
基本情報
- 種族:crab
- 初期空腹値:0
- HP:5000
- 防御値:不明
- 攻撃力:7
- 接触:30ダメージ
- ビーム:200~300ダメージ
ただし当て続けると多段する - ドロップ資源:なし
- 主な役割:破壊、環境変化
概要
人類の築いた城を悠々と超えるほどの巨大な蟹の姿をした怪物・もしくは怪獣であり、World Box初のプレアブルキャラでもある。
召喚の時点で多くの国や動物を巻き込むだけでなく、他の生物に触れるだけでダメージを与え、また施設に触れることでその施設をいともたやすく破壊してしまうという大変危険極まりない存在。
更にハサミの部分から炎を伴った超特大ビームを発射し、離脱時には周囲を巻き込んで自爆する。
他の生物の攻撃
家屋を軒並み踏み潰すことで進撃し、ビームを放てば街や陸地を易々と滅ぼしてしまうほどの力を持ち、思うがままに文明を蹂躙することができる災厄の化身。その為他の生物から生存を望む者はおらず、全種族からの討伐対象となり、様々な生物から攻撃をされる。
地を平らに
クラブジラが歩いた土地は森や草原は草木が消え大地がめくれ上がり、茶色い土一色に染まってしまう。また文明は、そこに住む動物ごとその足に踏み潰され平らにならされてしまう。ただし踏み続けてもマグマの大地となったり、踏まれたことで大地が沈み海となることはない。
だが、この世界の動物たちは逃げることを知らないのか、無謀にもクラブジラに立ち向かっていくため、彼らの文明を破壊してもしなくても一方的に攻撃を開始する。ちなみに爆弾や建物は足に1発でも当たれば自動的に破壊されるので、爆弾でクラブジラを討伐することは不可能であると思われる。
ビーム薙ぎ払い
レーザービームの様なビームを発射し、ありとあらゆるものを消し去る。かなりの威力があり、一定時間地面に当たると大地が消えてしまうほど。このビームは円形に攻撃をするものとなっており、クラブジラが移動しなければ、円状の範囲に入ってなければ例え近距離にいても攻撃を当てることが出来ない。
そのため、飛び回ることが多い竜などを狙う際には一気にビームを当て続けて倒す必要がある。
耐久性
高い耐久性を誇り、グレー・グー、地雷といった超攻撃系の強力な兵器でさえもまるで歯が立たない。
攻防生物一覧
攻撃対象
人間,オーク,エルフ,ドワーフ,羊,ウサギ,鶏,狼,熊,ネコ,ピラニア,ネズミの王,ネズミ,ハエ,蜂の巣・蜂,蝶々,バッタ,甲虫,氷魔,悪魔,ゾンビ,スケルトン,バンデット,竜,ロボット・サンタ,ユーフォ,妖精,意思のある植物,意思のある建物,神の指,ワーム,砂蜘蛛,蟻,腫瘍,グレー・グー
被攻撃対象
人間,オーク,エルフ,ドワーフ,狼,熊,ピラニア,ネズミの王,ネズミ,ハエ,氷魔,悪魔,ゾンビ,スケルトン,バンデット,ロボット・サンタ,ユーフォ,意思のある植物,意思のある建物,神の指,腫瘍,グレー・グー
※以下の生物は普段は大人しいが攻撃をした場合、反撃をされる。
羊,ウサギ,鶏,ネコ,蜂の巣・蜂,蝶々,バッタ,甲虫,妖精,竜*1
操作関連
召喚方法
Clabzillaのアイコンに触れ、配置したいエリアを選ぶと巨大な蟹が召喚され、召喚地点に大爆発とともに現れる。ただし、召喚中には一時停止などは解除される。
操作方法
左→移動
右→腕の方向転換
ビーム→右を素早くダブルタップ
ロングビーム→ビーム発動時に長押し
離脱
一定時間の経過もしくは左上から離脱をするとその地点で爆発をする。なお爆発の威力などは核爆弾と同じである。
豆知識・ネタ
元ネタ
蟹(crab)と怪獣のゴジラ(GODZILLA)をモデルにしていると思われる。離脱時もまるでゴジラの体内放射を彷彿とさせるような核爆発を発生させる。
