かつてのWorld Box

Last-modified: 2021-03-11 (木) 23:45:15


概要

過去のWorld Boxにあったことなどを記載しています。
ここにない記載などはバージョン履歴を参考にしてみてください。

人類系

弱すぎる人間

文明変化が実装される前までは、木造家屋の文明で止まっており、全種族ともしょぼい文明ばかりをしていたためステータスで劣る人間は異種族間の戦争では常に劣勢を強いられており、他の種族を配置しないのが一番な文明の近道であった。
なお現在では武器などで他種族を戦争で圧倒できるだけでなく、異種族間でも同盟関係となり共闘を行なったり、交易をしたりもしている。

突然変異

【時期:ver0.4.143まで】
今となっては修正されているのだが、当時スポーンする人間の特性にあるパイロマニアックと呼ばれる特性を持った人類は、常時火を撒き散らし、家屋を爆破し木々に放火をしていくというとんでもない悪党であった。そのため人間を出すときはまず一時停止をして、バンデットもどきを命消しで殺してから文明の観察を始めるプレイヤーが多かった。
また最初に自らが出現させた人間達のうちからバンデットもどきを消しても、また唐突に村の中からパイロマニアックを持った火遊び大好きのアホが生まれてきてしまうこともあったため、油断は禁物であった。

ヒューマノイド分類

国関連の機能が実装される以前のWorld Boxではヒューマノイドが国関連の枠に入れていた。
具体的は文明四種と、氷魔・悪魔・バンデット・ゾンビの四種族がヒューマノイドと扱われ、国関連の枠に入れられていたのである。なお今では国関連の機能追加により、文明を持たない悪魔たちは動物扱いとなっている。

遊泳をして移動する人類たち

【時期:ver:0.5.170まで】
船が実装される以前の人類たちは、なんとどんな深い海だろうが平気で全裸で泳いで渡っていた。現在では遠距離の場合、船を使い移動をするのだが、船が登場する前はなぜか勝手に泳ぐことができ、一直線に突入可能であった。

火山に特攻する人類

【時期:ver:0.5.170まで】
ver0.5.186にて修正されたが、それまでの人類は避けることを知らないのかマグマだろうが、火山の火口だろうが御構い無しに進んでいった。
特に領地拡張や大戦などの場合、新天地へ挑む前に何故か火山に突っ込んでしまい、そのまま祖国に帰ることはなかった。

文明系

人間の施設

今は青色に変わっているが、初期段階では人間の施設は黄色の配色をしていた。その後実装からある程度したらアプデにより変更し、今の青となっている。
配信者の過去の動画を見てみると、人間の施設が黄色になっているのはそれが理由である。

文明コスト

  • 今は少なくなっているが、少し前は施設の建設費が多かった。武器などの登場によりコスト低下がされ、今では簡単に施設が建設されやすくなっている。
  • また更に前になると、草原のみの環境でも家屋や大型施設等が建設可能など文明がとても発展しやすかった。
    現在ではこの仕様は無くなり、草原の環境のみでは施設はテント以上のものは建設されないため、どこかしらで木材や鉱石などの資材を調達しなければならない仕様となっている。

世界の方船

【時期:ver0.5.187のみ】
船はかなりの大量の人を輸送し、大陸間を移動していくのだが、場合によっては世界人口の半分なども収容出来るほどの容量を持っていた。

勝手に内乱

和平交渉や外交面のことが完全に完備する前までは、謎の内乱が乱発し、国が内部からいきなり崩壊することも珍しくなかった。

穏やかな戦争

船の大型アップデートが行われる前までは、人類の戦いは今程は残虐的ではなく、ある程度破壊をしたら和解をしたり、退却をすることも多かった。しかし、船のアップデート以降の戦争は狂戦士の如く敵を蹂躙し、退くことをせずに戦いを続けてしまうように変化した。

生物系

クリーチャー

神の指

  • 環境破壊の化身
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    ただでさえ文明が崩壊するような陸地の開拓を行う上に、災害や能力変化など様々なものを振らせる。
    【振らせるもの一覧】
    《生物など》
    人類(人間・エルフ・オーク・ドワーフ)/ヒツジ/ネズミ/ゾンビ
    《自然系》
    炎/溶岩/雨/酸/低木/岩/鉄鉱石/金鉱石/溶岩雲/雨雲/酸の雲
    《天災》
    隕石/雷
    《爆弾》
    手榴弾/地雷/水爆弾/爆弾
    《その他》
    血の雨/狂乱
  • 無課金でも人類を比較的簡単に揃える方法
    なんと神の指が当たれば、無課金でも簡単に四種族揃えることが可能だったのだ。まず神の指が当たったら、しばらく放置をする。すると一定の確率で神の指が人間以外のエルフやドワーフなどの人類も生み出すのだ。
    後は入手した人類を磁石で端の海をやって、その後は争わないようにそれぞれの土地で生活をさせれば、簡単に四種族が揃うことが可能だった。

ユーフォ

空への攻撃方法がなかったため、ほぼ無敵の存在だった。しかも、竜とは異なり地上に降り立つこともないので、ビームが当たればその地域は焦土と化していた。

腫瘍

腫瘍のバグとして登場した。
高速で動くと気味が悪かった。

害獣(植物食動物)


  • 今でこそ羊はただただ平穏に草を貪るだけの、無害極まりない草食動物に過ぎない。が、なんと過去には草だけではなく木、更にはそこら辺に生えている作物も次々と喰らいなぎ倒していた。また現在と比べるとより食欲が旺盛で繁殖力も異様に高かったために、あまりに多くの羊を出すとあっという間にワールドから緑が残らず駆逐されあらゆる生命が死に絶えるという洒落にならない獣害を受けることがあった。
    緑がなければ家が建てられないどころか、作物も作ったそばから羊の牧草に早変わりしてしまうため、当然文明の発達もぴたりと止まってしまい、肉食動物以上の文明破壊を行い、その猛威を振るっていた。そのため今は払拭こそされたが少し前までは羊には害獣というイメージがあった。

