白猫の歴史

Last-modified: 2020-09-15 (火) 07:58:56

ずっとずっと、昔のこと。
はるかな天空に浮かぶ、美しい王国。
その玉座で丸まる気高き白猫に、
泥にまみれた黒猫が恋をした。
それがすべてのはじまり───

概要

2014年に配信された白猫プロジェクト。
この記事では、このゲームの歴史について解説しようと思っていたが、作者のやる気が全然無い為、更新はかなり不定期になる。

初期

2014年7月くらいに、このゲームは配信された。最初はAndroidだけだったが、のちにiOSにも対応した。
星4はいたが、まだフォースタープロジェクトは始まっておらず、この時の星4は初期フォースターと呼ばれている。
この時のコルネ級壊れキャラはミラとアンナであった。
ミラは魔道士でも貴重であった即死回避を持っており回復性能も非常に高かったため、リセマラの帰結点の一つであった。
アンナも、槍が職業アンナと呼ばれるほどに協力で、レーザーが非常に強力なキャラであった。この頃は普通にこのwikiも稼働していた。
リセマラも今よりかなり重要であり、この頃は星4が5%の確率でしか排出されず、狙ったキャラを引く確率は今より格段に低かった。
そのため、星3の強キャラで妥協する人も多かった。例えば、メガフリーズブレードを使えるシャロンや貴重な回復手段持ちの星3魔道士の二人など当時は星3でも、それどころか星1のアイリスでさえ回復手段があるため需要があったレベルであった。逆に、星2は魔道士でも回復手段がなく、それどころか完凸でもしない限りアイリスや主人公より弱いという散々なレベルであったため、星1以上に使われないキャラたちであった。

フォースタープロジェクト開始、そして初の犠牲者


↑フォースターの殿堂、名星会。こちらも2年近く更新されていない。

  • そんなかんやで、8月8日。配信開始から約一ヶ月がたった時。
    今は亡きフォースタープロジェクトが初開催された。ガチャに登場するキャラをユーザーの投票で決めるというなかなか画期的なイベントである。
    公式によると、優秀な冒険家を選出し、認定するための大会だとか。
  • 記念すべきフォースター1stでは、今では定番キャラのクライヴや、カモメが初めて登場した。クライヴはスキルのメガブレが非常に扱いやすく、強力なキャラとして連勝を重ねていた。カモメは当時は扱いにくい斧職というのもあり、さらにスキルが当たりにくかったりとあまり強くなかったが、彼女は後の正月イベントで強力なキャラとして舞い戻ってくる。そしてSDが怖い
  • フォースター2ndでは、拳はミオでいいんじゃないのかと言われるほど強力だったミオと、後に伝説となったテトラが初登場した。
  • フィリップ事件(一部フィリップの記事の原文ママ)

    長いので開閉式

    2014年の7月~8月ごろ、それまであまり触れられていなかったフィリップの火力が話題になった。
    実は彼のクリスタルグレイブはダメージ、HIT数が極めて高く、星4キャラすら凌駕する凄まじいアタッカーだったのである。星4の火力が当時約3000ぐらいだった中、彼は6000もの火力を出していた。
    2014年8月21日に修正され、彼の火力は見る影ない程低くなってしまった。
    「本来の値とは大きく異なる数値が設定されておりました。これにより、正常なゲームバランスが保てなくなることを懸念し、想定しておりました数値への修正を行いました」というメッセージと虹のルーンとジュエルが運営からのメッセージとして帰ってきたのである。
    当時の1人のキャラを4凸LV100にするのに必要なルーン数、ソウル数がどれほどかは今更語るまでもないだろう。
    更に弱体化は完全に事前告知なし、どころか、この調整がされてしばらくしてからようやく運営がアナウンスをしたことも印象を悪くしている要因となっていた。それ以降、突然キャラが弱体化されることを「フィリップされる」と言われるほどになってしまった。
    最近義勇、シェリルなど上方修正を求める方が多くはなっている
    この二人は上方修正により一気に強キャラとして成り上がったので
    シェリルはともかく義勇はゴネ岡、ゴネ柱と呼ばれるようになってしまった。さらに、義勇はほとんどのバリアを「バリア1枚」に塗り替える凪のせいで、バレティナなどからは不評。俺は嫌われてない。

    • まぁわかりやすくいうと、2019年の初期にアイシャガーとかまどかガーとか言われてた時代にいきなりコルネの性能をした星3が出てくるレベルである。
  • フィリップ事件の後、魔道士界限では、新たな時代が幕開ける。
    フォースター3rd。そこでは、壁抜けビーム待ちの初ともいえる正統派魔法使い系女子の(今までの星4はシスターとかおじいさんとか鈴もってる和装の子や音楽家の少年とかだったため)ハルカが初登場。防御を上がる回復も持っていた。即死回避をもつ初期からずっと残ってるミラと覇権を争いあった。
    他にも槍のイリアの火力が高く、見た目のかっこよさも合わせて強力で人気があった。
    チュンメイは武道家ながら回復を持っていたので一部の勢力の中でとで人気があった。声優さんもかなり有名な人であった。正月2017で奇跡の再登場を果たすもまさかの鳥に変身するヴァリアント。声優さんは紅蓮のキアラに再活用された。
  • フォースター4th。

             ↑五年後。すごい変わりようである
    「混沌」を断ち切る退魔士のメアが初登場。テトラと斧キャラの座を争いあった。メアは後に開催されるダグ2イベントで再登場し、茶熊入りまで果たす。かつては貧乳キャラの代名詞として通称「夜壁」といわれていたのは内緒

幕間 オウガ最強伝説パート1


2015年に5000万ダウンロード記念キャラとして初登場したオウガ。
まだまだフォースターがよく更新されていた時代に入れ替えガチャキャラとして登場し、ウォリアーの中では最強レベルであった。
特に、一定ダメージ以下を全て防ぐプロテクションバリアは墓標までしかなかった協力でも壊れないほどの耐久性をもっていた。
ちなみに墓標は非常に難易度が高い協力として知名度が高かった。
本格的にバリアが割れ、やられるようになったのは星11辺りからである。
しかし、相方のシャルロットがめっちゃ強かったため、
ネタにされてしまうことが多かった。(というか、当時の入れ替えガチャのキャラは基本的に相方と比較されることが多く、男キャラは女キャラより弱い風潮が多かった。ゲオルグを除いて)