ちなみにクラブジラは六本の脚と二本の鋏の計八本足から成る種類である。そのたむタラバガニと同様、厳密にはカニ種族ではなくヤドカリの仲間なのだが、水産関連や博物館や水族館等の展示*2では外見がカニと酷似しているため、通常は他のカニ種同様に、カニと扱われていたりする。
世界を染める紅の神軍
また、向こうの特性上竜とは敵対することがないため、大群を引き連れて共に文明を襲うことができる。しかもクラブジラの攻撃はドラゴンに効果があるが、ドラゴンの攻撃はクラブジラには全くダメージが通らない。
ミスリルやアドマントで武装した強力な騎士がそこらに存在するような、あまりに膨張した国家ではさすがのクラブジラでさえ一度の襲撃で滅ぼすことは非常に難しくなる、早々に討伐されてしまうこともあるため彼らは強い友軍となる。
クラブジラが龍を従えている、とするか龍と手を組んでいるかとするのは各々の妄想次第。
正体
神の尖兵なのか、はたまた暴走した怪物なのかは不明だが、全種族からの殲滅対象にされる反面一部の文明国家のモニュメントを見る限りだと、中にはこのクリーチャーが英雄同然に神格化されており、クラブジラを崇めていた。もしくは怒りを鎮めるために崇めていたと考えることも出来るのだが、このことから考えると神に近い何かだと言えるだろう。
考察されている正体
人類寄り
- 過去に死んだ英雄:闇に敗れた英雄の魂が具現化したもの。
- 人間の成れの果て:怪物化した人間の成れの果て。変身系やゾンビ系の作品ではよくありがちな設定でもある。
- 古代人:大昔に生きていた文明生物。何らかの形で復活に成功。
- 未来人:過去の悲劇を変えるためにやって来た人間もしくは知的生命体の末路。
兵器寄り
- 兵器:核兵器同様に人間が生み出した生物
- 最終兵器:ユーフォなどを倒すために開発された最終兵器
生物寄り
- 物体が混ざりあったもの:複数の物体が固まって一つになったもの。
- 巨大カニ:突然変異した巨大なカニ。
- 遥大昔に封印された古代獣:人類の活動により目を覚ました古代の化け物。フタタビノフウインガオコルマデチヲヤキツクス。
- 地底の幻獣:元ネタのゴジラ説を強めたもの。愚かな者が復活させたと思われる。
- 古代文明の遺産:古代人が作り上げた兵器もしくは操っていた生物。主は消えたが再び蘇ってしまう。
- 文明が生み出した合成魔獣:禁忌の研究が生み出した最恐の実験物。
- 新種の生物:進化を遂げた新生物。
ファンタジー寄り
- アトランティスの怪物:海底から蘇った魔物。
- 召喚獣:エルフや悪魔がいるなら召喚もあり得るとかから考えた考察。
- 魔王:悪魔たちが従える王。光や正義を黒い闇に染める。
- 精霊:自然を愛する巨大な精霊。世界の悪を消し浄化させる。
- 死の化身:死を具現化したもの。死を運び命を燃やす。
- 異世界のもの:もはやこの世界のものではない何か。
- 侵略者:エイリアンの一種。地球を奪うために人々を海に沈める。
- 宇宙生命体:ユーフォから逃げた危険生物。
神寄り
- 神獣:獣の神。実際に原始文明においては生き物を神と崇める者たちもいる。
- 終末の化身:星を終焉に向かわせる怪物。
- 救世主:狂信者にとっては滅びという名の幸福をもたらし、悪の蔓延る世界を綺麗に陸地諸共平にならす。
生きる災害。 - 神罰:神が人類や生物たちに下した罪の塊。人々の罪を赦す代わりに血を赤く染める。
- 神が従える獣・神の戦獣:神が地上のものに挑戦をするために送り込んだ獣。勝てば脅威は去るが、負ければ神の経過通り文明は滅びる。
- 神の戦艦:上記と似ているが、生物ではないという考え方。確かに放射能を撒き散らし、食物を必要としない非生物的な要素がある。
- 神そのもの:文字通り。プレイヤー(創造神)が操るので神そのものだが。
……様々な見方考え方が可能だ。
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