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属性の概念、及び属性武器について

Last-modified: 2014-08-27 (水) 14:23:44

このゲームにおける属性とは Edit

このゲームには、炎属性、水属性、雷属性の3つが存在している。
しかし一般的な他のゲームとは異なり、技や武器そのものに属性が設定されているわけではない
属性武器(詳細は下記)や、特定のアクションスキルを敵に当てた場合に固定ダメージが追加で発生し、この追加固定ダメージの部分のみが属性ダメージとなっている
属性ダメージ(追加固定ダメージ)が発生するものは通常のダメージの後に「+5」といった表示が出るので分かりやすい。
属性ダメージ部分は相手の属性耐性によって増減し、属性耐性はモンスターごとに異なる。
(同じ種族でも、色や名前が異なれば耐性も異なる場合がある)
弱点を突くと属性ダメージ部分は1.5倍(小数点以下切捨て)になる。
(タートル種相手の場合は2倍になる)
逆に耐性のある敵に対しては0.5倍(小数点以下切捨て)になる。
弱点および耐性は炎<水<雷<炎の三すくみである。

例えば、アイリスのスキル「バーンナップ」は一見火属性に見えるが、属性ダメージが無いので相手によって威力が左右されることはない、言わば無属性である。
対してシャロンのスキル「メガフリーズブレード」は通常のダメージに加えて、80、80、100の合計260の水属性の属性ダメージが発生する。

属性武器とは Edit

武器の中には、『属性効果』と書かれているものがある。
剣士武器の七支刀系や、ランサー武器のランサー武器のサンダースパイン系などがあり、これらは属性武器と呼ばれている。

属性武器の効果 Edit

属性武器には「雷5」や「水9」などの表記がついている。
この場合、それぞれ通常攻撃にのみ雷属性の5ダメージ、水属性の9ダメージが追加される。

属性武器の有用性 Edit

一見すると追加ダメージによる攻撃力の増加は便利そうに見えるのだが、実際には属性武器はハズレと認識されているものも多い。
なぜなら、属性効果がある武器は、同レアの武器に比べて元々の性能(攻撃、防御、会心)が低めに設定されていることが殆どだからだ。
だったら最初から素の攻撃力が高い武器を使ったほうが、アクションスキルの威力も増加するのでずっとお得と言える。
一応、属性効果の追加ダメージは固定ダメージなので、使用するキャラの苦手とする敵(特に近接職に対するアクーア種)にも一定のダメージを与えやすいというメリットはある。
だが、耐性の差を覆せるほどのものではまったく無く、弱点をつける属性だとしても結局何回も殴りつけないと倒せない。
属性武器があったとしても、耐性のある敵を無理やり倒そうとする時点でナンセンスと言える。
総合的に、下手に属性効果がある武器よりも何の効果もない武器のほうが性能が高いという状態になってしまっている。

とは言っても、ガチャで属性武器しか引けなかった人もいるだろう。
☆3以上の属性武器ならば性能は中々なので、妥協してそちらを強化していっても十分強いこともある。
また、3島のハードコンプリートの報酬で貰えるサンダースパインは属性武器だが、属性値も高く元々の性能も高い。
加えて通常攻撃のヒット数が多い武闘家やアーチャーはその分属性ダメージを有効に活かしやすいので、頭ごなしに属性武器を否定するのも正しいとは言えないだろう。

さらに8月のアップデートにより登場した新モンスターのタートル種には属性武器がかなり有効。
今後、属性武器がますます見直されていく可能性も十分ある。

属性武器の噂の検証 Edit

2chの白猫プロジェクト本スレにおいて、属性武器でアクションスキルを放つと攻撃に属性効果の値が加算されてからダメージ計算を行うという情報が書き込まれたことがある。
その真偽を検証してみた。

使用するものはコール・オブ・アポカリプスLV26(攻撃値108)と神楽風鈴LV30(攻撃値108+水属性12)。
情報が真実なら水属性がついている神楽風鈴のほうがアクションスキルの効果は高くなるはずである。
これらを持たせた4凸+LV100パンのアクションスキルで検証。

まずイノセントヒールは乱数要素のない固定回復であるが、どちらの武器でも回復量に変化はなかった

では攻撃スキルのポイズンボムはどうだったかというと、LV1星たぬきにそれぞれの武器を装備して30回当ててみたところ、
コール・オブ・アポカリプスLV26では平均704.37ダメージ、神楽風鈴LV30では平均699.6ダメージとなった。
誤差の範囲であろうが、むしろ神楽風鈴のほうが平均ダメージが低い

これらのことから、属性効果の値はアクションスキルの効果と一切関係ないと言えるだろう。