Nibelheim

Last-modified: 2026-02-14 (土) 21:37:41

ニブルヘイム

IMG_4324.jpeg

後ろから

IMG_4329.jpeg

ヒストリカル迷彩

[添付]
[添付]
効果:

性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

ドイツ
艦種戦艦
Tier6
生存性継戦能力37835
抗堪性・防郭防御10%
・火災浸水耐性12.5%
・装甲防御12%
・魚雷防御13.5%
平均装甲厚・艦首0mm
・艦尾0mm
・甲板0mm
・舷側0mm
主砲射程12.26km
副砲射程6.75km
機動性最大速力28.34ノット[kt]
最大出力への到着時間23.7秒
転舵速度5.3度/秒
転舵所要時間14.10秒
隠蔽性10.86km



・派生艦船

派生元Rheingold
派生先Weltenbrand



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
283mm L/54 SK C/43, 2基×3門13.5秒HE弾 690(8%)
AP弾 1209(250%)
6度/秒


副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)砲塔旋回速度
150mm L/55 SK C/28, 3基×3門(6門)
150mm L/55 SK C/28, 2基×2門(2門)
8.2秒HE弾 345(2%)
AP弾 518(150%)
10度/秒


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
186
87
3.6km
1.8km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
側面攻撃Ⅰ敵側面を攻撃すると主砲ダメージ+35%、AP弾貫通率10%向上7秒75秒2回
高速装填Ⅰ主砲装填速度+15%20秒間75秒2回
エンジンブーストⅠ最大航行速度+8%25秒間75秒2回

ゲーム内説明

ドイツ巡洋艦に対抗して設計された高速主力艦の歴史改変版。フランス降伏後に無傷で鹵獲され、ドイツ製の小ロ径砲とレーダーを搭載して改装された。砲弾重量を犠牲にすることで、装填速度と射撃精度の向上を実現している。

解説

・主砲
283mm砲を3連装砲塔に収めて艦前方に2基6門搭載。元となった「ダンケルク」は330mm砲4連装の計8門搭載であったところを、本艦の場合は「アドミラル・グラーフ・シュペー」や「シャルンホルスト」と同口径の砲を搭載しており、口径が小さくなったのに砲の数も少なくなっている。このため手に取る前から不安を覚えた艦長も多いだろう。しかしこの砲の特徴は何といっても素の装填速度の速さで、同格戦艦内では最速を誇っている。また射程も元となった「ダンケルク」主砲の11.93kmを上回り、シャルンホルストと同等の12.26km。このためこの砲をコンスタントに命中させる事ができれば期待できるダメージはかなりのものとなるだろう。しかし実際にはこのティア帯特有のガバ目のドイツ砲の特徴や、小口径高速弾特有の貫通力の無さといった欠点も多く、手数こそ多いものの与えられるダメージは期待した程ではない。よって真正面から敵に挑むのではなく、前述の欠点を表面化させないように後述する艦艇スキルを使用して御していくタイプの主砲となっている。

・副砲
手動副砲として150mm砲を元となった「ダンケルク」に似た構成で搭載。具体的には両舷の艦橋脇に連装砲を1基づつ、艦橋後部に3連装砲をピラミッド配置で3基搭載し、片舷には連装砲1基と3連装砲2基の計8門を指向可能。「ダンケルク」副砲と比べると砲数や装填時間に劣るものの、射程や瞬間火力に勝り弾種も選べるので実用性は本艦の方が高いと言えるだろう。しかしこの砲配置、後方射角は優秀だが癖が強いので使いやすいかと問われると「やや微妙」と言わざるを得ない。

・対空
対空値そのものが僅かだが「ダンケルク」より強化されている。また大口径対空砲の射程もドイツ艦の割には3.6kmと国際標準をクリアしており、隊列を組んでいれば互いの大口径対空砲の射程の重なり具合によっては数値以上の威力を発揮する事もある。しかし所詮はティア6相当の対空であって過信できるものではない。格上空母とマッチしてしまった場合は孤立しない様に味方と共に行動し、狙われたら回避行動を取ろう。

・装甲
装甲12%、防郭防御10%は「ダンケルク」から全く変わっておらず、数値の上では防御力は低め。しかし縦艦というカテゴリは乗り手の技術によっては数値をはるかに上回る堅固さを発揮する場合もあり、必ずしも悲観する必要は無い。耐性についてもドイツ艦だから低めかと思いきや、平均をキープしているので少しばかり心強い。

・機動性
素の最高速度は「ダンケルク」と同等なのでかなり優秀。更に本艦は「ダンケルク」が持っていなかった艦艇スキル「エンジンブーストⅠ」を保持しているので速度面において後れを取ることは無いだろう。加速についても平均的であり、ドイツ視点で見ると嬉しいポイント。しかし舵については「ダンケルク」級由来なのか直線番長気味で舵の反応が良くないので狭いエリアでの戦闘には要注意。

・隠蔽性
素の被発見距離は10.86kmと「ダンケルク(11.10km)」よりやや優秀。

・生存性
素のHPは38000弱と「ダンケルク」とほぼ変わらない。体力的にはかなり虚弱体質であり、数値の上での防御力の不足もあって決して無理はできない事を読み取れるだろう。しかし先のも述べた通り、縦艦というカテゴリはカタログ値がそのまま当てはまる艦種ではない。艦の特性を活かせれば強くも、活かせなければ弱くもなるやや特殊なカテゴリである。このため、本艦も生存性は乗り手に依存すると言えるだろう。

・消耗品
「改良型ディーゼルエンジン」「高級船員食糧」の搭載を推奨。残る1枠については「予備整備パック」「高品質石炭」からお好みで。

・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルは「側面攻撃Ⅰ」を2回と「高速装填Ⅰ」を2回、そして「エンジンブーストⅠ」を2回使用可能。

・装備
 ・兵装「主砲改良Ⅰ」
 ・防御「操舵装置改良Ⅰ」「推力改良Ⅰ」
 ・適正「操舵装置改良Ⅱ」「推力改良Ⅱ」

・エリート特性
 ・
 ・
 ・功績 EXPアップ+10%
・総論

戦闘名誉章

レベル12345
報酬
ミッション内容

史実

本艦はWG社のIFストーリーに基づいてデザインされた艦であり、史実においては登場しない。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名の由来は、北欧神話(スカンジナビア神話)における9つの世界のうち、最も北にあるとされた世界「ニブルヘイム」と予想される。
 なお「ニブルヘイム(ニヴルヘイム)」という言葉自体が古ノルド語において霧の国、暗い国を指すとされ、冷たく氷に閉ざされた世界であるという。また物語によっては死者の赴く世界である「ニブルヘル」と同一視されることもある。

要素

船体はダンケルクのものであるが、主砲はシュペーシャルンホルストハウデン・リーウと同じものを、副砲はミュンヘン、低ティアドイツ軽巡洋艦の主砲やビスマルク?の副砲に使われていたものを流用している。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 史実および小ネタを追加 -- 2026-02-07 (土) 16:56:36
  • 天秤より基本性能を入力 -- 2026-02-08 (日) 13:19:29
  • 迷彩の効果を記載 -- 2026-02-12 (木) 20:51:38

コメント欄

  • にぶ兵って呼んでる。 -- 2026-02-09 (月) 22:20:20

過去ログ

過去ログ一覧