*ダラス級軽巡洋艦 ダラス [#vb042027]
&attachref(./Screenshot_2021-10-18-10-48-32-12_8ebc7b5f0da6585e51d09679bb265120.jpg,nolink);
ペンサコーラの主砲配置と同じである。
&attachref(./Screenshot_2021-10-18-10-53-15-16_8ebc7b5f0da6585e51d09679bb265120.jpg,nolink);
#region(ヒストリカル迷彩)
&attachref(https://1.bp.blogspot.com/-9lwq7q0xl1E/XkUD_VAgFhI/AAAAAAAAAGs/WeiadAirXcMmkpp51RKp8OFW91-zAKS5QCLcBGAsYHQ/s1600/F158426E-3B6E-4D7D-8539-EBEE00B58DE4.png.jpg,nolink);
&attachref(https://1.bp.blogspot.com/-zSk9nIpI7ck/XkUD_tKaU_I/AAAAAAAAAGw/NXF2Dcip4jQEwZDFeq3JkDgAY9FLjX-wgCLcBGAsYHQ/s1600/55D5E9EC-02DA-4F9A-A2D5-CFA7AB4ECBF3.png.jpg,nolink);
効果︰HP+4%、主砲射程+4%、対空射程+4%、魚雷防御+6%、EXPアップ+30%、シルバーアップ+30%
#endregion
#region(変更点)
ver.4.4で隠蔽が7.98kmから7.5kmに減少。&br;ver.6.0で最大転舵速度が7.1度/秒から7.5度/秒に上昇、主砲装填時間が8.5秒から8.2秒に短縮。
#endregion
#contents
*性能諸元 [#q53e1521]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.4.4};
**基本性能 [#m6968529]
※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~国|>|[[アメリカ]]|
|~艦種|>|[[巡洋艦]]|
|~Tier|>|6|
|~生存性|継戦能力|23575|
|~|抗堪性|・防郭防御7.50%&br;・火災浸水耐性10%&br;・装甲7.50%&br;・対水雷防御6%|
|~主砲射程|>|10.32km|
|~副砲射程|>|5.74km|
|~機動性|最大速力|31.68ノット[kt]|
|~|最大出力への到着時間|13.47秒|
|~|転舵速度|7.50度/秒|
|~|転舵所要時間|7.50秒|
|~隠蔽性|>|7.50km|
&br;
''・派生艦船''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Omaha]]''|
|~派生先|''[[Brooklyn]]''|
&br;
''・兵装''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~口径,搭載基数×門数|~装填時間|~最大ダメージ(火災率)(防郭率)|~砲塔旋回速度|
|~|152mm L/47 MK16, 2基×2門 &br;152mm L/47 Mk16, 2基×3門|8.2秒|HE弾 460(4%)&br;AP弾 552(150%)|12度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~口径,搭載基数×門数|~装填時間|~最大ダメージ(火災率)|~砲塔旋回速度|
|~|127mm L/38 MK29 Mod.0, 2基×2門 &br;127mm L/38 MK24, 2基×1門|6秒|HE弾 345(3%)|16度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~対空砲|~種類|~平均ダメージ|~射程|
