Rheingold

Last-modified: 2026-04-28 (火) 15:38:32

ラインゴールド

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性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

ドイツ
艦種戦艦
Tier5
生存性継戦能力31584
抗堪性・防郭防御10%
・火災浸水耐性10%
・装甲防御10.5%
・魚雷防御10.5%
平均装甲厚・艦首0mm
・艦尾0mm
・甲板0mm
・舷側0mm
主砲射程12.08km
副砲射程5.94km
機動性最大速力21.12ノット[kt]
最大出力への到着時間21.31秒
転舵速度5.30度/秒
転舵所要時間12秒
隠蔽性10.92km



・派生艦船

派生先Nibelheim



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
305mm L/50 Drh LC/1911, 5基×2門18秒HE弾 672(8%)
AP弾 1075(250%)
5度/秒


副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)砲塔旋回速度
150mm L/45 MPL C/06, 20基×1門(10門)9秒HE弾 314(2%)
AP弾 504(150%)
8度/秒


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
127
103
3.3km
1.5km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
高速装填Ⅰ主砲装填速度+15%20秒間75秒2回
エンジンブーストⅠ最大航行速度+8%25秒間75秒2回

ゲーム内説明

英国の「超弩級戦艦」に対抗して建造された初期のフランス戦艦を、改変歴史に基づいて改装。フランス降伏後、船体はドイツに引き渡されて武装変更され、305mm砲と近代的な射撃管制システムが搭載された。

解説

tier10戦艦ゲッターデンメルングまで連なるドイツ歴史改編技術ツリーの振り出しが本艦である。詳しい設定に関しては、ゲーム内の「技術ツリー:ドイツ」左上の専用枡から読むことができるので、興味ある艦長は一読して欲しい。下に示す様に、各艦の改装前の艦名もはっきりと示されている。本艦に関しては、メルス・エル・ケビールでの激戦が存在しなかった設定となっている。
Screenshot_20260413-082004_Warships Blitz.jpg

・主砲
ケーニヒ同様の305mm砲を連装砲塔に収めて5基10門搭載。砲配置は元となった「ブルターニュ」と同等で、4番5番砲塔の前方射角があまり良くない。ケーニヒ砲と比べると、装填速度が1秒短縮されているが、AP弾ダメージが101減じられている。DPMに換算すると35833で、ケーニヒ(AP弾DPM37136)よりも1303低い。その他射程や砲旋回速度、HE弾ダメージ・発火率などのスペックは同一である。
フランス製の340mm砲と比較すると大分口径が小さくなった事から単発火力に劣るものの、砲塔旋回速度や装填速度・射程は微増しているのでカタログスペック的には悪くない強化と言える。ただしこのティア帯のドイツ主砲は最大射程付近は勿論、遠距離射撃では砲弾が散り易く正直当てにできない。このため基本は命中を見込める距離まで接近してから砲火を交わす事になる…のだが本艦は後述する速度の問題で距離を詰めるのが苦手。このため試合展開によってはひたすら撃ちまくられる被害担当艦になりがちであり、使いこなすには忍耐と修練を要する砲である。

・副砲
デアフリンガーと同様の150mm砲を単装で片舷辺り10基10門搭載。同艦同様弾種の変更もできる。砲配置は舷側に砲郭を設ける形で、艦上構造物をぐるり取り囲むような形となっており、同艦よりも門数は増えている。装填速度とHE弾ダメージで同艦には劣るが、HE弾DPMは20933と同艦の14751を上回る。その他のカタログスペックは同艦と同様である。一見すると弱点が無い配置に見えるが、このティア帯の副砲由来の射程の短さや装填の長さにより、実際の射撃機会は少ない。所詮はこのティア帯の副砲なので過剰な期待は禁物。とはいえ体力が残り少ない駆逐艦のとどめ位は刺してくれるだろう。
なお本艦は同艦と異なり、自動副砲を備えていないことも記しておく。
※2026年4月現在。港湾のスペック表ではAP弾が副砲で使える旨が書かれているが、実際の戦闘ではHE弾のみしか選択できない。

