静謐な祠

Last-modified: 2021-03-12 (金) 13:27:26


概要

  • 5周年イベントDark Ragnarokでクリア記念に手に入るタウンアイテム。
  • 久々の中に入れる系建物。
  • 神殿系の建物であり、荘厳な外観が特徴
  • 2×2と施設の中ではコンパクトサイズであり、配置によっては街並みの施設としての活用も可能である。
  • 白猫史上最大の試みで多くのユーザーの心の中に残っているのではないだろうか。

...ここだけの文面だけ見れば初見なら良く見えなくもないかもしれないが、ご存知の通りいわばお墓である。

恐ろしい実態

中に入ればキャラの思い出が見れる。嬉しいね。

ちなみに中の構造はこうなっている。

ちなみにこの施設の加入キャラは

  • 二度とタウンを歩くことが出来ない。
  • ほぼ確定で再登場は望めない。

ちなみに初加入メンバーはケンセイ?

祠が登場するまでの流れと詳細

 まあ今更語るまでもないかもしれないが、5周年イベントにおいてなんと白猫初のプレイアブルキャラが死亡
 これにはさすがに賛否両論あり(圧倒的に否の割合が高かったような気もするが)、周年がお葬式になったとか5周忌になったやら色々言われてた。

 しかも性格が悪い一部の運営の策略により?ストーリーをネタバレ無しで見てる系ユーザーの中にケンセイが倒れた時点では前例がないため「まあプレイアブルキャラだし死んではないやろ」ぐらいに考えていた人もいるのでは。
 しかしなんと、全てのストーリーが終わった後「あれ?ケンセイは?」からの静謐な祠。せめて死んだ時点で渡してくれてもよかったのではないか。
 
コレといいもはや嫌がらせの域では済まされない気がする。*1
 さらにこの祠の怖い所がページ数があることだ。これの意味するところは今後とも入る可能性のあるキャラがいると言うこと。結果、かなり今後のイベント予想などに悪い方向に影響を及ぼすこととなった。

関連キャラ

あくま今後の祠入りするではないかと思われていたもしくは、思われる候補のキャラを集めている
ここに挙がっているキャラも含めて過去に死を回避したキャラたちや、ストーリー等で既に死亡しているはこちらも参照

加入メンバー

運営もやらかしたと思ったのか現在は1人。まあそれはそれで可哀想ではあるが。

  • ケンセイ
    ご存じ我らが覇王。いつも手招きして新規会員を募集しているが、誰もこない。可哀想。
    現在一人ぼっちのパーティを開催し、かれこれ一年半が経過している。

回避出来たキャラ

本来なら祠入りであると思われ、無事に回避することが出来たキャラたちである。
フラグを回避し、その後再登場を果たすキャラもいるキャラもいれば、ケンセイ様と同様ストーリーでは死亡しているキャラもいる。
なお現段階では実装後のストーリーのキャラのみ追加されていく方式なので、祠の実装後に登場したキャラのみ記載する。
尚、オリジナルホライゾンのキャラの様にPVやそれまでの考察等では浮かばない展開で死を回避したなどといったものは除外する。

  • ダグラス?
    実装後に行われたイベントであり、当初は死亡する前提ではないかと思われるシーンが多数存在している。
    ダグラス4のpvの時点で死亡フラグ立ちまくりかつ、死んだんじゃないかってところで終わり、さらにはクリア称号が「おやすみなさい、ダグラス」というものであり、ユーザーの中には一瞬本当に入ってるんじゃないかと確認する程であった。
    茶熊2020で通常の人間程度には回復したため、懸念は晴れる。
  • ルウシェ?
    こちらもダグラス同様PVやストーリーでは死ぬのではないかと思わせる台詞や長年のルウシェの登場からの続編ということでルウシェを使い捨てするのではないかとユーザーの間で騒がれていた。しかし、騎士様に救われ、無事に死を回避する。
  • ピラウ&ペルマナ
    クロカとシローの教育係を任されていたアンドロイド。エクステンド・ホライゾンに明らかに死亡フラグを立てて盛大に姿を消していった。その後はクロカたちは何故か姿を確認することすらなく死亡認定を下している。その後、転生の力で戻って来る。
  • アピス
    登場時からケンセイの二の舞になるではないかと危惧されていた。更にストーリー内では何度も死んでいる。
  • ユベル&ニエル
    大昔に再誕の暴走に巻き込まれ、長き間時空の狭間に仲良く取り残されていた。しかし主人公に意識を移したことで、救済され、6周年のラストのイラストではユベルとニエルは主人公の後ろにちゃっかり登場している。
  • レヴ
    アピスの主人であり、多量のソウルを用いる。ストーリー上では死亡している。
    実はプレアブルキャラの中では祠入りせずに死亡したキャラとしては始めてであり、ケンセイの次に完全に死亡しているキャラでもある。
  • フィエゴ
    白の王国ではファイアスと名乗っていた騎士。
    住民を束ね、エヌマ打倒を試みるのだが…
  • ノア
    ルウシェ同様PVやストーリーで死亡を連想することが多数存在したが、ルーンのご都合設定で死を回避する。
  • マール
    一度死を回避したが、再び死の宣告を受けることになる。しかし、幸運の力で毎度回避を成功している。

候補者

現状恐らく祠に入るのではないかと思われているキャラたち。

  • バール
    敵キャラ扱いだからか、思い出で新たな赤ん坊?に役目を譲渡したからか、単純に登場機会があるからか倒されたが入っていない。今後祠メンバーする可能性もある。
  • 紅蓮メンバー
    ・レクト:様々なコードを操るが、展開によっては死亡する恐れもある。また常にもう1人の僕が身体を奪う機会を伺っているので意識的に死亡する可能性もある。
    ・リネア:ソウル欠乏症の為、ソウルイーターを利用しており、ソウルが枯渇した地域も調査対象になる花園の活動は常に死と隣り合わせである。紅蓮4ではソウルイーターの能力が奪われたせいで、実際に瀕死となる。
    ・セーラ:人工精霊の2号を操る我らが親分。実は定期的に検査を受けるほどヤバイ。
    ・ウェルナー:励起薬を投与して闘う、薬の効果が切れ冷静になると発狂したり、頭がおかしくなることもある。(要はヤク厨。)薬の過度な投薬により残されている寿命が少ないらしい。
    ・キアラ:研究所で作られた人工人間。レクトやサリムの活躍により精霊の様な存在となったが、紅蓮4コアが奪われた瀕死になる。しかしまたレクトに救出されたお陰で助かる。
    ・サリム:切断の概念使いであるイケメン医師。現在はNPCだが、プレアブルになった際にはそのまま祠送りではないかと言われているが、何度も死の淵を脱している。

コメント

入りそうなキャラなど募集中。

  • 白猫 祠って調べたら一番上に出てきて草 -- 2020-07-19 (日) 07:23:13
  • 鳴り物入りで実装された癖に実質故人のユベルニエルレヴを入れないのが謎だわ。物理的に死ぬ描写が無いといかんのか (// -- 2021-01-09 (土) 10:20:55

*1 何とエクステンドホライゾンでは本当にゾンビ状態で復活を果たしてしまい、敵としてユーザーの前に立ちはだかる。一体どこまでケンセイをおもちゃにするのだろうか