害獣(捕食者)

ピラニア

海で泳ぐピラニアだが、弓が登場するまではどの生物も討伐不可能なまさに最強の生物となっていた。

クマ

  • 無限湧きクマちゃん
    【時期:0.6.187まで】
    単体で配置しても、文明初期からかなりの脅威なのだが、どこから湧いたのか原始文明以降も森マップを使用していれば住宅街や城付近からも平気で出没をするため、まるで時折熊が出てくる現在の日本を見ているようであった。戦士や弓兵が登場以降は人類が文明を持つとほとんど文明が倒されることはなく、仮に出没しても出現とほぼ同時に猟友会もといハンターたちが駆除するため、熊ちゃんはすぐに狩られてしまう。
  • ハウスブレイカー
    【時期:ver0.6.187まで】
    クマは人間を襲う際に人間だけでなく、なぜか家屋やテント、果ては動物なら本来怖がるはずの焚き火や巨大な城や神殿すら破壊をする化け物であった。

  • どう猛な殺し屋
    【時期:ver0.6.187まで】
    餌の有無に関わらず、縄張り意識が強いため、狼同士で争うことも多いのだが、この際に狼同士が互いに咬み殺すということが多かった。また空腹の際に動物を襲う場合にも、なんと咬み殺す勢いで多段を行なっており、それが原因で死亡する生物も多く、空腹時に襲われたらほぼ死亡が確定していた。

クマ/狼

また今では早めに装備や街の建設を行い、動物の対策をしているが、熊や狼は初期文明をいきなり崩壊させるという初見殺しっぷりを何度も見せていたのため、折角配置した人間が食い尽くされ、作った村が瞬時に崩壊をするという例が相次ぐのも少なくなかった。

ネコ

実は2020のクリスマスのゾンビアプデをする前までは動物系の種族では唯一ゾンビ感染をする生物であり、感染耐久に耐えられなくなると、人型のゾンビとなっていた

恐ろしい亜人達

武器が実装されていない頃は素手での戦いが基本だったので、悪魔などの亜人達がとても強力な敵として君臨していた。

氷魔

  • 武器を取る氷魔
    【時期ver:0.5.170まで】
    過去には氷魔がなんと人類の装備を奪い取ることが可能であった。
    不具合であるため当然グラフィックには反映されず、見た目だけでは武装しているか否かを判断することができない。ちなみにこのクリーチャーが弓矢を装備した場合発射段階は確認出来るものの、弓はもちろんのこと矢までが不可視状態となっており、相手に向かって放たれることで、傍から見るとまるで突然外敵が死亡したかのように見えてしまう。
    射撃も、実質的にノーリーチ状態となっており、普通は放物線を描いて飛んでいくはずの矢が、一切反映されずにダメージ判定となる。そのためほぼ銃を使ってるような状態となる。
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    撃つ瞬間しか確認出来ず、それを確認出来たと思ったら、すぐに射殺されてしまう。もしも今後銃が武器として実装したら、まさしくこのような戦い方になるだろう。

悪魔

  • 炎の悪魔
    全生物を等しく一瞬で溶かしてしまう恐怖の液体である溶岩も、当時は悪魔には効かなかったため火山地帯にはよく悪魔が跋扈することとなっていた。
    だが…あまりにも強力だったため、その能力は剥奪され、マグマに弱くなってしまった。そのため燃焼地帯には強いものの、さらに高温になったマグマ並みの温度の場合は自身も焼けてしまう為被弾し、一定時間ダメージを受けると倒れのだった。その後人類が装備を獲得し、人類側が強くなったことによりver0.6.187にて元に戻った。

天災

大人しい台風

以前のバージョンでは、台風が動き回ることがなく、マイペースに一ヶ所に留まるように動いていた。

その他

殺風景なWorld

【時期:リリース時辺り】
今でこそ昆虫やファンタジーの魔物の様な様々な動物がいるが、実は初期の方は羊、狼、ピラニアくらいしか生物が実装されてない寂しいWorldだった…動物というものはほぼデコレーション状態で悲しい感じであった…
このように使える手段も少なく、本当に爆弾降らせてゲームをおしまいにしてしまうユーザーも少なくなかった。

以下の動画は、iOSがリリースしてまだ日が浅い頃のWorld Boxのゲーム紹介動画である。今のWorld Boxと見比べたら、今の状態がどれほど違っているか理解出来るだろう。
よく見ると起動時に今よりもまともなチュートリアルが閲覧できるのだが、それには目を瞑りましょう。

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爆上げ能力

昔は祝福がかなりステータスの上がり方の仕様が違って、以下の様になっていた。

防御+20,攻撃+30,HP+300,移動速度+10,攻撃速度+10,外交+20,zeal+100f

攻撃などは低いものの、装備が実装される以前のHP+300という恩恵はとても効果的であり、最強の大国に対し、数ヵ国が反乱を起こして潰すことも出来たのだが、今は適切な修正がされて、+50%されるようになった。
だが、現在では装備などの追加により、攻撃なども大幅に強化されたため、今の祝福の方がより恩恵を受けられることもある。

マップの上書き

地形などを上書きする際に、上書きする位置に生物がいた場合、生物が地表ごと塗り替えられ消滅した。
地形を設定する際に誤爆して一気に生物が死ぬこともあるので注意が必要だった。