・対空
元となったブルターニュよりはかなり強化されているが、このtier帯の戦艦の対空能力はたかが知れているので期待しない様に。

・装甲
フランス戦艦の船体の装甲に期待してはいけない。耐性についても平均的であり、特筆すべきものはない。

・機動性
素の最高速度は21ノット台と決して速くはない。しかし平均からさほど乖離しているわけでは無いので悲観しない様に。また加速もやや鈍く、舵の効きもイマイチである。なお本艦は「エンジンブーストⅠ」を搭載してはいるが、元々の速度が遅いのでその効果を実感できるとは言い難い。

・隠蔽性
素の被発見距離は10.92kmと元となった艦よりも隠蔽が悪くなっている。

・生存性
31000台のHPは他国同格戦艦と比較して最低レベルの体力しか持っていない。加えてこのティア帯の戦艦の多くは鈍足で、逃げるにせよ敵を追うにせよ鈍くさく相当な被弾を覚悟せねばならない。その上で全く頼りにならないフランス戦艦の船体に、ドイツ謹製のガバ主砲と悪い意味でのカードが揃い過ぎている。間違っても生存性が高いとは言えない筈だ。

・消耗品
「改良型ディーゼルエンジン」「高級船員食糧」「予備整備パック」の戦艦基本セットで良いだろう。

・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルは「高速装填Ⅰ」を2回と「エンジンブーストⅠ」を2回使用可能。
なお「エンジンブーストⅠ」は使用する事で最大航行速度が+8%されるが、本艦の素の最高速度は21.12ノットなので使用中の最高速度は22.8ノット。正直効果は無いよりはマシといった程度である。また「高速装填Ⅰ」は使用する事で装填時間に拍車を掛けられるが、本艦は離れた敵に対する射撃の精度が悪いのと後部砲塔の射角が悪いので使うシチュエーションと対敵距離を良く考えないとこちらも肩透かしレベルの効果しかないとなりがち。

・装備
 ・兵装「主砲改良Ⅰ」
 ・防御「操舵装置改良Ⅰ」「推力改良Ⅰ」
 ・適正「操舵装置改良Ⅱ」「推力改良Ⅱ」

・エリート特性
 ・戦艦近代化改修 HP+3%、小口径対空兵装ダメージ+5%、対水雷防御+5%
 ・水雷防御装置 魚雷防御+10%
 ・功績 EXPアップ+10%

・総論

戦闘名誉章

レベル12345
報酬
ミッション内容

史実

本艦はWG社のIFストーリーに基づいてデザインされた艦であり、史実においては登場しない。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名の由来は「ラインの黄金」こと、ドイツの古い伝承に基づく小人のニーベルンゲン族が所有していたとされる「黄金」と推測される。なおニーベルンゲン族およびその黄金を引き継いだ英雄ジークフリートについては、かのの小ネタにて紹介しているので興味のある艦長はそちらを参照して欲しい。
 また「ラインの黄金」という名前自体がドイツの劇作家である「ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(1813~1883)」が1854年に作曲した舞台祝祭劇「ニーベルンゲンの指輪」4部作の序章にあたる短編のタイトルともなっており、本艦をはじめとするこのツリーの艦名がドイツロマン主義の影響を強く受けたものであることを読み取れる。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 史実および小ネタを追加 -- 2026-02-07 (土) 16:36:22
  • 天秤より基本性能を記載 -- 2026-02-07 (土) 19:09:02
  • 解説の画像をタップ拡大出来るようにnolink,削除 -- 2026-04-15 (水) 01:14:46
  • ラインゴールドにヒストリカル迷彩は存在しないため「ヒストリカル迷彩」の部分を削除 -- 2026-04-28 (火) 15:38:14

コメント欄

  • 元が苦行艦だけど大丈夫か -- 2026-02-06 (金) 19:38:38
  • これ確かにスペック表では副砲AP撃てるけど、実際には榴弾しか選択できない件について。それと20戦した感想。普通にこれ乗るくらいならニューヨーク乗ったほうが全然戦果上がるし味方に貢献できる。ツリー開発も艦艇経験値ないこと考えるとこれ乗ってくる人間で戦果が出せない人間は味方にキレられても文句言えないまである。それが怖いし、戦艦みたいな装甲防御高い艦には貫通しても1000ダメージ出ないから単純に楽しくないし、乗りたくない。おすすめはしない。 -- 2026-04-14 (火) 20:25:10

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