|~|~ 大口径&br;小口径| 97&br;170| 3.60km&br; 1.50km|
&br;
''・艦艇スキル''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ 種類|~ 効果|~ 持続時間|~ クールタイム|~ 使用可能回数|
|対空警戒Ⅰ|大口径対空砲ダメージ+75%、小口径対空砲ダメージ+75%|30秒|75秒|2回|
&br;
**ゲーム内説明 [#x106cdf7]
ダラス級軽巡洋艦は小型軽巡洋艦の設計案であり、本案を発展させたものがブルックリン級軽巡洋艦です。本案の特徴は、アメリカ海軍におけるその後の多くの軽巡洋艦と共通しており、速力は適度で雷装は省かれており、主砲として152mm砲を搭載し、副砲として両用砲を採用していました。
*解説 [#ca1684e9]
アメリカTier6軽巡洋艦。同格内ではそこそこ優秀な対空を持つものの…替わりに前級の軽快な速度と舵は何処へやら、平均以下の速度と重めの舵を与えられ操作性の違いに驚く艦長は多いだろう。
''・主砲''
''152mm/L47 Mk16 連装砲2基および3連装砲2基の計:10門搭載''。米軽ツリー搭載砲最大の特徴は前級より更なる進化を遂げた''「激遅弾速」と「山なり弾道」の合わせ技による当てにくさである''。射程は10.32kmとさほど長くない(ティア4のフェニックスより射程が縮んでいる)のに、弾速はオマハ(砲口初速282.63m/s)より大幅に落ち込んだ砲口初速229.96m/sのため最大射程における飛翔時間は7秒弱もかかってしまう。射程距離ギリギリでの射撃は思い切った偏差を取ってやる必要が生じる。きちんと偏差さえ合わせることができれば、''装填時間8.2秒で10門を投射できる''うえに''砲旋回も素で12度ある''ので駆逐艦の機動にも追従可能だろう(ただし、決して当て易いという訳では無い)。
AP弾のダメージは552と平均以下だがDPMは独巡・露巡に次ぐ3番目であり、跳弾しにくく上手く当てられれば戦艦にも貫通ダメージを結構出せる。HE弾のダメージは460と優秀で、発火率は劣るもののDPMは仏巡と並んでトップクラスだが、貫通力は低い。&color(Purple){''命中すれば''};十分な威力を発揮するだろう。
#fold(本艦の砲が当てにくいと感じる艦長さんへ){{
前述のとおり、本艦は砲弾の初速の遅さと弾道の悪さゆえに偏差を取りにくい。具体的には今までの艦の如く「敵艦の舳先からほんの少し先」に偏差を合わせると着弾は敵艦のはるか後方に落ちるといった具合である。このため、慣れない船長は「斉射を試みるも全弾外れ、偏差を取り直して再度斉射するも結果は変わらず」というルーチンを繰り返しやすい…これでは艦の操作が疎かになってしまい、気がついた時には港に還っている事だろう。そこで、本艦に不慣れな艦長には「1.最初の偏差をビックリする位大きく取る」事と「2.シングルタップによる順次撃ち」「3.偏差が合ったら半斉射を繰り返す」作戦をお勧めしたい。
1.についてまず説明しよう。この目的は弾着修正を「後ろから追う」形ではなく「前から近づける」形で行う為である。一般に敵艦に照準を合わせて偏差を取る際に、自分の中で大体これ位だろうという基準があって、その基準に従って偏差を取る。本艦に乗る初心者はこの時点で基準が大きくズレているので、思い切って最初は敵艦の前に着弾させるように心がける。上手く敵艦の前に着弾させられれば着弾を後ろズラして敵艦側に寄せるのは(敵艦が前進していれば相対速度の関係で)ほんの少しの修正で良く、比較的簡単である。
2.については初回装填分の10発の弾丸を効率よく使用する事が目的である。シングルタップで「第一砲塔の連装砲→第二砲塔の3連装砲→第三砲塔の3連装砲…」といった具合に発射を行い、それぞれの着弾を観てから偏差を修正していけば、慣れてくれば2~3回程度の偏差修正で命中を期待できる。偏差が合うまでは時間と手間を要するが、適当に撃って斉射が全弾外れるよりは確実に敵に打撃を与えられる。
