナ

    ガチャキャラで登場。拳、無属性

    ストーリーネタバレ

     ファルファラの誘いでナーペルとの決着のためクロカ、シロー編内では常にクロカ陣営に。
    クロカ編ではナーペルに鍵を壊され暴走。ルーグとリンプイに止められるが消息不明に。シロー編では精神の病んだシローに殺される。
     決着編にてナーペルとの戦いで鍵を壊され暴走するもアピスや主人公を通して父親に似た誰かを感じたことで暴走を制御。ナーペルと決着をつける。
    真面目なストーリーほど露出が多いのはなぜ。
     暴走状態は相手がヴィンセントおじさんであろうとなかろうと殴り続ける。
     父親がオルエンの転生体なのか単純に子孫なのかは不明。

  • ジュダ

    ガチャキャラで登場。職は闇の剣士。

    ストーリーネタバレ

     どこぞの道化師との関わりを感じ帝国とは関係なく参戦。クロカシロー編では両方ともクロカ陣営に。
     クロカ編ではリシュール島に入った時点から自分の暴走を感じ、ストーリーが進むにつれ神獣の因子を抑えきれず?(ナーペルの影響やシローやサニオによって変えられた島の影響かは不明)暴走。ただの犬っころに。アピスを殺した後、逃走し行方不明に。
     シロー編では子供を巻き添えにしようとしたシローに気を取られ殺される。
     決着編では精神世界で自分の因子の神獣(エヌマ)と会い、自分の因子に決着をつけ道化師の分体との戦いに臨む。

  • 赤髪の冒険家

    ガチャキャラ。双剣、無属性

    ストーリーネタバレ

     アイリス編でル=グインに落とされた「ゴミ捨て場」の奥、どことも言えぬ夢の中のような場所で幾度となく繰り返すクロカとシローの殺し合いを見る。しかし夢の中でユベルとニエルに出会い、彼らに子孫を止めてほしいと想いを託され、アイリスに助けられる形で帰還。
     決着編でクロカとシローが悲劇を繰り返す前に介入し2人に託された別の道を提示。ル=グインの目論見を阻止し彼らと対峙する。
     なお別人かって思うくらい普通に喋る。アピスがあの時代と比較し驚いていたがユーザー目線からすれば「お前昔どころかついこの前まで全く喋ってなかった上にむしろあの時代はちょっと喋ってたぐらいなのに急にどうした」と言いたい。

  • アイリス

    モードチェンジとして実装。全てのアイリスに適用可。

    モードチェンジ後の立ち絵とSD

    杖   輝剣

    ストーリーネタバレ

     前回、敵との戦いの中足を滑らせ主人公の落ちた「ゴミ捨て場」という島に着く。イルラルカというゴミ捨て場の管理の<役割>を持つという獣人のような少女?と出会い、主人公を助ける手段を模索。
     ルーンとも言えない穴を管理しているカカの石を集めることで主人公を助ける手段を得られるとイルラルカに助言され、その膨大な量を集め終わり主人公を助けに行く。(服装もカカの石でできたもの)。
     ずっとずっと昔のこと、駆けつけた彼の手をつかめなかった時とは違い、今度は彼女自身が彼の手を握り、彼を助け出す。

    挿絵


     その活躍はまさしくヒロイン。崩壊系ヒロインとかキュアにヒロイン枠取られたとか言ってごめんなさい

レディ・キラー関連者

登場キャラ(ネタバレあり)

クロカ、シロー編共にクロカ陣営に属する

  • オズマ

     クロカ編ではクロカ陣営としてリシュール島に乗り込むも、追手が来ることを気づき一人残るも敵の数の多さ、ナーペルによる?ペンタの錯乱などで敗北してしまう。
     シロー編ではティナ、ジョニーと共にシロー達を迎え撃つも倒される。
     決着編では直接は参加しないものの、2人の増援を送る
  • ジョニー
     基本的にサポート役。シロー編ではちょっとだけペンタと協力して戦う姿が見える
  • ルーグ

    クロカ編では暴走したティナを止めるために禁腕を使いティナと対峙。シロー編ではリンプイとシロー達を迎え撃つが倒される。
    決着編では見られないが、その後のストーリーでクロカ達とドッジをする姿が見れる。
  • リンプイ

    基本的にルーグといっしょ。珍しく真面目。

アテル・ラナ

登場キャラ(ネタバレあり)

  • アピス

     クロカ編、シロー編はそれぞれ違う陣営につく。クロカ編では暴走するジュダを止めるため、シロー編では暴走しすぎたシローを止めるため倒される。
     決着編ではイズネを通し主人であったレヴと会話することが叶う。
     戦いの後はイズネの補佐としてアテル・ラナを支える、
  • ピラウ、ペルマナ

     crisis horizonで消息不明となっていたが、決着編でクロカとシローの再誕の力で復活。再開を喜ぶ。
  • イズネ

     両編ともシロー陣営に、クロカ編での動向は不明だがシロー編では暴走しすぎたシローを止めるためアピスと共に立ち向かうが倒される。
    全ての戦いが終わった後はオズマの傘下に入ったアテル・ラナの統領に就任する。

???

登場キャラ(ネタバレあり)

  • イルラルカ
     アイリスが時空の狭間の「ゴミ捨て場」で出会ったウサギの獣人のような少女。ゴミ捨て場を管理する<役割>を与えられているらしい。(おそらくはバールの<破壊>やイナンナ?の<再生>の役割や闇と光の均衡のような理の類い?)
     前列のないことをアイリスが成し遂げたことに感化され少しだがアイリスを手助けする。
  • ユベル・ニエル

    精神世界のみで登場。主人公に思いを託しクロカシローに助言をし消える。
  • エヌマ
    精神世界のみ登場。クロカシローやジュダに自分の過ちを言い助言する。
  • ル=グイン
     フィエゴの仮の姿。シローに再誕を使わせ、自分の思い通りに世界を変えようとしていた。
     アテル=ラナの名付け親にしてアピスをラデルテの泉(おそらく帝国産の紅茶と同じ名前から帝国領?)から連れてきて計画を進めていた。
  • サニオ
     フィエゴの仮の姿。基本的な目的はル=グインといっしょ。幼い頃から賢かったのはそのため。簡単に言えばなろう系の転生知識チートみたいなもの
  • ナーペル
     決着編でティナと主人公と対峙。敗北が考えられない状況にいつもいたため気力が湧いたことなどなかったが、主人公を前に初めて彼の理想を砕くという明確な目的が生まれる。
     最終的にはティナに野望は打ち砕かれ倒される。
  • フィエゴ

     サニオとル=グインの正体にして道化師の半身。破壊の因子や再誕の因子など彼の持つ力を取り込み主人公達を迎え撃つ。
  • エピタフ
     フィエゴの半身。正しく言えばGravity Horizonで分かれたフィエゴの片方がフィエゴのままで育ち、片方がエピタフまで成長したため現時点では実力などは全く別のもの。
     シークレットストーリーで何の感情もなさそうに自分の半身を倒したことに拍手をして幕は閉じる。

関連

コメント

荒らし厳禁でお願いします。

  • アイリス普通に可愛くて草 -- 2020-07-16 (木) 00:47:42
  • でもフィエゴのモンスター図鑑見ると成長して一人だった頃を超えているとも書いてあるよ? -- 2020-07-31 (金) 22:32:07