闇の勢力

Last-modified: 2020-08-07 (金) 14:36:40

 
これはゼロクロニクルの関係図。



概要 

大いなるルーンを集めて闇の世界を作ることを目的とした勢力。
闇の王を頂点に強大な力を持つ者たちが集結している。ダンテの偽者を仕立てて
バルラ城塞王国を壊滅させようとするなど、闇の勢力は世界中で暗躍して
破壊と混乱を繰り広げている。また、主人公やアイリスと深い因縁があり、
大いなるルーンを巡って各地で衝突し、ストーリーが展開していく。

闇の王

 
闇の勢力を統べる王。
カイルの器にして復活を果たすが、
本来の力を発揮できていない。
主人公の事を後継者と呼ぶ。
どっかのピエロのせいで影が薄かったが
実際6島11島ぐらいしか目立った出番がなかった。
14島では光も、闇も、等しく無に還るという。
虚空の幽園へ赴き、さらなる力を手にいれた。

ネタバレ注意

ゼロクロでは恵まれていた白の王国を滅ぼし、永遠に世界の王となる為戦争をしていた(後継者に地位を譲る気などさらさらない)
第3勢力であるバールを討伐(捕獲)するため、白の王国の王であるアイリスに和平を謳い協力関係を結び、無事討伐を成功させると、直ぐに白の王国を裏切り攻撃し、あと一歩まで追い詰めた
この事態を重く見たアイリスは、大いなるルーンを暴走させ白の王国を闇の王にぶつける事を強行
その結果闇の勢力もろとも封印され、繁栄を極めた白と黒の王国は滅びた
なお、統治に関してはかなりの無能であり、戦争を繰り返す彼に不満を持つ国民は多かったとされる
また、魔幻獣と呼ばれる兵器を作り出すも、力を強大にし過ぎて扱いきれないというお茶目な一面も

闇の王の後継者候補?


  • 主人公(黒の後継者)
    みんな大好き赤髪くん。剣術はヴァルアス直伝。
    黒の王国六大貴族であるスキアーズに素質を見出され、後継者に推薦された。
    黒の王国時代の実力を再び取り戻すため、他の後継者たちと共に波蝕の祠に挑む。
    そして力を見事取り戻すことに成功した。闇の本能を破った後、元の赤髪に戻った。もどして
    闇を操る能力は非常に高く、保有する闇も膨大であるため、後継者候補の中では次期闇の王筆頭格である

  • セレナ
    黒の王国の六大貴族のアルカマル家の天才美少女。
    主人公たちと共に波蝕の祠には挑んだが力を取り戻せなかった。
    覇王ケンセイが自分を庇って死んでしまったこと、
    それが自分の甘さによってのことだった事。
    一時期は錯乱状態になってしまうも、
    セレナの闇やアマリアやケンセイの言葉によって
    錯乱から目を覚まし、セレナは覚醒を果たす。
    その後、因縁の相手である、闇の本能と化したモルデウスを撃破した。

  • ヴァイス
    黒の王国の六大貴族のグリーガー家出身の闇の王の後継者候補。
    実力は非常に高いが戦いの事以外はバカそのもの。
    実力だけなら闇の王に最も近い。

  • アデル
    ゼロクロニクルのみ登場。
    本家は主人公のような見た目だったが、
    アニメ版では全然違う見た目。
    黒の王国の六大貴族であるレイザードに名前を貸され、後継者候補に推薦された。
    しかし、ろくに話したことはないとレイザードは語った為、ガチの実力だけで候補になった天才とも言える。
    劇中では闇の王の指示により、白の王国を内部から破壊しようと暗躍した為、主人公によって殺害された。
    ちなみに主人公と対峙する際に、ゼロクロニクルではイラルギと似た姿をしているが、これはイラルギ自体がこの時代の王族の姿故にこの姿になったのだと思われてる。

黒の王国六大貴族

  • アルカマル家
  • グリーガー家
  • レイザード一家
  • スキアーズ家
  • ???
    モルデウスの一派と思わしき一族
  • ???
    グローザの一族と思わしき一族

魔幻獣

闇の配下

闇の王に忠誠を誓い、追随する

  • 悪魔
    羽の生えた深い緑色をした悪魔たち
    ストーリーにて登場
    ヴァルアスと話をする位の高い者も登場するが、野蛮な性格をしている
  • イラルギ
    古き魔王
    化石となり、オスクロルの島で復活を遂げる
    勇者イベ登場時には旧世界の魔王としか分からなかったが、アニメで白の王国と戦うシーンが描かれる

闇の三刃衆

現在軸の闇の中心人物たち

  • ヴァルアス

    通称三浦 意外と素のカイルさんと気が合うらしい
    二つ名は<暗黒騎士>と<紫金の魔焔>
    闇の王への忠義は誰よりも高い
    主人公の剣の指南役
    闇陣営の中では1番まともで常識人である
  • グローザ

    ほぼヒロイン
    電撃を操り、<灰緑の魔障>という二つ名がある
    元は黒の王国の貴族であり、主人公の元婚約者で黒の王国を滅ぼした光の王を恨んでいる
    9島では慈愛のルーンの影響により、闇の力が失われ、裏切り者としてシャッテンシュピールに追われることになるが、キャトラたちに保護され、飛行島の一行に加わる
  • エピタフ

    胸糞展開に定評のある道化師さん。アイリス様の数万年単位のストーカーとかなんとか。彼の活躍は今後個別記事に作成予定。
    • 愉快な道化の紙芝居(シャッテンシュピール)
      エピタフの子分的存在。全部初登場はストーリーではない。
      キャトラ曰く「頭おかしいやつらの総称。大体魔物呼ぶ。」
      6周年記念イベントOriginal Horizonにて現状(2020/07/21)発覚しているメンバーは全滅した
      • ルエル・サクラリッジ

        ダグラス1で初登場。
        喋り方がエピタフに似ている気がする
        ダグラス3、4のメインボス
        登場作であるダグラスシリーズが白猫を代表する程人気となったため、シャッテンシュピールの中ではキャラの掘り下げは1番なされている
        詳しくは記事にて
      • ドゥドゥ・バルベル

        ロッカ1で初登場
        9章のメインボス
        「ドゥドゥは(動詞)てるよ?」と第三者目線で話すのが特徴
        <きょうふ>を喰らう為なら何でもする
      • ウィユ・ブロサール

        1周年で初登場
        10章のメインボス
        謝罪をしながら痛めつけるのが特徴
        思い通りにいかないとガチギレする
      • ナーペル

        トライドルで初登場
        別名<子さらい>ナーペル
        6周年EP1で謎の再登場を果たす
        唯一本編に登場していない