3.については敵艦に継続的にプレッシャーを与える事を目的としている。2.において仮に2回の順次射撃で命中させた場合、3回目の射撃は偏差が合っているので斉射(と言っても実際は第3第4砲塔のみの半斉射となるが)でも良いだろう。この次に装填が終わるのが第一砲塔、第二砲塔となるが「これらを1つのグループとして扱って半斉射する」事で5発の砲弾が敵に向かって飛んで行く。つまり、もう順次撃ちしなくて済むのであればある程度纏まった砲弾をコンスタントに敵に送り込んだ方が敵艦に対するプレッシャーは大きい(ついでにショットガン的な砲弾の集中により命中率向上も見込める)。なお、この前部砲塔・後部砲塔をグループ化する撃ち方は英戦のフッド(船体が長くて主砲群の位置が離れすぎており斉射しても砲弾が2グループに分かれてしまう)でよく使われる。
}}
''・副砲''
''127mmL/38 連装砲2基および単装砲2基の計:6門を搭載''。片側に傾ければ最大で5門の砲を投射可能。装填時間は6秒であり、射程は5.74kmである。隣接すればダメージは大きいが、射程の短さと装填時間のかみ合わなさから(※欲を言えば主砲の半分程度だとサイクルが合いやすい)使い勝手はイマイチである。
と言うかそもそも遠距離主体の米軽が副砲を使わなければいけないと言う事は…&color(Red){''ギロチン台に首突っ込んでる状態と同じである''};ため覚悟を決めよう。とはいえ、接近してきた駆逐に対してはかなり有効である。
''・魚雷''
前級と異なり本艦に魚雷は装備されていない。
''・対空''
大口径対空砲の射程は3.6kmと優秀だが、ダメージは97とペンサコーラ(129)に及ばない。小口径対空砲のダメージは''154''と優秀だが、射程は1.5kmしかないので自衛用の装備である。味方を守るときは艦艇スキルを使用し大口径対空砲のダメージを上乗せしよう。格下の艦載機は勿論同格でも''龍驤の艦載機ならボロボロ落とせる''がインディの艦載機は固いので落ちにくく、ティア7の怪物達に関しては無力なのは忘れずに(こういった点もあり、スキルを持っていてなお「対空特化ビルド」は推奨できない)。もしティア7の怪物達に狙われたら味方の元に避難してどうにかやり過ごそう。
''・装甲''
数値の上では同格の英巡や仏巡と同等である。これらの艦と同様に、戦艦は勿論巡洋艦にも側面を晒すとHPがガンガン減るので注意が必要である。
''・機動性''
非常にスマートな見た目に反して最高速度は31.68ノットと他国同格巡洋艦と比較しても遅めであり、エリート特性や装備品で補いたいところ(エリート特性や装備、消耗品を積むと35.2ノットまでは出せる)。また、加速性能が良くないので衝突や座礁には注意が必要である。舵も重め、転舵そのものにかかる時間も平均的なので、装備品での補強は必須だろう。ただし全てを満たすことはできないので、自身の戦い方等を考慮した上で最適と思われる構成を考えたい。
''・隠蔽性''
素の被発見距離は7.5kmと普通の巡洋艦としては優秀。本艦と同等もしくはそれを上回る隠蔽を持つ艦はダイドー級やリアンダー級といった低耐久・紙装甲艦であり、それらの艦を上回る砲火力・耐久を持つ本艦が同クラスの隠蔽を持っていると考えれば十分に評価できる。但し、本艦はダイドー級やリアンダー級と異なり魚雷を搭載していないので、優秀な隠蔽があっても近距離で互いを発見した場合は魚雷の火力が無い分本艦が不利。対面に魚雷を持つ巡洋艦が来る可能性がある場合は十分に注意したい。
''・生存性''
HPは23000台と数値の上では優秀である(他国同格巡洋艦は20000から22000)。ただし、数値上の優位はわずかであり、装甲の薄さを考慮すると優位性があるとは言えない。また、艦艇スキルも煙幕やエンジンブーストといった敵の斉射を1回しのげる可能性がある系統ではなく生存性が高いとは言い難い。
しかし、本ツリー特有の高弾道と言う習性を活かし、島裏に張り付いての島裏射撃を使う事が出来れば島が盾となり、生存性はグンと高まる。どの島が島裏射撃が出来るかをダラスで見つける事が出来ればこれから先のティア10のウースターまで活かすことが出来るだろう。
''・消耗品''
「改良型ディーゼルエンジン」「高級船員食料」を推奨。残りは体力や隠蔽を補うなり、対空を取るかお好みで。
''・装備''
装備品は兵装に「主砲改良2」を選択すると高い発射レートを生かせるだろう。防御は戦い方によってお好みで。適正は「推力改良2」または「隠蔽システム改良」が無難か。
''・エリート特性''
・護衛特化:対空火力+5%、主砲旋回速度+7%、最高速度+3%
・対空特化:対空火力+7%、小口径対空兵装ダメージ+7%
・功績:EXPアップ+10%
速度や旋回性能が向上する「護衛特化」をお勧めしたい。
''・総論''
本艦は軽巡洋艦と呼ぶには微妙な機動性と旋回性能を持つ船体に、特徴的な弾道特性を持つ米軽巡砲を搭載している。魚雷を搭載していない以上戦艦や重装甲の巡洋艦への攻撃は苦手であり、砲の数と特性上、敵駆逐の処理を得意とする艦種と言えよう(とはいえ…あの激遅山なり弾道故に本艦の砲に不慣れな艦長が素早い駆逐艦に命中させるのは難しい)。
実際のところ対駆逐艦戦闘時には「重い舵を駆使して敵の魚雷や背後の艦の敵弾を機動回避しつつ、敵駆逐の進路予測を行いながら、米軽巡特有の劣悪な弾道特性を考慮しつつ偏差を取る」という作業を同時並行でこなす必要があり、巡洋艦に不慣れな艦長にはかなり厳しい。さらに機動性が悪く防御力も無いので敵から狙われ易く(敵視点だと凄く当てやすいのだ)、複数の艦を相手取るのは即退場を意味する。本艦は単艦で偵察や戦闘をこなせるタイプの艦ではなく、味方と連携して初めて活躍できる艦と言える。ある程度ツリーを勧めた人も、本艦で今一度艦隊行動の基本をおさらいしてみるのも良いであろう。
また、前述したが島裏射撃を身につけることがこれから先の米軽ツリーには必要になる。ダラスで島裏射撃のコツを身につけてこれから先のブルックリンに備えよう。島裏射撃を身につけることが出来て米軽のコツを掴めば必ずやダラスやこれから先の米軽はあなたの期待に答えてくれるはずだ。
*戦闘名誉章 [#va68905e]
|~レベル|~1|~2|~3|~4|
|~報酬|艦艇exp4000&br;シルバー75k|艦艇exp4000&br;シルバー75k|艦艇exp4000&br;シルバー75k|艦艇exp4000&br;シルバー75k|
|~ミッション内容|15戦する|15回勝利|10回占領|火災を40回発生|
*史実 [#kd0b61cd]
本級は1934年12月8日付の試作設計案第389 4C号 (Scheme 4C, design 389) をベースにWGが設計した架空艦。
'6 inch Cruiser Study, Scheme 2' も混じっていると言われる。
Pensacolaと同様の連装+3連装砲塔の組み合わせはWGのオリジナル。
(PC版wikiより)
*小ネタ [#d1cfa018]
#fold(蚊のように舞え){{
本ルートの艦を進めるにあたっては、本艦において「蚊のように舞い(存在は察知されていても攻撃が当たらない位置や場所でヒラヒラ)、蚊のように刺す(タイミングよく死角から的確に命中させ敵の砲塔がこちらを捉える前に逃げる)」運用を心がけたい。この動きができれば、次級ブルックリンで「蜂のように刺す」事ができるようになり、次々級のクリーブランドまで進む頃には生存性や攻撃性が格段に向上する。
なお、本艦の段階で蜂のように存在をあからさまにしてブイブイ言わせていると…あっという間に退治されてしまうだろう。
}}
本艦の[[ブラックバージョン>Black Dallas]]も実装されている。
*編集用コメント [#f672232a]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
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#endregion
*コメント欄 [#tbd515be]
#pcomment(./コメント,reply,15)